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投稿話順全話感想
いーすん 2017年05月08日(月) 22:39
完結おめでとうございます。
最終話を読んだ時は絶望ENDかと思っていましたが……
救いはあったんですね!!(歓喜)
学生の身で出産となるとやはり大変な事もあるでしょうが、それでも愛する人の子供の為に生きるという決意の表れにとても感動しました。
そしてお兄様(息子だけど)のご登場できちんとネタ踏襲w
ひっぴー 2017年05月08日(月) 22:37
完走お疲れ様です!!
最後の終わり方……バットエンドでなくハッピーよりで、泣きそうになりました。
個人的にはマドカはどうなったのかとか束は完全に死んだのかとか気になりますので、後日談的な物を書いてくださるとありがたいです!
水笛 ID:1ZkG3EKo 2017年05月08日(月) 18:45
まずは、完結お疲れ様です。
あー、やっぱ終わりはハッピーでもなく
バッドでもない感じですね。
雄星や学園組の後日談とか気になります。
あと、亡国さんとか兎と兎の盲目娘とかも.....
次回作、お待ちしてます。
小坂井 2017年05月15日(月) 08:59
感想ありがとうございます。
ハッピーでもなく、バットでもなく、どちらかというと儚さが目立つ感じですかね。後日談が気になるという意見は沢山いただいており、リクエストに応えたいという気持ちはありますがもうしばらくお待ちください。ともあれ、最後を見届けてもらいましてありがとうございます。
雷狼輝刃 2017年05月08日(月) 17:30
完結お疲れ様です。
最後にむかえたハッピーエンドは心に響きました。
蛇足になるかもしれませんが一夏達のその後が少しだけ気になります。
小坂井 2017年05月13日(土) 00:43
実は、その後の話は少しだけ考えています。といっても、一夏たちの物語ではなく、息子である衣音が主役の物語を描きたいです。
もちろんオリキャラや前作のキャラクターも登場させようと思っているのですがいまいち物語のストーリーがまとまりません。連載が開始するのはまだ先になりますが、気長にお待ちください。
ソラリエ2 2017年05月08日(月) 16:27
エピローグもお疲れ様でした
実家と絶縁しても、姉妹そろって幸せですねえ
最後に帰ってきたのは、誰かわかりませんが
確実に刀奈と簪と衣音君にとっては、嬉しいだろうなあ
小坂井 2017年05月09日(火) 15:17
感想ありがとうございます。
大きすぎる犠牲と激戦を辛くも生き残りましたが、残ったのは心の大きな傷だけ。そんな辛く、厳しい現実の前に刀奈も簪も挫けかけていました。
ですが、そこで一筋の希望の光である衣音が生まれ、それに続いて大切な人も戻ってきてくれました。ハッピーエンドとまではいかなくても、これはこれで一つの幸せな結末なのかもしれません。
その一人の少女の幸せでこの小説は幕を閉じます。いままでの応援と感想、本当にありがとうございます。
ソラリエ2 2017年05月07日(日) 17:38
完結お疲れ様でした
まだ後日談がありますが、
はたして、雄星が居なくなった後の世界はどうなるのか
また、他の登場人物の結末を楽しみにしています
小坂井 2017年05月08日(月) 16:37
感想ありがとうございます。
この小説がこうして完結することができたのは皆様の批評、質問、そして応援があってこそです。皆様の声がなかったら、きっと私は完結させることができるほどのモチベーションを保ち続けることなどできなかったでしょう。
私としてはこの小説にハッピーエンドは似合わないと思ったので、このような虚しい結末になってしまいました。
ソラリエ2 2017年05月05日(金) 14:09
今の雄星には、亡くなって生き返った方の
言葉など通用しない 大切なものがあるから
そして、最悪の状況だなあ
はたして間に合うのか
-追記-
はたして、戦いの結末は一体どうなるのか
三人の未来は一体どうなるのか
幸せになれるといいですなあ
いーすん 2017年05月04日(木) 15:54
ヴァリアント・サーフェイスが出てきてからずっと気になってたんですけど、近接兵装として度々出てくる『ヴァリアントソード』ってなんですか?
『アイオス』の中の近接戦闘用のビットであれば『ブレードビット』、ブレードビットとライフルを組み合わせた大型ソードであれば『ディバインスライサー』という名称がついているはずですが……
そしてお義姉ちゃんはやっぱりエクセリア引っ提げて殺って来ましたねぇ。さて、これからどんな地獄絵図が待っている事やら。
雄星が非検体の子達を殺したのは辛いけどある意味正しい事なんですよね。殺さなかったらその子達を利用しようとする輩が出てきて結局苦しい思いをする事になりますから。
小坂井 2017年05月05日(金) 13:43
ヴァリアントソードはライフルとは別の大型ソードです。形状だけ言えば、ソードストライクなどが装備している大型の刀身を想像してくれればわかりやすいと思います。
諸事情でライフルとは別に、ヴァリアントの武装が必要になりましてオリジナルという形で出させてもらいました。
エクセリアに大型ソードがあるんだから、せっかくだしヴァリアントにも持たせよう的なそんな考えが始まりですかね。
ほんとは姉にAXEを乗せようとも思ったのでっすが、女性が乗るのでどうせならばエクセリアにしようと考え、今の設定に至りました。ですが、ヴァリアントもエクセリアも戦闘回数が少ないだけに、どれだけ圧倒的な戦闘能力を表現できるか心配です。
いーすん 2017年05月04日(木) 00:34
ガンダムEXA VSのコミックで確認した所、「全感応『アイオス』」ではなく、「全感応ファンネル『アイオス』」
となってましたので誤字報告という形でお知らせさせていただきました。(あえてそうしたのであればごめんなさい)
そして原作キャラ達はやっぱり甘かった。亡国企業の皆さんの方が余程人間が出来ていらっしゃる。というか実戦経験があるってやっぱり大事なんですねぇ……
小坂井 2017年05月05日(金) 00:15
報告ありがとうございます、修正しておきました。なるべくEXAの単語を使いたかったのですが、勘違いをしていたようです。
雄星やマドカ達と数で勝りながらも、勝てなかった理由はやはり経験と信念の違いでしょう。姉を失い、頼れるものも信じられるものもない極限状態のなかで、一人戦い続けてきた雄星と世界を敵に戦い続けたマドカ。
実力的にも能力的にも圧倒的であるこの二人に何も失わず、何も犠牲にせず、ただのうのうと生きてきた凡人に止められるとは思えません。
知力や体力は養えますが、戦闘経験だけは相手が死ぬか自分が死ぬかの戦場でしか身に着けられません。
その経験と実力が数で圧倒的に勝る専用機持ちとIS部隊を退けたのでしょう。
ソラリエ2 2017年05月03日(水) 17:16
裏切り者扱いしといて、今更やんけ
戻る、戻らないのではなく、大切な存在を取り戻しに行くだけ
全てを捨てても、なすべきことがある
頑張れ
小坂井 2017年05月04日(木) 14:34
当然ながら雄星も迷わなかったとしたら嘘になります。ですが、どんな汚名や不名誉を受けたとしても、自分を受け入れた人を救いに行くことを選びました。9を捨て、究極の1を取りました。ですが、ここまでやってしまったのならば、雄星は社会の日なたを歩いて生きていく人生など送ることはできないでしょう。
ならば、自分の分も含めて彼女たちには幸せになってほしい。その捨て身に近い願いがあるから、躊躇うことなくすべてを捨て去ることができたんでしょう。
余談ですが、この感想がこの小説の100件目の感想になります。いつも感想ありがとうございます。