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ゲスト@舞セルフ 2026年08月23日(日) 14:59
今さらな感想だけど
原作通りにヴォルデモートが復活するなら あのドピンクガマガエル完全に詰まね?
忘れてる人も居るかもだがカップをレストレンジ家の金庫から出したのあのガマガエルだぞ?
脱獄してソレ知ったらレストレンジは間違いなく殺しに行くよな?
アンブリッジが何やっても養豚場の豚の鳴き声のようにしか思えなくてヘイトあんまり感じないのは俺だけ?
襲音 2026年08月23日(日) 09:48
ここ数話は学生組の前進って感じですね
ハリーとドラコはダフネの主戦場たる社交の世界・政治の世界について学び始め、アステリアは戦士の道を学び始めました。心としてはダフネの隣に立ちたいであっても、ダフネが先に行ってるのを自覚して追いつこうとする2人と今まで一緒にいて守られてきたアステリアが自立の手段として手を伸ばしたアステリアでは方向性も異なりますね。
原作では来年辺りにハーマイオニーも一段進む必要を見つけるので、ロンの変化がある種の「一市民の変化」を形作るかも?
ダフネって心の根本でハーマイオニーの事信じてるんですよね、卒業後では政治で負けると思ってるから先にスタートダッシュかまして制度として都合のいい「純血が人の枠として扱われる=アステリアが排除されない構造」を作っておく……そろそろダフネとハーマイオニーの衝突が起こりそうと思ってしまいます。
エリアナ 2026年08月23日(日) 05:34
政治は一人ではできないから、どうしても光陣営だけでなく
闇陣営とも交流する必要がある。
特に血の呪いは闇陣営から掛けられた呪いだし、
解呪を考えれば闇陣営との交流は不可欠になってしまう。
交流してるからアイツは闇陣営=悪という
レッテルを貼ってくる人は一定以上いるだろうし、
敵視している人と交流してる=アイツは敵という考えを
取る人も原作には多い気がする。
ロンとかシリウスとか。
ていとくン 2026年08月23日(日) 00:13
遂にシリウスが"ちゃんと"仲間入りかな。アステリアが参戦するのをダフネはすげぇ嫌がりそうですが、家族を思う愛の力は何者にも阻めないからね、仕方ないね
たっぴぃ 2026年08月22日(土) 21:13
これらは批判ってわけではなく純粋な感想として聞いていただきたいのですが、ここ数話であくまで学生や魔法使いとして活動する原作ハリポタキャラと主人公含めた政治キャラ達の乖離が目立ってきたという印象です。
なんというか言語化が難しいんですけど、肺にまで欠陥をかかえた今の主人公の状態が病気の体に鞭打って闘う政治家って状態なので、特に何か悪いことしたってわけでも真っ向から対立してるわけでもないのに普通に学園生活を送っている原作キャラ(ハーミーとかロンとかその他諸々)に対するヘイト感情がキャラが登場しなくても自動的に高まっていく自分に驚きながら読んでいました。
ハリポタはアンチ・ヘイト作品もたくさん楽しんできたし、アンチ・ヘイトも含めてハリポタ二次創作だと思っているので、本当に批判ではないです。
(19行省略されています)
海野波香 2026年08月22日(土) 20:50
いつも感想ありがとうございます!!!
私が受け取り方を間違えれば批判と捉えるかもしれない、繊細な部分の感想を勇気を出して送っていただいたことに感謝申し上げるとともに、たっぴぃさんを含む感想欄の皆さんに私の立場を表明する場として返信させていただければと思います。
まず、感想欄の皆さんにお伝えしておきたいのですが、私はたっぴぃさんのこの感想をとても嬉しく受け取っています。反論も否定もなく、とてもよく読んでくださったと感謝申し上げたいです。
大前提として、私は今のところこの作品を「アンチ・ヘイトもの」にするつもりはありません。
ただ、ここ数話はその側面を部分的に帯びた話になっていることも自覚しています。(もし苦手な方がいらっしゃったら申し訳ないです!)
