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GMKゴジラ 2026年09月08日(火) 12:48
ちなみに私って魔王軍有能ランキングこんな感じです
1位 魔族時代ハドラー
総司令官なんだから自分戦う必要ないのに自分も戦えて作戦も合理的でしかも蘇生できて前で戦えるなんてすごい有能
(73行省略されています)
越路遼介 2026年09月09日(水) 07:05
コメント、ありがとうございます。
ダイの大冒険の魔王軍側って典型的な敵組織の構図ですよね。有能が揃っているのに不協和音。
ワンピースのバロックワークスや、鬼滅の刃の無惨配下の鬼たちもそんな感じです。
まあ、言ってしまえば、そこしか勇者側は付け入るスキが無いとも言えます。六人の軍団長がウルトラ六兄弟のような鉄の絆なら、万に一つの勝ち目も無かったでしょう。確かにザボエラとか、上に立つ人が立派なら諸葛亮並みに実力を発揮して働けたのかも。フレイザードも切り込み隊長として十分に戦場で戦うことが出来たでしょうね。
その不協和音を解消したのがハドラー親衛騎団、だから彼らは強かったと思います。
ポーンのヒムがラスボス戦に立っていたのですからな。
と、言うか悪の組織が鉄の絆で、ボスが曹操クラスの器と言うのは見たこと無いかも。これは新たなネタかもしれません。
すぎっち 2025年08月04日(月) 10:22
再掲載おつかれさまでした。
公式では冥竜王ヴェルザー編は(今でも商売道具になりかねないためか)事実上構想どまりに留まったままですが、一方でハドラーの方は魔王時代の事が獄炎の魔王のほうでかなり掘り下げられました。
そのオマケでクロコダインとザボエラも六大軍団長ということで掘り下げられており、特にザボエラに関しては「狡知には長ける現実主義者だが、肝心の当人の開発能力と人格には原作以上に疑問符がつく」ということがより強調された感じがありますね。むしろ原作ではゲストボス扱いだったザムザの方が天才だったことが強調されており、ハドラーもより買っていたようです。
まぁこんな『子の手柄は親の手柄』っていう父親なら子供は歪むよねって話ではある。ザボエラは現代社会の縮図みたいなもので言ってることは正論ではあるんですが、正道ではない上に、特に子に対する情が皆無だったのは悲惨に尽きる。まぁ研究者なんてどっか……(35文字省略されています)
越路遼介 2025年08月05日(火) 05:14
拙作の拝読と感想、ありがとうございました。
『獄炎の魔王』はいまだ未読なのですが、そういうお話だということは聴いております。
ザボエラは個人的には好きなキャラクターです。なくてはなくならないキャラクターだと思っておりますし。
言われる通り研究者ゆえに、どこかネジが飛んでいる傾向がありますよね。
彼の野心もそれを手伝い、どんどん悪い方へと進んでいったかと。
かといって終盤のハドラーみたく騎士道精神を持ち合わせてしまうと話が破綻してしまう。
もう少し上手くやれなかったものかと思うと二次創作の意欲が湧いてきます。
ダイの大冒険は悪役たちにも色々な背景があって現在の鬼滅の刃にも通じるものがあると思います。
GMKゴジラ 2024年12月10日(火) 16:14
三主神、一応原作にも出てきますね。
竜の神、人間の神、魔族の神
ってコマがあったと思います。
(14行省略されています)
越路遼介 2024年12月11日(水) 08:01
感想、ありがとうございます。
三主神は自らの驕りで滅んだと言えますね。まあ長命を生きたことですしリタイアするにはちょうど良かったとも思えます。
それにしてもルシファーをクソ野郎と言ってもらえたのは嬉しいです。私はあまり悪役を書くのが得意では無くて、無残な最期を遂げてざまぁとされるキャラクターを書けたことは自分を褒めてよいかと。
あのまま永らえても下界にロクなことをしなかったであろう三主神、それを滅ぼしたサリーヌは言われる通り救世主とも言えますね。
GMKゴジラ 2024年08月20日(火) 08:47
本当に楽しい作品でした。
ちなみに、株式会社の設定といい、故事成語に詳しいことといい、作者様は、会社経営者様、代表取締役、または、個人事業主などでしょうか?
