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作品ファン何番 ID:ubvcup7U 2026年09月26日(土) 20:13
いつも楽しく読ませてもらっています。短い間隔での更新ありがとうございます。
軍、政治などの深い描写は見ていて、引き込まれます。
功績値としてはJrの准将昇進は内定(内々定)くらいはしてそうな感じがしますね、勲章でお茶を濁すには戦果が大きいかなと改めて思った。
100隻以上を撃沈又は撃破、亡命者保護、汚職軍人の首領捕縛、一哨戒隊が挙げる戦果としては異常だとここに書いて改めて思いました。
辺境編の結末がどうなるか、楽しみに待っています。お身体にお気をつけてください。
ふらっとうっど 2026年09月25日(金) 00:52
ドーソン少将は、Jr.が閑職に回されるような酷い不祥事を起こしたことにしたら、Jr.を推薦した国防委員のトリューニヒト議員の面子を潰すだけじゃなく、「人を見る目がない」という悪評を擦り付けることに気付いてないんですかね? 軍内部だけでは収まらないことに気付かないくらい視野が狭いのは、流石に問題じゃないでしょうか
未来の国防委員長の心証が大いに悪化したと思うんですが、ドーソンはこれから原作通りの出世ができるんでしょうかね……
-追記-
トリューニヒトはシトレ派だけじゃなくロボス派にも「私はね、彼は立派に役目を果たしてくれると思って推薦したんだよ? 彼はそれに応え、部下を鍛え上げて旗下の艦を一つも沈めないで、敵からも二つ名もらうくらい武勲を上げて、亡命してきた姫君も助けた、本当に予想以上の戦果を挙げたんだよ? これは同盟市民にとって素晴らしい戦果じゃないか? それなのにどうして汚名を……(105文字省略されています)
平 八郎 2026年09月23日(水) 23:20
コメントありがとうございます。
ここがドーソンの残念ポイントなんですが、彼は『薄金髪の孺子』がトリューニヒトとシトレの『二股』をしている
事を知っています。
故に『トリューニヒトがJr.を哨戒隊司令に推挙した』という話を、『トリューニヒトがJr.を出世させたがっている』では
なく『Jr.に早く死んでほしい』と思っているのではないかと、余計な勘繰りをしている面があります。
普通に20代後半の若造に嫉妬していて、不祥事をしてくれればいいと先入観があるのかもしれません。
ただまだドールトンもJr.も逮捕されたわけでもないですから、考え過ぎのドーソン氏の首の皮はまだ繋がって
いると思います。
(原作にそもそもJr.みたいな変人はいませんしね)
T好き 2026年09月24日(木) 21:19
一件落着回かと思ってたらまさかの賊軍陸戦競技会開催で笑いましたwww お早い更新嬉しいです!
-追記-
飛び入り参加者は予選免除とはお優しいですなぁ感涙ものです
平 八郎 2026年09月24日(木) 21:17
コメントありがとうございます。
あくまでも『白兵戦競技会』です。『叛乱』じゃありません。
絶賛、『飛び入り参加者』募集中です。
顔面要塞 2026年09月24日(木) 14:53
うわぁ~ 亡命帝国ロリ姫様まで…ヤバい、ヤバすぎます!
もう、ハイネセンには帰宅出来ないですなぁ…w
継続して、金髪超人赤毛付き達も情報集めるだろうけど…女性遍歴にロリ加わると…姉貴の事もあるから、軽蔑されそう…w
白兵戦技能高めの女性多いからなぁ…w
次回 逆鱗 ハイネセンポリスが嫉妬の紅に染まる…
平 八郎 2026年09月24日(木) 20:44
コメントありがとうございます。
今のところ、アントニナとイロナは士官学校に入学してて、実家にはラリサしかいないのでそう問題にはならないかなぁと。
マルガレータ嬢はJr.にそういう感情よりも恩義を感じているので。
ただ帝国側の調査は相当に混乱するでしょうね。
色とりどりの女性と関係があるのに、本人は誰とも結婚しようとしない。ロイエンタール並みの色魔か、と。
あるいはどっちもイケるのかと。
実際はふがいない四回戦ボーイ(意味深)なのに。
安西常陸乃介柿右衛門 2026年09月24日(木) 00:46
情報部内の内ゲバが真相とは・・・jrって本当にどろどろの底なし沼に飛び込むことを強制されているんだろうか?
