寄って、斬る。それだけしかできない魔族
作者:カグラ 

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ももも 2026年01月20日(火) 22:50

マハトとはまた違った人を理解しようとした魔族のお話でしたね。でもマハトが興味や知識欲だとしたらこっちは親愛とでも呼べそうな一種のラブロマンスでした。

クリンゲはきっと師匠の元に行きたかったけど武人としての魂が弱者にやられることを良しとしなかったからフリーレンを待ってたんだな~


(Good:5Bad:0) 1話 報告

カグラ  2026年01月21日(水) 01:35

感想ありがとうございます!

ラブロマンス……! そう言われると確かに……!
四十年間傍にいて、死後も墓を守り続けて、剣を肌身離さず持っていて、客観的に見たら完全にそれですね。
本人は絶対認めないでしょうけど。
理解できないのに傍にいたい。それを親愛と呼ぶなら、確かにラブロマンスかもしれません。

クリンゲは武人として、最強の相手に負けたかった。
だから七百年待った。そういう魔族でした

読み取っていただけて本当に嬉しいです、ありがとうございました!


丹羽にわか 2026年01月19日(月) 19:40

魔族らしく死の言葉は理解できず、その身も魔法も残らず、けれど受け継いだ剣は残り、フリーレンが彼女の記憶を連れて行く。こういうの大好き
企画参加謝謝茄子!


(Good:5Bad:1) 1話 報告

カグラ  2026年01月19日(月) 21:24

感想ありがとうございます!!

魔族の身体は消えても、人間から受け継いだものは残る。
そしてフリーレンがその記憶を連れていく。
そういう切なさが伝わったなら、書いた甲斐がありました。

企画とても楽しかったです、謝謝茄子!



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