ドリルスマッシャーは溶かせない
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作者:ネミネミネム
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ふぉれスノ 2024年11月07日(木) 09:57
エイリア時代ですら魂でぶつかり合うサッカーを好んでいた砂木沼が、フィフスに加担していることには少し違和感を覚えていました。今までは「フィフスに真実を事前にイシドから伝えられていたから」と考えていましたがどこか腑に落ちていなかった部分がありました。
イシドの想いをボールを通して感じた砂木沼。想いをボールでぶつけ合う。まさにイナズマイレブン。素晴らしい。それに加え「俺の全てを懸けてでも護るべきものだ」。イシドシュウジの、豪炎寺修也のサッカーへの想いを表したこれ以上ない言葉に胸打たれました。
それにサッカー描写も素晴らしい。私自身イナズマイレブンの小説を書いてるて、サッカー描写が苦手なので主さんのように上手に表現出来るスキルが欲しいです。
長々とすみません。もしよろしければ私の作品も読んでいただきたいです。感想やフィードバックなどお待ちしております。
素晴らしい作品をありがとうございます……(1文字省略されています)
ネミネミネム 2025年02月14日(金) 01:29
返事が遅れてしまいました
イナズマイレブンは葛藤などがあったときサッカーを通じて理解する世界だと考えていたのでまずは行動で、そして示した覚悟に言葉を乗せることが一番の方法だと考えたのでそこが伝わったようで何よりです。豪炎寺の言葉は過去の積み重ねを思い返したとき自然と出てきました。
そちらの作品もいくつか拝見しましたが必殺技の使い方や流れの作り方が巧みでイナイレに対する情熱を感じるものでした。天馬と太陽の技が融合するくだりが特に好きです。
表現関連で強いていうのであればプレー中の選手がフィールドのどこにいるのかが少し把握しにくいかな?とは思いましたが、元が魂で見るタイプの作品なのでそこは気にしないで読むほうがいいのかもしれないという気持ちも同じくあります。