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kaito6042 2014年04月10日(木) 21:03
ひさびさに最初から読んでます。 天御柱さんのバカテス、リリなの、DOG DAYSの三作品とも続きが気になります。
できれば、続きの更新を期待してます。
天木武 2012年12月22日(土) 18:12
【良い点】
妹キャラというか甘えキャラのユキカゼは斬新だと思います。
【悪い点】
原作の展開に入ってからは、はっきり言ってしまえばオリキャラが原作キャラがやるべきことを奪ってやってるだけ、という印象を受けてしまいます。
結果として原作と同じ事をするのであれば、オリキャラを出す必要性は薄まってしまうのではないかと思います。
それから既に指摘されていることですが、やはり描写が少なすぎるように感じます。
例として魔物との戦闘時、効果音が多く読んでいる側としてはイメージがしにくいです。原作と同じなので見ていればある程度わからなくはないですが、そこに頼りすぎず、自分の文字で描くのも二次小説の面白いところだと思ってますので。
一概に「悪い点」とも言いがたいのでここに書きますが、原作ファンとしては、個人的に「キャラの口調を変える」というのは非常に違和感を感じます。
一応理由は明記されていましたが、いまひとつ説得力が弱いというか、ユキカゼもちょっとあっさり変えすぎじゃないかと。
色々厳しい意見を書いてしまいましたが、原作キャラも霞むほどのチートキャラであるユキカゼ兄が混じったことで、落としどころがどうなるかは興味があるところですので、これからも頑張ってください。
天御柱 2012年12月23日(日) 18:28
>天木武さん
ご意見をいただき、ありがとうございます。
どこで原作との差異化を図るか、というのは、オリキャラの登場する二次小説においては大きな課題の1つですが、確かに今までの話の流れでは上手くできていなかったかもしれません。
今後は今回のご指摘を充分に留意して書いていきたいと思います。
情景描写の少なさは、以前指摘されて以降意識してきたつもりでしたが、どうやらまだまだ甘かったようで申し訳なく思います。読者の原作イメージに頼りすぎているとの意見は、確かにその通りかもしれないと思わされました。
「キャラの口調を変える」という点は遅からず誰かにツッコまれるのでは、と思っていました。違和感が生じることは承知の上での自分なりの挑戦ですので、これについてはなるべく気にせずお付き合いください、としか言えません。
書いたものに意見をいただけることは本当にありがたいことだと思っています。今後も頑張って書いていきますので、引き続き拙作を応援していただけると幸いです。
もけ 2012年11月28日(水) 17:14
【悪い点】
一人称視点だからって情景の描写がなさ過ぎる。
主人公が土地神なら寿命はないようなもので、英雄と魔王とダルキアン卿と同じように何百年単位で生きているんでしょう。ダルキアン卿の事を上から目線でヒナ呼ばわりですし。違和感があるのは、ダルキアン卿達と交友があった時代と、ユキカゼ一家と一緒に生活していた時代の時系列。ダルキアン卿をヒナ呼ばわりする主人公がなぜユキカゼの両親の保護下に入る必要があったのか。それとどうやってユキカゼに知られずにレオやミルヒ、数名のビスッコティ組と面識を持てたのか。時系列的に無理ないですか?
天御柱 2012年11月29日(木) 21:51
>もけさん
ご指摘をいただき、ありがとうございます。
まず、情景描写のなさですが、これから先のお話では気をつけていきます。
次に時系列について。
①ユキカゼ一家と出会った頃は、一人旅をして各地を巡る中で空腹と疲労の限界だったところ、落ち着ける場所を提供してくれた一家に感謝して同居していた、という形です。(相当の歳をとってはいましたが、一家には年齢を打ち明けていません。なので、実際の状況的には『保護下にいた』というわけではないということになります。ダルキアン卿を上から目線でヒナ呼ばわりできるのは、ここに由来します。)
②ユキカゼに知られずにレオやミルヒ他と知り合っていた点ですが、姫2人とはガレットにて、という設定です。リコッタ以外のビスコッティ組については、偶々ユキカゼ不在時に主人公がフィリアンノ城を訪れていた、ということで説明したいと思います。苦しいとは思いますが。
以上を私からの回答とさせていただきます。
この回答で納得いかなかった際は、改めて意見を聞かせてください。
※時系列の②については幾分ざっくりとした説明でしたが、1期と2期の繋ぎで当時を振り返っての思い出話的なエピソードを執筆する予定です。その時に詳しく書きたいと思っています。
松永 紅空 2012年11月23日(金) 23:48
何このユキカゼ可愛すぎるんですけど。尻尾モフモフしたい。
天御柱 2012年11月24日(土) 09:57
>浅倉空さん
感想第1号ありがとうございます。
当作品はユキカゼを愛でることを至上の命題としていますので、今後も応援していただけると嬉しいです。