グリーンヒルは西郷どんのように周りの過激派に担がれたと思っていましたが、どうもそれだけではないようですな。
あのジャガイモ親父って軍官僚としては優秀なのかもしれないが、憲兵しか使えず、意見思想が何もないんでしょうね。モデルとされるT条のように。
平 八郎 2026年09月24日(木) 20:39
コメントありがとうございます。
担がれただけと、原作を読んでもどうしても思えないんですよね。
『若い奴ら』が過激であって、自身が良識派であるというのなら、グリーンヒルがやることは速やかにMPを使って
鎮圧することだと思うんです。
クーデターが成功した後の構想力がまったくない。
その場しのぎで帝国との戦争を続行する軍事政権など、1年と持たずに自壊するか、金髪の孺子に敗れるかしかない。
帝国に敗れる可能性を最低限にするには、何としてもヤンとイゼルローンを味方にするべきと説得するべきなのに
送ったのは暗殺者。行動がちぐはぐすぎて、別に理由があったのではないかと思ってしまうんです。
じゃがいも親父は憲兵か査閲部が向いています。意見思想と言うか、規則を守る事・守らせる事が至上なのかも
しれません。
富士宮ヒトシン 2026年09月23日(水) 20:16
いつも楽しく拝読しております。更新感謝です。
誰も突っ込んでないようなので聞くんですが、今回のタイトルはもしかして「ドーソン」だからでしょうか?
平 八郎 2026年09月23日(水) 22:59
コメントありがとうございます。
ドーソンはどちらかと言うと善人に近いと思いますが、今回のタイトルの善人はドン大尉以外の登場人物全員のつもりでした。
アジンコート号 2026年09月22日(火) 22:05
更新ありがとうございます。
家柄優秀な士官学校の首席卒業者のエリートなんて、存在自体が嫉妬の対象になりそうなところ、一歩間違えれば抗命と取られかねない様なリスクを冒してでもドールトンを守るという姿勢が、部下や同期たちからの信望に繋がるんでしょうね。
こりゃ、卒業式で胴上げもされるわと思いながら、最新話読ませていただきました。
一方で、後方でも前線でも功績を挙げたことから、部下や同期達から以外からは随分と嫉妬を買って行きそうですね。
(14行省略されています)
平 八郎 2026年09月22日(火) 22:38
いつもコメントありがとうございます。
大切な部下を守る為なら味方とでも一戦交える(と言っても名目上は『白兵戦競技会』)覚悟があるので、
『全く若様しゃーねぇなー』で、部下達は付いてくる感じですね。
自分から股肱の忠臣とか言っちゃうビューフォートとかは、俺が居なきゃバカ殿死んじゃうだろうって、変な
義務感が生まれているかもしれません。
ドーソンは間違いなく嫉妬するでしょう。ただ単純に嫌いだと思うかどうか、ですね。Jr.はペニンシュラ氏とも
仲良くなれる性格の持ち主ですので……次回、どうしよう……
5巻のあの人……Mr.ヴィリアーズで合ってます? 多分、ドーソンとは違う次元で嫉妬されてるでしょう。
それはもう、折伏したくてしたくてたまらないでしょうねぇ……
ベッカー氏は正直、運が悪すぎたと思います……
マルガレータ嬢はレーヌとかレーーヌとかビューフォートに汚染(洗脳)されそうだなぁと思って……
ハイネセンに着いてボロディン家を訪れれば、もっと強烈なボロディン家随一の『天才』がいますので、
結構楽しく暮らしていける、かもしれません。7歳の男の子が来るまでは。
カーチェントの話は最初(第110話)から仕組んでいました。で、もうこれ以上話すとネタバレになりそうなので
止めておきます……
次回で辺境編が終わり(予定)ます。その後はC109の準備かなぁと。
出来れば辺境編の次の章の間に閑話を入れたいんですよねえ……薔薇の園に次女が入学したので。
jagbag 2026年09月22日(火) 21:49
今回は自己評価が高すぎた人たちが過小評価した若輩を使い潰そうとしたら、現実の能力は評価とは逆だったので逆切れしたって話ですか。
そして、それを味方ではない身内が見ているという始末。
