【完結】跡に残るは雪ばかり。
作者:朝日橋立
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 異世界 女主人公 残酷な要素多め 曇らせ 現地主人公モノ ちょいミリタリー ダーク 魔法 作者が遅筆 探検もの
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物を綺麗にする魔法だけを持った女の子が、色々と不幸な運命に翻弄されて曇る話。
ちなみに、主人公は運が悪いので死にはせずに曇ります。
─まじめなあらすじ─
産業革命の最中、斜陽の帝国グラテンにシア・アトウッドはその生を受けた。
何らかの物語の主人公たり得ない少女。脇役ですら描かれない存在は、ただ絶望的に運が悪かった。魔法の発覚、これに端を発して彼女の人生は壊れていく。
国家の起死回生なんて大言壮語のもと新たな航路を繋ぐ北方遠征。そのあとに残ったのは、きっと雪ばかりであったろう。
小説家になろう、カクヨムにも投稿をしています。
ちなみに、主人公は運が悪いので死にはせずに曇ります。
─まじめなあらすじ─
産業革命の最中、斜陽の帝国グラテンにシア・アトウッドはその生を受けた。
何らかの物語の主人公たり得ない少女。脇役ですら描かれない存在は、ただ絶望的に運が悪かった。魔法の発覚、これに端を発して彼女の人生は壊れていく。
国家の起死回生なんて大言壮語のもと新たな航路を繋ぐ北方遠征。そのあとに残ったのは、きっと雪ばかりであったろう。
小説家になろう、カクヨムにも投稿をしています。
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第一章 初めの不幸について
- 第一話 始まりの不幸についてです。 (改)
- 第二話 不幸ではなかったと思います。 (改)
- 第三話 幸せは不幸なことに一過性です。 (改)
- 第四話 全て独りよがりでしょう。 (改)
- 第五話 幸せで気持ちが悪い。
- 第六話 幸せというものは大抵あとから気付くものでしょう。
- 第七話 汚れた幸福です。
- 第八話 日常的な幸せです。 (改)
- 第九話 不幸の醜い共謀者があります。
- 第十話 不幸は嘘を孕むものです。
- 第十一話 繰り返されるものは、次第に変容するものです。
- 第十二話 幸せを悪辣と言えば、不幸になれるでしょう。
- 閑話一 チャールズという男について①
- 閑話二 チャールズという男について②
- 閑話三 シアの小話的な日記
- 閑話四 シア・アトウッドというかつての友達について
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第二章 過去の清算について
- 第十三話 私という人間は、きっと不幸でした (改)
- 第十四話 魔法についてです。
- 第十五話 他者を信用することのむつかしさ。
- 第十六話 信用するときは一瞬な物です。
- 第十七話 悩んだことの解決は存外なものです。
- 第一八話 神様は恐ろしいものです。
- 第十九話 苦しいことは、一人で行うべきではないと言います。
- 第二十話 しっかりと話してみれば、存外に新しいことが分かります。
- 第二十一話 言葉というのは人の特権だと思います。
- 第二十二話 三者三様な考えがあります。
- 第二十三話 罪を許さず、人も許しはしません。
- 第二十四話 七転八起とも言います。
- 閑話五 フランツ・クロージャーという人間について
- 閑話六 昔についての日記
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第三章 新しい生活について
- 第二十五話 ちょっとした幸福の自覚です。
- 第二十六話 今を忘れて生きることです。
- 第二十七話 お話をすることです。
- 第二十八話 つまらない記憶です。
- 第二十九話 やっぱり幸せだったと思います。
- 第三十話 恐ろしい人です。
- 第三十一話 頼りない人です。
- 第三十二話 小さなお祈りをしましょう。
- 第三十三話 たぶん私はこれが好きでした。
- 第三十四話 相容れないように思えました。
- 第三十五話 将来のことについてです。
- 第三十六話 これまでの終わりです。
- 閑話七 二百年前に思いを馳せる。 (改)
- 閑話八 二百年前の足跡を辿って (改)
- 閑話九 尊敬する人についての日記。
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第四章 歩いていく道について
- 第三十七話 遠い場所から国を思います。
- 第三十八話 忍び寄る足音です。
- 第三十九話 彼のことは嫌いです。
- 第四十話 病人についてです。
- 第四十一話 恐ろしいことです。
- 第四十二話 お祈りとおしゃれです。
- 第四十三話 遠いところに住む人々です。
- 第四十四話 楽しい宴会だったと思います。
- 第四十五話 新しい隣人さんです。
- 第四十六話 悲劇的なことです。
- 第四十七話 運の悪い出来事でした。
- 第四十八話 美しい大地です。
- 閑話十 個人的な嗜好についての日記。
- 閑話十一 恵まれた男について
- 閑話十二 二百年も前に思いを馳せる
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第五章 歩いていく事柄について
- 第四十九話 耐えがたい寒さです。
- 第五十話 なるほど、古風な表現です。
- 第五十一話 再び船は進みます。
- 第五十二話 ちょっとした良くない出来事。
- 第五十三話 何だか引き寄せられる不運です。
- 第五十四話 嫌なことばかりです。
- 第五十五話 どうにも虚しいものです。
- 第五十六話 色々と足りませんね。
- 第五十七話 少しだけ可笑しい気がします。
- 第五十八話 いずれ雪の底になるでしょう。
- 第五十九話 雪に埋もれるでしょう。
- 第六十話 歩き続ける
- 閑話十三 此処には誰にもいなかった。
- 間話十四 いずれ夢となる
- 閑話十五 新しい生活の夢を見た。