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【完結】跡に残るは雪ばかり。
作者:
朝日橋立
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おからビスケット
2024年10月18日(金) 01:21
文体が好きです!
応援しています。
(
Good
:
1
/
Bad
:
0
)
1話
報告
朝日橋立
2024年10月18日(金) 02:10
ありがとうございます!
ファンタジー作品らしからぬ文体ですが、気に入って貰えたのなら嬉しいです!
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(0) 話数無し
第一章 初めの不幸について
(1) 第一話 始まりの不幸についてです。
(0) 第二話 不幸ではなかったと思います。
(0) 第三話 幸せは不幸なことに一過性です。
(0) 第四話 全て独りよがりでしょう。
(0) 第五話 幸せで気持ちが悪い。
(0) 第六話 幸せというものは大抵あとから気付くものでしょう。
(0) 第七話 汚れた幸福です。
(0) 第八話 日常的な幸せです。
(0) 第九話 不幸の醜い共謀者があります。
(0) 第十話 不幸は嘘を孕むものです。
(0) 第十一話 繰り返されるものは、次第に変容するものです。
(0) 第十二話 幸せを悪辣と言えば、不幸になれるでしょう。
(0) 閑話一 チャールズという男について①
(0) 閑話二 チャールズという男について②
(0) 閑話三 シアの小話的な日記
(0) 閑話四 シア・アトウッドというかつての友達について
第二章 過去の清算について
(0) 第十三話 私という人間は、きっと不幸でした
(0) 第十四話 魔法についてです。
(0) 第十五話 他者を信用することのむつかしさ。
(0) 第十六話 信用するときは一瞬な物です。
(0) 第十七話 悩んだことの解決は存外なものです。
(0) 第一八話 神様は恐ろしいものです。
(0) 第十九話 苦しいことは、一人で行うべきではないと言います。
(0) 第二十話 しっかりと話してみれば、存外に新しいことが分かります。
(0) 第二十一話 言葉というのは人の特権だと思います。
(0) 第二十二話 三者三様な考えがあります。
(0) 第二十三話 罪を許さず、人も許しはしません。
(0) 第二十四話 七転八起とも言います。
(0) 閑話五 フランツ・クロージャーという人間について
(0) 閑話六 昔についての日記
第三章 新しい生活について
(0) 第二十五話 ちょっとした幸福の自覚です。
(0) 第二十六話 今を忘れて生きることです。
(0) 第二十七話 お話をすることです。
(0) 第二十八話 つまらない記憶です。
(0) 第二十九話 やっぱり幸せだったと思います。
(0) 第三十話 恐ろしい人です。
(0) 第三十一話 頼りない人です。
(0) 第三十二話 小さなお祈りをしましょう。
(0) 第三十三話 たぶん私はこれが好きでした。
(0) 第三十四話 相容れないように思えました。
(0) 第三十五話 将来のことについてです。
(0) 第三十六話 これまでの終わりです。
(0) 閑話七 二百年前に思いを馳せる。
(0) 閑話八 二百年前の足跡を辿って
(0) 閑話九 尊敬する人についての日記。
第四章 歩いていく道について
(0) 第三十七話 遠い場所から国を思います。
(0) 第三十八話 忍び寄る足音です。
(0) 第三十九話 彼のことは嫌いです。
(0) 第四十話 病人についてです。
(0) 第四十一話 恐ろしいことです。
(0) 第四十二話 お祈りとおしゃれです。
(0) 第四十三話 遠いところに住む人々です。
(0) 第四十四話 楽しい宴会だったと思います。
(0) 第四十五話 新しい隣人さんです。
(0) 第四十六話 悲劇的なことです。
(0) 第四十七話 運の悪い出来事でした。
(0) 第四十八話 美しい大地です。
(0) 閑話十 個人的な嗜好についての日記。
(0) 閑話十一 恵まれた男について
(0) 閑話十二 二百年も前に思いを馳せる
第五章 歩いていく事柄について
(0) 第四十九話 耐えがたい寒さです。
(0) 第五十話 なるほど、古風な表現です。
(0) 第五十一話 再び船は進みます。
(0) 第五十二話 ちょっとした良くない出来事。
(0) 第五十三話 何だか引き寄せられる不運です。
(0) 第五十四話 嫌なことばかりです。
(0) 第五十五話 どうにも虚しいものです。
(0) 第五十六話 色々と足りませんね。
(0) 第五十七話 少しだけ可笑しい気がします。
(0) 第五十八話 いずれ雪の底になるでしょう。
(0) 第五十九話 雪に埋もれるでしょう。
(0) 第六十話 歩き続ける
(0) 閑話十三 此処には誰にもいなかった。
(0) 間話十四 いずれ夢となる
(0) 閑話十五 新しい生活の夢を見た。