Jrはホーランドといい、オブラックといい、自信が実績より巨大な相手に絡まれやすいですね。
平 八郎 2026年09月22日(火) 22:06
コメントありがとうございます。
使い潰そうとしたというよりは、近いうちに使える適合カードがJr.しかいなかったという話ですね。
怪物はまた功績を上げてしまいました。一応情報部の内部粛清もこれで上手くいきそうです。
中央情報局はまたババを引いてしまい、さらにそこにJr.が居たことで、筋違いの逆恨みしている感じですね。
前編で7課の班長を一人飛ばしましたし。
Jr.がそういう相手に絡まれやすいのは、やはり一見しただけでは『そう』見えない容姿と態度からだと思います。
その上、コネと人脈が凄いので、器以上の自信家からみれば、『あいつはコネで評価されている』と言われやすい
のだと思います。
毎回毎回能力以上の課題を出されて、部下達の力を限度額一杯借りて、ヒーヒー言いながらこなしているJr.に
はやく幸せが来て欲しいですね、なお……
トマト煮込 2026年09月22日(火) 21:32
マルガレータの件、いつの間に中央情報局の耳に届いてたんだろう
保護してまだ反応分かるほど日数経っていない筈だけども
にしても辺境任地では女だけじゃなく妹を漁っていたなんて噂が出そうな事をww
辺境編 遂に完結かー
いつの間にか任期も残り半年程度になっていたんだな
そりゃ時間かかったなんてカーチェントが愚痴るのも…いや前提条件酷いのにその言い分あんまりでは?
平 八郎 2026年09月22日(火) 21:57
コメントありがとうございます。
これは別件の話で、カーチェントが貶していたように「Cの逆恨み」です。
これはちょっと書かなきゃいけなかったのかもしれませんが、フェザーン回廊に軍艦を送り込むのは駐在員の搬送
ぐらいでしか認められないので、軍艦を護衛に出すこと自体ができませんでした。
なので、軽武装の護衛艦を使える中央情報局(の外事7課)が対応することになったわけですが、当然奪回に来る
帝国側の行動を辺境軍部は阻止することができませんでした。
耳に入ったのは12月の襲撃時です。この時は亡命事件において直接Jr.を恨むことはありませんでしたが、
マルガレータを保護したのが1月下旬で、そのタイミングで基地に通報しているので、連絡が飛びました。
よりにもよってチェンの一件でもめたJr.が保護しやがって、とまったくもってお門違いの恨みですね。
次回で辺境編完結(予定)です。長かった……あんまりですわ……
つじっち 2026年09月22日(火) 21:26
連続更新お疲れ様です!
辺境編のネタばらし回でしたね。
これまでの描写に比べて情報部の動きが鈍いな、とは思っていましたが、まさか同じ情報部内で争っていたとは、、、
「脚本家」は怪物と腹黒だとばかり思っていましたが、まさかグリーンヒルとは思いませんでした。情報部出身のグリーンヒルは他では見ない設定ですね!
辺境編の総仕上げと、次の任地が楽しみです。
いい加減カールセンを迎えに行ってあげないと、、、
平 八郎 2026年09月22日(火) 21:44
コメントありがとうございます。
読み取ってくださってありがとうございます!!
そこです! ケリム回(カーチェント大逆転)・マーロヴィア回(バグダッシュ無双)・44BTG回(モンティージャ兄貴)・
憂国回(バグダッシュ&チェン)と情報部員が状況(とJr.)を引っ掻き回していたのに、この辺境編はその肝心の
情報部が全く機能していなかったので、Jr.は孤独にダラダラと戦い続け、若獅子には逃げられる始末でした。
脚本家というか、グリーンヒルが単なる良識派の軍人には、私には到底思えないんですよね。
ただの良識派であるならば、クーデターの情報を得たら、即座に憲兵隊を動かすべきだったと思うのです。
『若い奴ら』の暴走を止める『だけ』にリーダーとなったわけではないと、自分は考えてます。
次回で辺境編は終わり、ハイネセンに戻る予定です。
次の任地を巡ってまた怪物と腹黒の綱引きが始まりますが、さて今度はどちらが勝つでしょうか。
あるいはそれ以外のもう一人? かも
……なんで次章の登場人物が分かってしまうんです?