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投稿話順全話感想
8949dice 2025年03月29日(土) 23:04
最新巻読んでこの作品の再開を期待したくなった。
作者さん的に最新巻読んでるなら、どう思うのか後書きや活動報告とかで見てみたくなった。
正直、「高育で通用する力」は一之瀬についたと思うけど、この学校自体の価値がゴミだから何も価値ないと思うんやけどなぁ。
綾小路とか原作キャラの問題行動にツッコンで欲しいわ。
団子より布団 2025年03月05日(水) 07:22
>この時代にもなって普通に高校生が喧嘩で殴り合いしてるってことに驚いたな。
ちなみに以前の感想で書いた、山内を量産している知り合いの高校だと・・・ゴメンあまりもアレ過ぎてちょっと言えないは・・・(それでも高育よりマシと知り合いは言ってる)
かなCみ 2025年02月28日(金) 17:12
最新話投稿お疲れ様です。
ぶっちゃけると坂柳ってチェスで例えるならクイーンの駒なのに、本人はキングをやりたいとゴネてるだけなんよね。大人しく自分の適正通りに仕事すれば簡単に勝てるのに、自ら勝ちを捨てるスタイルは側から見てる分には面白いんだけど、当事者達からすればたまったもんじゃないだろう。葛城はベビーシッターを押し付けられて可哀想だ。
そして橋本君、相手の事を本当に知りたいなら、まずはキチンと相手の土俵に立たないとダメだよ。君がやってる事って観客席からヤジ飛ばしてるオッサンと同類なんよ。
蝙蝠役こそ一番自己研鑽を欠かしちゃいけないって自覚が無いんだろうな。義務教育までならコレでも良かったんだろうけど、高等教育以降は結局自己研鑽してないヤツから篩い落とされていくし。ぶっちゃけ彼は蝙蝠ではなく寄生虫なんよ。
脳内回路暴走1440号 2025年02月27日(木) 08:23
そういや仮に
前日で明日振り込みだからゼロでいいや
って生徒がいたら大変ね・・・
オカルトって面白いよね・蠱毒とか 2025年02月28日(金) 09:20
大変ですよほんとに。
給料日遅れるのでもまずいですが、それを生活の保証が他に無い生徒相手にやってるのがやばい。
ぶっちゃけ損害賠償請求も起こしてもおかしくないですし、もっと言うなら遅延金つけていいレベルです。
マダラ 2025年02月26日(水) 22:50
>そこを司から引き出す能力は、今の橋本にはなかった
「今の橋本」どころか、多分、原作主人公である綾小路でも無理だぞ。
橋本だと実力・能力が格上である司相手に、目的を全て看破されているのだから。というか、そもそも、司を「駆け引きの場」にすら持ち込めてすらないのが無理ゲー。まぁこれは橋本に限った話じゃないけど、基本原作って「相手が自分との駆け引きに乗ってきてる」のが前提だからなぁ。
じゃあ、司みたいに「そもそも駆け引きの場に乗ってこない」状況って原作では皆無なんだよなぁ。それこそ綾小路も例外じゃない。
そうなってくると、どこかで本当の意味でリスク&無理をしなければならないが・・・・さてはて。そんな度胸がこの高育でつくかな?
オカルトって面白いよね・蠱毒とか 2025年02月28日(金) 09:20
真面目な話、懐に入るのも謀略も駆け引きも、相手が舞台に上がってからの話ですからね。
まず司が舞台に上がってないので、どうやっても跳ね返されるというか気にしてもらえない、というか。
例えば国家同士ならば国益という舞台がありますし、戦争ならば舞台に上がらざるを得ません。
一方司にはそれが無いので……
橋本がそのあたりに気づくのはいつになるでしょうか。
玄米茶漬け 2025年02月24日(月) 10:19
主人公のスタンスとAという現状で
これにどう関わるのか
精々Bが提案した情報提供でなにがしか考えるというのはおもいつくけど
気になるwktk
オカルトって面白いよね・蠱毒とか 2025年02月28日(金) 09:18
ぶっちゃけそれぐらいしかないですね。
一之瀬との繋ぎをつくるのがメインになると思います。
後は綾小路と初対面でも可。
イチジクのタルト 2025年02月24日(月) 06:45
報連相って、機会があるからといって後回しにしていいものじゃ無いはずでは?
まぁこの場合は相談までしないけども、クラスポイントに影響してるんだから『トラブルのため振り込みが遅延しています』って通知くらいあっても良かったはず
そういえば、原作の一番最初に『人は平等か』みたいな問があったが、あれ結局何だったんだろう?
入試問題か面接の質問だと思ってたけど、原作で言及されてたっけ?
オカルトって面白いよね・蠱毒とか 2025年02月28日(金) 09:10
>そういえば、原作の一番最初に『人は平等か』みたいな問があったが、あれ結局何だったんだろう?
入試問題か面接の質問だと思ってたけど、原作で言及されてたっけ?
これ、本作でも名言とか使ってます。
ぶっちゃけて言うと「かっこつけ」です。
なんかそういう要素を取り入れるといかにもっぽさがあって、本格的な内容があるのかと読者を期待させれますし、あるいは厨二の心をくすぐります。
ただ一方で、こういう要素を貫徹出来る作品はあまりない。
特にライトノベルジャンルにくくるなら全くと言っていいほど無い。
ぶっちゃけ原作もとりあえずいれてはみたけど、作者様の能力不足と方針によって特に言及されないままになったんじゃないでしょうか。
ライトノベルってそもそもストーリーの展開重視なので、物語に一貫した信念とかストーリーを通して描写したいこととかよりもおもしろおかしい展開が優先されるんですよ。
私が書くときもそうです。
結果的にこういう要素を挟んでも最後まで貫ける作品はほとんどない。
逆にオリジナルのアニメとか漫画、後はラノベではない本格的な小説だとそれなりに見受けられます。
直近で言うと「チ。 地球の運動」あたりがまさにそうじゃないでしょうか。
真理というものに作品全体を通してそれぞれの人間が命を捧げ、繋いでいく。
そういう作品に徹底された信念を最後まで貫き通しています。
こういうのは書けるとめちゃくちゃかっこいいし面白いし、終盤で回収されたとき、あるいは読み返して気付いたときの快感は半端じゃないので、原作でも入れてみたかったんでしょうね。
Windowegg 2025年02月24日(月) 00:05
橋本を始めとして高育の登場人物の多くが「相手から言質を取ろう、情報や利益を掠め取ってやろう」というスタンスの人間ばかりですよね。
結局、実力とは何かという定義は置いておくとしても、アルバートタッカーの囚人のジレンマのゲーム理論を覆す組織論を生徒に提示できていないくせに、協調よりも裏切りが利益になるシステム構築をしている数学的矛盾をやってるところですよね。長期的視野で見て、利益を逸失するのが数学的に証明できる中で、ゴール設定は何なのかも決めず生徒に全部丸投げしてる。そもそも学校に能力の優れた人物なんていないんじゃないか(いたらフィールズ賞でも受賞できるでしょう)って思っちゃいますね。
オカルトって面白いよね・蠱毒とか 2025年02月28日(金) 08:57
まったくもっておっしゃる通りです笑
そもそも最大の敵は学校なんですが、そこを簡単に誘導されて矛先を互いに向けちゃってますよね。
相手から言質を取ろうってのも、まあぶっちゃけ一部の生徒が付き合える程度で、そもそも普通の生徒は意識しないんですよね。
そんなところでやっても独り相撲にしかならないので。