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鯖虎 2026年08月27日(木) 19:32
あえて男側の心情を冗長に書くにしても、やりすぎでこの媒体では読みづらいが先行した。あと「今更必要ないでしょ」、散々女と一緒にいたし行間を読むことが好きな男側がこの言葉を拒否に感じた事に驚いた。
きかしか 2026年04月16日(木) 19:48
とても素晴らしい作品だった。人の作品の良し悪しを判断できるという程自惚れていないと思いたいが、それでもこんなちっぽけな人間ながらに、心の底から称えたいと思う作品だった。人間が持つ言語化が難しい細やかな機微の表現がとても巧みだった。一度崩れた2人が擦り寄るまでのカタルシスによって、心を吐き出し切った訳でないのに奇妙な清涼感を感じる不思議な満足感だった。
山田さぶなかたろう 2026年01月02日(金) 05:04
めっさ良かった……
人間、生きてりゃ関係性や価値観なんて容易に変わるわけで、過去の問答が同じ結末である保証はないのにそれでも一回目の結果に囚われちゃうんだな。
私こういうのが大好物なんです
出来れば彼女視点を同じ文量で読みたいと思うのはもうそういう生物なんです許して欲しい
九椚 2025年12月04日(木) 22:29
一通り読み終えてから序盤読み直したら、女子大生はくっそ地雷踏み抜いてるし、作家はとんでもなく牽制した挙句マウント取ってる……
普段からこんな感じで寄ってくる虫を排除していたのかな
すさ 2025年11月16日(日) 21:22
周りからこの距離感で付き合ってないのと思われてそうな二人に思えました
まともな人は二人はそういう仲だからと距離をとるけれど空気を読めなかったりあえて読まなかったりされて拗れちゃったのもあるのかもなと。なんだか勿体ない思いにかられました
ゴトイ 2025年11月09日(日) 22:09
たとえ世界で唯一、自分にだけにしかできない事が無くたって、
自分は唯一、世界にただ一人しか居ないのだと。誰かの特別にはなれるのだと。
そう胸を張って思える時が来たらいいですね。きっと二人なら、大丈夫でしょう。
パラベラム弾 2025年11月09日(日) 21:49
読了後の満足感が凄い。小さい頃に読んだ夏目漱石の本みたいな『文学』を感じました。これだけの文章量を苦もなく読み手に理解させられる表現力と構成力に脱帽です。
是非他の作品も読んでみたいです。