越路遼介 2024年08月20日(火) 16:15
お褒めのお言葉、恐縮です。
また随分と過剰評価をされましたが、私は一般人ですよ。普通に組織に使われている歯車の一つです。
masanari0401 2024年08月16日(金) 21:11
そういえばクロコダインはどうなったんですかね?
-追記-
「デルムリン島に帰ったと一応私は思っています」
もしそうなら老ダイと再会出来たりしたんですかね?
越路遼介 2024年08月16日(金) 19:26
デルムリン島に帰ったと一応私は思っています。同種族の奥さんがいますからね。
団子より布団 2024年08月14日(水) 12:53
約、1月前に感想を書いた者ですけれども、実は天道で20年前からずっと気になって、気になって(と、いうより20年前友人とガチ議論をした)しょうがなかった疑問がありました。
最終話にて
>一人の魔族として生きて力を欲したとしても、自分で修行を積んで強くなれば良かったはずだ!やはりお前は安易に強くなろうとしたんだ!
(21行省略されています)
越路遼介 2024年08月14日(水) 07:22
感想ありがとうございます。
まさか連載当時の20年前に本作についてガチ議論していた人がいたとは思わず嬉しく思います。
さて、サリーヌの勝筋についてですが、私は側近のヘルとサイヴァが一瞬で屠られた時点で消滅したと思います。サリーヌはアバンの使徒の子供らが亡くなるまで地上を侵攻しなかった用心深さを有していました。かつ人間同士で争わせて漁夫の利をかっさらう計画も。まさに父ザボエラさながらです。
だからダイが生きていたことが最大の誤算で、この時点で勝筋は無いかと。
玉座にふんぞり返り、実戦からも離れていたと思います。勝機は無くとも善戦する、こんな感じで書いていたことを覚えています。ハドラーとバーンの必殺技を始め、強大な呪文も使いこなす、だけど勇者ダイには及ばず最後は差し違える形に。
サリーヌに勝つ要素があるとするなら、ダイが生きていることを想定し、言われる通り黒のコアを一つだけでも残しておき、さらに再びフィーダとしてダイに近づき篭絡して討つと言う展開がよろしいかと。最終回のような正面対決の状態に陥ってしまったら、その時点でアウトです。
しかし私のオリキャラであるサリーヌがことのほか人気のキャラクターとなって嬉しい限りです。
いつか私のオリジナル作品のラスボスとして書きたいと思っていますが、いまだ叶わず。
あれから20年経ってもオリジナルで書けないほど難しいキャラクターです。だが、それがいい。
masanari0401 2024年08月13日(火) 14:49
読んでて思ったんですけど、サリーヌには救いは無かったんですかね?
一応最終回で生存してる様子が出てきましたけど、あくまで「サリーヌではなくフィーダとして」でしたし、彼女も死ぬ程不幸な人生でしたから、少しくらい報われても良かったんじゃないですかね?
例えるならデスピサロみたいに真の黒幕(本作で言えば神3人組)を倒すためにダイたちと共闘するみたいな感じですかね?
