ボロディンJr奮戦記~ある銀河の戦いの記録~
作者:平 八郎

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二郎三郎 2026年09月05日(土) 09:09

更新ありがとうございます。
金髪の孺子を取り逃がす形になってしまったJr.…
願わくば第一〇ニ四哨戒隊の面々が後にJr.の下を離れそれぞれの戦場で彼奴に遭遇した際、Jr.の悔恨の真の意味を悟る事が最期の思惟とならない事を……


(Good:1Bad:0) 134話 報告

平 八郎 2026年09月05日(土) 18:52

コメントありがとうございます。

別の方への返信にも書かせていただきましたが、一士諤諤のチェ=シウがもしランテマリオやマル・アデッタ辺りで艦隊の指揮を執っていたら……マリネッティやザーニアルよりもヤバかったかもしれません。


トマト煮込 2026年09月05日(土) 00:08

記憶の片隅にあろう大正剣劇少年漫画を思い出せジュニア
誰も死なせず戦い抜いた貴官の勝利だ

この戦い叔父さんや爺様、ヤンなら金髪の狙いを読んで戦力集中していたのだろうか?
ハイネセン戻ったらその辺り纏めて反省会開いてほしいなー
(10行省略されています)


(Good:3Bad:0) 134話 報告

平 八郎 2026年09月04日(金) 20:03

コメントありがとうございます。

ラインハルトとタイマン張って、こちらが無傷で指を二本折れたら、勝ちなのかもしれませんが、殺さない限り
同盟の命脈が尽きると考えるJr.としては敗北感にさいなまれるのもやむなしです……

叔父さんがJr.の立場なら、ほぼ同じ戦い方をすると思います。(というかJr.は叔父さん+原作知識みたいな感じ)
爺様だとしたらαルートを機雷で封鎖し、3隻一体で行動。機雷を避けつつ追撃戦を企図すると思います。
ヤンは何らかの方法でラインハルトに条件を絞らせ、多分γルートを見抜くんじゃないかと……

Jr.がハイネセンに戻ったら、たぶん同期・後輩達が酒をタカリにくると思います。(黄丹色のミニスカーフ)

故にラインハルトは通信文で『軍籍証明書』とは言いませんでした。報告書はミスターへのお土産ですので、
隠密任務でも(内容を理解している人への報告なので)一応問題なしです。

外伝OVAの小麦粉袋といい、主人公は本当に理不尽です。


顔面要塞 2026年09月04日(金) 04:42

お忙しい処。更新、誠にありがとうございます。
イヤイヤ…wやはりバケモノですネェ。単艦の艦長として相対したら…確実に三途の川を渡れますね。
帝国は人材豊富過ぎる。
最後の砲撃で、金髪庇って赤毛ぐらい負傷してくれんかなぁ…

今後とも 御身体を労り。お疲れの出ないよう祈念致します。
正直…人生の愉しみになっております。
重ねて感謝申し上げます。


(Good:1Bad:0) 134話 報告

平 八郎 2026年09月04日(金) 19:50

コメントありがとうございます。

ラインハルトとしては、30隻の敵哨戒隊を血祭りに上げて、ようやく一息というところに「まだいるのか」状態で
これだけ戦えるんですからまさしく化物でしょう。

暑いのが苦手で、最近さらに出張が多くなり、胃が痛いことこの上ないのですが、早くLOTO7が当たって早期ファイヤ
してこの話を毎日書き続けたいものです……ご配慮、ありがとうございます。


jagbag 2026年09月04日(金) 00:55

更新待ってました。
正直原作にあまり拘泥せずに金髪は打ち取れたらラッキーぐらいに考えて同盟の国力増進に労力振った方がJrの望みはかなうと思う。腹黒校長は慧眼。
とはいえ、家族の幸せが掛かってるから焦っちゃってるね。
一応相手と接触できたのでヤンにやばい奴がいたから、気をつけろ。できれば仕留めてくれってヤンを強化する方向で行けたら良いんじゃないだろうか。
一人で勝てないなら、囲んで叩く。原始時代からの必勝法ですよ。


(Good:4Bad:0) 134話 報告

平 八郎 2026年09月04日(金) 19:47

コメントありがとうございます。

実際、イゼルローン要塞陥落時に講和への道に進んでいれば、ほとんどギリギリではあっても引き返せるところに
あったっと思います。
その時の世論形成に失敗した(というかイゼルローンを陥落させたという主戦派与党有利の状況で、なんで次の選挙
におぼつかないなどという話になるのか)のが問題で。

その時、Jr.がどういう職責にあれば良かったのか、となると……ヤン一人では到底大侵攻を止められそうにない
ですし。


wildcat 2026年09月03日(木) 23:39

やはり「異能生存体」はつよい…。しかも赤毛さんのバフあり。

史実の「レイテ沖海戦」でも「雪風」の艦長が司令部からの「反転命令」を受けて甲板上に飛び出し「あそこに、あそこに敵空母がいるんだぞ! 馬鹿野郎!」と叫んだエピソードがあるそうです。

耐えに耐えた末に、念願の敵目標をみすみす逃してしまう。
そりゃ、昼寝もやむなしなのです…。

ラインハルトが「史実」のように活躍し続けるほど「彼は正しかった」と、証明されることになるのが皮肉なところ。



(Good:1Bad:0) 134話 報告

平 八郎 2026年09月04日(金) 19:43

コメントありがとうございます。

念願というよりも宿願というべき機会を逸したことで、次に巡り合えるのはヴァンフリートか、イゼルローンか、
ティアマトか、ということになりますが、果たしてその時、Jr.が戦場にいられるかどうか。


