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PALUS 2026年03月09日(月) 19:39
面白かったので一気に読ませていただきました。
ガンダムSSでよくあるチート武力で対抗ではなく
技術と暗躍で相手を圧倒するというのが
とてもユニークで面白かったです。
いわゆる主人公敗北ルートと言いますか。
デュランダルが勝ってもあんまり明るい未来とは
言えないと言うことだけはわかりますね。(笑)
LN58 2026年03月11日(水) 00:06
感想ありがとうございます。
まさか、チラシの裏に投稿したものに感想が寄せられるとは思いもしなかったです。
よく見てらっしゃいます。お気に入り登録している方が4人もいたことにビックリです。
確認したら、お気に入り登録数が4桁にもなっている超歴戦のスコッパーばかりで感心しました。
もちろん、本作を書くきっかけになったのはブームとなった『転生ユウナ様』であり、そこで筆者が抱いていたデスティニープランに対する令和時代の視点と解決策を実行できるとしたら、ロゴスの代表:ロード・ジブリールが適任ということで一気に書き上げたものとなります。
令和時代までに様々な【ガンダム】がシリーズ展開されたことで平和な世界の手本として【機動戦士ガンダム00】が世に送り出された上での、まさかの劇場版【SEED FREEDOM】によるリバイバルで生み出された1つの運命の終着点となります。
そこから『1984年(ジョージ・オーウェル)』をオマージュしてC.E.84に運命の終着点であるディストピアが完成しているというシナリオ構想となりました。
そもそも、デュランダル議長がデスティニープランを実行に移すきっかけこそがコーディネイターの出生問題を解決できなかったからであり、
それが解決できていない時点でデュランダル議長は国内問題を放置して世界革命論に邁進するグローバリストという評価なので、本質的には答えを保留にする人間だと見ていました。割り切っているようでどこか割り切れてないんです。
そして、書いてみるとわかる 第三勢力となる主人公陣営:ラクシズの厄介さと邪魔さ具合;幸い、まとめて葬るチャンスがちゃんとあったので労せずに無力化にも成功したわけでしたが、
それでも、劇場版【SEED FREEDOM】時点で二十歳にもならない若者たちに世界を背負わせるのは酷という慈悲心で未来旅行をプレゼントしています。
しかし、筆を進めていったら まさかの生存ルートを迎えたのがオルフェとイングリットであり、シン・アスカと破局したルナマリア・ホークが二人の仲を取り持つことになったのは、筆者自身が驚いた運命の終着点でした。
このように、書いている最中ですらキャラが意外な行動を取り出すという意味で、人間の心理や行動は予測不可能なものであり、このことからもデュランダル議長の野望が望み通りのものには絶対にならないことが説明できるわけです。
結果として『ロード・ジブリールが生存して世界の影響力を保ったまま、デュランダル議長が世界征服を達成して、アコードの生き残りが新時代の先頭に立つ』というあらゆる意味で主人公敗北エンドとなりました。