越路遼介 2024年08月13日(火) 20:10
感想、ありがとうございます。
この作品はワードである程度書いてから連載をスタートさせた覚えがあります。
かつ、ホームページの掲示板に書かれた感想などで軌道修正をしたことも何度か。
当時もサリーヌは私のオリキャラでありながら人気のあったキャラで、救われなかった最期を哀れに思う方がおりました。しかし残念ながらダイたちとの共闘は考えませんでした。
地上にはバーンの置き土産である黒のコアが残っています。続編を書く以上無視できない存在なので、あれをどう使うか悩んだところ作中の通りとなりました。
大好きなキャラなので、いつか私のオリジナル作品に登場願い、報われる展開にしたいと思います。もちろん悪者に書くのでしょうが。
GMKゴジラ 2024年07月27日(土) 15:45
ダイ大の魔王軍を会社組織として改革するとこうなります。
(私がビジネスマンの視点から出した魔王軍の改革案です)
魔王軍に鉄の規律と団結力が備わり、人間側に勝ち目はゼロ、ダイは瞬殺でしょう。
どうやってこの魔王軍に勝つかと言われたら、「絶対無理!」となります。
(116行省略されています)
越路遼介 2024年07月27日(土) 16:10
完璧じゃないか、わが軍は…。
そう言っているバーン様が見えるようですね。実に面白いです。
これはもうダイくん勝ち目がないですよ。
けして仲良し集団ではない、バーンを頂点にこれでもかとまとまった魔王軍ですからね。
幹部がこれだけ揃っていて、その下には屈強なモンスター兵がいるわけですから。
しかし、これはシリアスではなくバーンを主人公にして柴田亜美さんにギャグ調で描いてもらいたい。
もし、私がこれを書くとしたら、またぞろサリーヌを登場させて、このメッセージを書面化し、バーンに『アンタ、こうすれば勝てるんだよ』とバーンの尻を叩くとか。『兵力分散させてアホか!』と言って。
しかし、これだとザボエラの娘という設定は無しにしなくてはなりませんので、バーンの正妻というポジションにするとか。
ともあれ、シリアスに書くのは難しい設定ですよね。魔王軍のワンサイドゲームになってしまいますから。
やはりアーミンにギャグ調に描いてもらいたい話です。
GMKゴジラ 2024年07月27日(土) 13:50
「団結する力を持った魔王軍」
これはまさに火水の魔王ポップと帝国軍ですね。
この軍団に勇者が勝利しろ、と言われたら
「無理!」です。
ポップ軍の強さが原作魔王軍と対象的に書かれている、
「団結する力」の強さを表した火水の法則は本当に名作です。
越路遼介 2024年07月27日(土) 14:52
大勇者アバンが見事に返り討ちに遭ってしまいましたからね。
経緯はどうあれ、帝国軍はポップを頂点にまとまっていました。
まあ、だからポップの死後は目も当てられない展開になりましたが。
masanari0401 2024年07月23日(火) 02:10
火水の法則4話「そしてサリーヌは一呼吸置いて、魔界の空を仰ぎながら満足気に叫んだ。
「父上、兄上!復讐は果たしました!ハーハハハハハハハッッ!」
天道最終話「私の父は、あのザボエラ…ッ!魔界最大の恥知らずな男だ…っ!どんなに魔力と頭脳を持っていようとあの男は魔界でもっとも忌み嫌われていた男だった。バーンに仕えてもそれは変わらなかった。そんな私が今までどんな嘲笑を受けてきたと思う?貴様の親父のように敵味方にも認められ、畏怖され、敬意を受けるような男じゃない!最低の腐れ外道だ!みんなそう言って私を笑った!馬鹿にした…ッ!私のことなど見やしない!ザボエラの娘と言うだけで私は嘲りを受けてきた…!だから滅ぼしてやろうと思った。父のザボエラを通じて私を笑う者…!魔界を、天界を、地上を!みんなブッ殺してやると!だから力を…!全てを滅ぼすほどの強大な力が欲しかった!何かおかしいか?貴様、それを笑うか、笑……(54文字省略されています)
越路遼介 2024年07月23日(火) 06:30
感想、ありがとうございます。
はい、天道の方では家族仲は最悪としました。火水と違い母親も登場しますから、色々と考えてそのようにしました。私個人はザボエラは好きなキャラクターなんですけどね。