なぜこのような形にしたかというと、おっしゃる通りで社会において政治に関心を持つ市民と関心を持たない市民の乖離を描きたいと思っていたからです。
ダフネがどれだけ頑張ろうと、どれだけ苦しもうと、市民の大半はそれに目も向けません。それは彼らが愚かだからでも、悪人だからでもなく、それが彼らの生活と距離があるからです。
市民が自らの生活のために政治に直接参与しなくともよいというのはひとつの幸福と平和の形であると私は考えています。つまり、ロンやハーマイオニーは今のところ第二次英国魔法戦争が終結した戦後の幸福と平和を享受しており、ダフネにとってそれは守るべき幸福と平和です。
しかし、全体を見渡してみると「苦労している人」と「苦労していない人」が生じます。この不平等さはしばしば汚職や腐敗に手を染めてしまう口実になってしまったり、政治家と市民の断絶を生んでしまったりしますね。
今私は市民を指して「苦労していない人」と表現しましたが、それはあくまで政治活動に限った話です。市民にはそれぞれの生活があり、日々を精一杯生きています。シリウスだって、冤罪を着せられ長い獄中生活と脱獄による指名手配という苦境にあるわけです。
だから、ロンやハーマイオニー、シリウスなど「今のところ政治に無関心な人々」は苦労していないのではなく、違う方向で苦労しているのです。
もちろん、ダフネは人一倍苦労しています。私は彼女に多くの試練を与えています。それは彼女が本来のステータスから考えれば分不相応と言っていい挑戦をしているからです。
もしダフネが他のキャラクターと比べて途方もなく苦労しているように見え、そして他のキャラクターが苦労していないように感じるのであれば、私が意図した「政治に関心のある市民と関心のない市民の乖離を描きたい」という意図は達成されたのだと思います。
その一方で、私はこの点をうまく描けていなかったかもしれません:本来、ロンやハーマイオニー、シリウスのような市民が普通なのです。
おっしゃるとおり、ロンやハーマイオニーは普通に学園生活を送っています。ダフネにとってそれは嫉妬や憎悪を向ける対象ではなく、守るべき、そして時には利用すべき平和と幸福なのです。
ロンやハーマイオニーのような、平和と幸福を享受する市民がいるからこそダフネの政治活動は意味をなすのだと私は考えています。
結局のところ、政界の人間が多くの利権を握ることができるのは、その責任を均等に担うほど市民が政治に意欲を持っていないからではないか、ということを最近は考えています。そしてダフネはまさに、多くの責任を担うことで多くの利権を握ろうと頑張っているわけです。
アンチ・ヘイト的表現になっているというご指摘は全く正しく、意図したとおりであり、それを楽しんでいただけたのならとても嬉しいです。
その一方で、本作は一貫してアンチ・ヘイト的作品というわけではなく、「乖離を示すための手段」としてアンチ・ヘイト的表現を選択したということをご理解いただければと思います。
何を言いたいかというと、ロンやハーマイオニー、あるいはシリウス、リーマス、そういった「今は政治に関心を持っていない市民」だって、きっかけがあれば自らの生活や理想、信念のために立ち上がり、政治に関心を持つということです。原作ではハーマイオニーのSPEWがそうでしたね。
もちろん、ダフネは彼らが関心を持つころにははるか先を行っています。しかし、手段と状況によっては後続が追いつくことも十分にありえます。この乖離はダフネにとってのリードであり、このリードをどれだけ守って目的を達成できるかの勝負だと私は思っています。
ダフネがどこまで戦えるか。今関心を抱いていない市民であるキャラクターたちがどこで市民であることを自覚し、行動することを選択するか。後発の市民は追いつくことができるのか。いつの時代も政治には競争があります。本作は政治劇として競争を描くつもりです。
結論を申し上げると、「彼らをずっと政治に無関心で愚か大衆として描くつもりはないよ」ということです!
この競争の結末がどのように着地するか、ハラハラしながらお楽しみいただければと思います。これからもよろしくお願いいたします!
セネット 2026年08月22日(土) 19:18
間違いなく好転した。好転したのだけど、もう少し早く力になってあげてほしかったというもどかしさがある。
それでも、シリウスが忌み嫌う実家の陣営にいる人間にきちんと謝って前に進めてよかった。
たっぴぃ 2026年08月19日(水) 23:33
最新話まで追いつきました。
獣の呪いに加えて肺まで大変なことになってしまって…まさにドアマット物の令嬢のように不幸が積み重なってしまって胃が痛いですね…
この状況でまだまだ敵抱えてるってまじかよ…
ダフネが少しでも幸せなラストを迎えられるように応援しています