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投稿話順全話感想
しらないひと 2026年08月14日(金) 09:43
今更ながらこの作品を見始め、読了しました
一気読みした感想ですが、とにかく胸糞の悪い作品だなと感じました。ストレスはまともに発散されないどころか、むしろどんどんと募っていく。文字通り複雑怪奇な世界観と物語展開がそれを加速させたように感じます。読了後もスッキリとすることはなく虚無感や不快感が胸に残り続けるものでした。
ただ、途中で読むのを辞めたいと感じるどころか掛かるストレスに反して次へ次へと手が進む。不快感と興味が共存して次のストレスを求めにいってしまう。
怪奇とキャクターの魅力がドパトパと押し寄せてくるというのに、それらが好きになれない。主人公含めて全員が独りよがりに感じてキャラクターのファルターがなければ受け付けないのです。全員が他人に理想を押し付けて理解したフリをする。関係性のほとんどが気味の悪い人間関係でした。そんな中で主人公が脳の眼で理解させられて、無視できずに割を食う。そん……(168文字省略されています)
何処にでもある 2026年08月14日(金) 13:18
はい。
ではまた目が会う日まで、さようなら。
六道ハイラ 2026年04月20日(月) 03:49
主人公の自己肯定感をチカが上げるの間に合わなかったのも大きいのかな
何処にでもある 2026年04月20日(月) 05:55
お疲れ様でした。イベントに毎回突っ込んでは誰かを助けたのが1番の理由ですね。
他人と自分のどっちを犠牲にするか、毎回自分を擦り減らしたのが返ってきただけです。
解法も毎回怪奇に寄りすぎてた。人らしく解決しなければこうもなります。
それではまた何処かで。
鮎 2026年03月26日(木) 04:37
ハピエンありがとうございました
死はこの世界だと完全な終わりなのかな
俗に言う幸せを得れなかったのはスキルが悪いよなぁ
どこまでまも運がない主人公好きなので
読んでてて楽しかったです
またどこかで
何処にでもある 2026年03月26日(木) 07:44
はい。それでは、それでは、また何処かで。
あんのうん 2026年03月21日(土) 21:12
救いは…救いはねえのか…!って忍者に殲滅される極道みたいな顔して読んでたけど、最後のやけっぱち大暴走で溜飲が下がった
そうだよ、どうにもなんねえことがどうしても我慢できなかったら、腹括ってもう全力で凡ゆるものをぶっ壊すしかないんだよ
と言う深い理解を得るなどしました
ありがとうございました
何処にでもある 2026年03月21日(土) 21:36
底抜けの善人が怒ると怖い。
あらゆる恐怖を掻き集めた世界の話でした。
ご愛読ありがとうございました。
ネビア 2026年03月02日(月) 11:41
内容を咀嚼しながら読んでいたからだいぶ時間が掛かったが、漸く読了!
初期からプロット崩壊してたのにダイス運(悪)で完走したの、改めて聞いてもバケモノとしか言いようがない。でも千歌は最後まで人間のまま死んでるのが、とても美しい終わり方なんだなと感じさせられました
怪奇による概念バトルと、複雑怪奇な時間パズル、更にはその全ての因果関係といった、複数が絡み合った物語を綺麗に纏めあげた手腕に感動しました
また別作品でお会いできることを楽しみにしています!
何処にでもある 2026年03月02日(月) 13:08
読了お疲れ様でした。また興味が合いましたら共に楽しみましょう。
では、では、では。
主謀者 2025年09月07日(日) 20:05
最初から最後まで人間である主人公だった
何処にでもある 2025年09月07日(日) 21:27
本日までご愛読頂きお疲れ様でした。
人である事をやめなかった彼女共に本日はお眠り下さい。
次に興味がそそられる話で再開出来ましたらお互い楽しみ合いましょう。それではさようなら。
たろんんんんんんんん 2025年06月06日(金) 19:51
お見事。そしてお疲れ様。
ハッピーエンドとは正直思えないけど満足感のある終わりでした。濃密でデンジャラスな72話の終わりが満足した穏やかな死であることに少し救いがあるように感じました。
読んだ後に感想を書きたくなるような心動かされる小説でした。本当に楽しく悲しく面白く読ませていただきました。
(6行省略されています)
何処にでもある 2025年06月06日(金) 20:34
手足なく、怪奇に狙われ続ける薄暗くぼんやりとした未来を断ち切り、彼女なりに希望のある新しい未来を世界に与えました。
他人を憎むにはお人よし、未練にするには浅い関係の友人、殺されて薄らとした嫌悪の残る親族、歩み寄るには強過ぎた怪奇、破綻し壊れた自覚のある自我……千歌にとって、今考える限りの幸福こそがこの終わりでした。
口出しする資格は誰も持たず、罵る資格もまた誰も持ちません。未練もまた、千歌以外の他人が持つ資格はないでしょう。墓前に添え、忘れ去るのが宜しいでしょうね。
それ程長くない間のお付き合い、お疲れ様でした。どうかご縁が有ったらまた仲良くしましょうね。
けいにこみ 2025年04月26日(土) 20:48
完走(完結)おめでとうございます。
この作品は千歌の生きた記録、という感じがして完結と言うよりは完走おめでとうと労ってあげたいような気分です
最初の方はまだ自分の不利益を気にして行動出来ていたような気がしたんですが、途中から本性出して自分の命への執着の無さが強くなっていった感じがします
(24行省略されています)
何処にでもある 2025年04月26日(土) 22:02
本当に救いが必要な人はそれを求めない。鳥は原因でも有りますが、最後の最後で逃げ出す道を用意してくれてもいます。
そっちを選べば何処かの世界の都市に住まう短命の一族の家系に産まれて、幼馴染と結婚して17歳で暗殺されるまでは今よりずっと幸せ生きて、苦しんだ末に死んで生き返って、地獄のような運命を乗り越えて直ぐに死んでました。
ですが、この結末になった以上これ以上の不幸に襲われません。だからこの記録はここでおしまいです。
ではお互いの100面ダイスが揃った日にまた会いましょう。さようなら。
ツモのみ 2025年03月15日(土) 07:38
まずは完結ありがとうございます、おめでとうございます、お疲れ様です。
人生において出逢ってしまったなっていう作品があると思います。
私の人生において、この小説を忘れるということはないだろうと思う出会いになりました。
(13行省略されています)
何処にでもある 2025年03月15日(土) 08:09
余計な言葉と定義は不要ですかね。ではまた会う日まで、さようなら。
Neumann 2025年03月11日(火) 22:39
完走&完結おめでとうございます。
感想としては、なんか読者が独特の世界観に振り回され続けた印象でしたが、読み応え抜群な作品でもありました。
ただ、個人的にはもう少しくらい主人公が報われて欲しかったナー・・・と思ったり思わなかったり。
とまれ、お疲れ様でございました。
さて、他の作品も覗いてみましょうかね・・・
-追記-
時に作者様?他の作品では、作者様の名前って、転生板だったり風船だったり、鏡の世界だったり死に戻りだったりしますでしょうか?
何処にでもある 2025年03月11日(火) 23:00
お疲れ様でした。だったりするので合ってますよ。
匿名にしたいのではなく、その作品の世界観に合わせた名前にしたいだけですし。
ではさようなら。気の合う場所でまた会いましょう。