ふらっとうっど 2026年09月03日(木) 23:20

原作を知ってると、ラインハルトと1対1で戦い、損傷軽微で切り抜けたというのは大金星に等しいんですけど、当事者のJr.にとっては人生の目標達成目前で取り逃がしたわけですから、内心は荒れ狂う嵐でしょうし、態度に出るのもやむなしですよね
ただ、ラインハルトも自分が仕掛けた奇策を読み切り、逆に利用して奇策をもって反撃してきた「赤い肩」は強く印象に残ったでしょうから、原作だとラインハルトが執着したのはヤンとの決着だけでしたが、今回の一件で多分Jr.も執着リストに載ったんじゃないでしょうか
帝国軍に「遭遇したら直ちに離脱せよ。離脱できない場合は降伏しても罪に問わない」と言わしめた「赤い肩」と戦い、大した損害も与えられず敵捕虜を囮にして離脱したことで、自分もまた「赤い肩」の武名を高める要因の1つになっちゃったわけですから……

-追記-

ラインハルトの心中は、喜びと自己嫌悪でJr.に負けず劣らずグッチ……(255文字省略されています)


(Good:24Bad:0) 134話 報告

平 八郎 2026年09月03日(木) 19:50

コメントありがとうございます。

多くの二次創作でも『野生のラインハルトが現れた→死亡フラグ』なので、原作を知るだけの凡人であるJr.としても
条件は同じなのですが、同盟贔屓の転生者としては民主制国家存続の為には何としても奴は殺さねばならない、と
いう信念の塊なわけでして。
でもシェリダン九八号はチェ=シウの艦ですから、振り上げた拳を指揮机に落とさないだけの自制心もJr.にはあります。

恐らくラインハルトのデスノートの3番目か4番目くらいにはなっていると思いますね。


DDDD4 2026年09月03日(木) 23:04

良く考えるとラインハルトはワルキューレ3機失ったのに対してJrは損害らしい損害はないので、ラインハルトは自分が勝ったとは思ってない気がする。
あいつ戦略目標の重要性は認識しているけどそれはそれとして戦術レベルの勝敗に凄く執着してるので。


(Good:7Bad:0) 134話 報告

平 八郎 2026年09月04日(金) 19:37

コメントありがとうございます。

ラインハルト自身、中々複雑な精神性の持ち主なので、筆者としては頭をかちわってみたいところではあります。
仰る通り、百戦百勝とはいかないと言いつつ、キルヒアイスに愚痴をこぼすあたり、勝利に執着しすぎですね。

ただ今回、ワルキューレを失い、シャトルを棄てて『後退した』という選択をしたことで、どう成長するか。
なかなか難しい題になりそうです。


マリッシュ 2026年09月03日(木) 22:05

かのラインハルトをして半ばもうこれ以上戦えんって本人からすると白旗(情報リーク)出させたんだから、ラインハルト視点じゃ赤肩のボロディンJr隊の勝利で
ヴィクトールからすれば、こんだけ念入りに罠と原作知識を使ってなりふり構わまない独断専行染みた行動をやって
なおたった一隻のラインハルトを仕留め損ねたという屈辱の敗北
立場や視点を変えるとお互いがお互いに負けたと思ってそうですな


(Good:4Bad:0) 134話 報告

平 八郎 2026年09月04日(金) 19:33

コメントありがとうございます。

お互いがお互いを敗者だと思っているのは、バーミリオン会戦のヤンとラインハルトと同じ感じですね。
規模は全く違いますが、原作OVA外伝とラインハルトは違った経験をしたので、これからどう変化するか……です。


gad 2026年09月03日(木) 21:35

更新お疲れ様です 毎回楽しんでます。
今回ラインハルト的には一騎打ちに持ち込んだのに引き分け
同盟相手にほとんど経験したことない衝撃を受けてる気がしますね
ジュニアとしては最大のチャンスではありましたが、ラインハルト相手にこれだけ戦えるのは手の内を知ってるとはいえ鍛錬の賜物なんでしょうね


(Good:2Bad:0) 134話 報告

平 八郎 2026年09月03日(木) 21:43

コメントありがとうございます。

仰る通り金髪は結構衝撃を受けているでしょうし、一連の戦いで視野も随分と広くなったかもしれません。
同盟相手に長駆2500光年。数的有利の敵を散々蹂躙(極秘任務じゃないんか?)してきたのに、
タイマンで撃沈できなかったばかりでなく、ワルキューレを3機失いました。
辺境で有名轟く「赤い肩」の噂は間違いなかったと、出世して一軍を率いた孺子は、肩の赤い戦艦を捜し続けて
行くことになるでしょう。

Jr,としては損害はなくても敗北感でいっぱいでしょう。基礎を鍛えられた部隊だからこそ、辛うじて戦えていたと思います。


スッパもいもい 2026年09月03日(木) 21:22

ジュニア大健闘じゃないか?
金髪の攻撃を読んで華麗に防ぐのを連発したら奴さん子供のようにはしゃいでるかも
戦争の天才にマークされたよきっと


(Good:1Bad:0) 134話 報告

平 八郎 2026年09月03日(木) 21:31

コメントありがとうございます。

感想で「金髪の孺子側の視点が見たい」と多くの方々に仰って頂けているんですが、喜んでいるのか、悔しがっているのか、ホントどっちなんでしょう……



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