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黒木氏 2021年10月28日(木) 19:12
Ruinaから入りましたがこっちも滅茶苦茶面白かったです!
物語自体も凄く良かったですし、第六世界の雰囲気や細部が凄く丁寧に描かれてましたし、あと後2でイーストン少年にオブシーダに落とし前つけさせるってランに必須でもないのに即答したシーンが凄く好きで「フィリップ・マーロウみたいで超格好良い……! あっこの主人公私立探偵だった凄え!」ってなりました!
次のランが未完っぽいのは残念ですが正直ディア・マイ・サムライが神過ぎましたのでこれだけでも大満足で素晴らしい作品にお礼を言いたいです!ありがとうございます!
りおきち ID:c7g.swIY 2019年05月28日(火) 03:29
※10点をつけない主義の者です!
自分にとって読みやすく、また細かい描写がワクワクするところは前作から変わってなくて楽しんで読ませてもらいました。
個人的にはテオドールが良識人なので脇役のほうが好きw
メーカーとか商品名とか「それっぽい」と読んでいて本当にワクワクします!魅力的なのはそれだけではないですが、表現力の無さをお許しください。
続編を楽しみに待っています!!
りおきち ID:YsA4cHPY 2018年12月02日(日) 02:54
シャドウランの単語に釣られてきました。
期待以上に楽しませてもらいました。
細かいアイテムや生活の描写が思わずニヤリとしてしまう。
サイバーパンクはこういったところあってこそ、と改めて思わせてくれる作品でした!個人的に数あるシャドウラン物の中で一番好きです。
シャドウランの二次創作は少ないのが悲しい限りですが・・・
私自信はシャドウランはまだ5thのルールブックを読破し終えてない「にわか」ですが、続編を書かれるを期待しております。
ありがとうございました!
WD 2018年12月02日(日) 12:56
読んで頂いてありがとうございます。
楽しんで貰えたなら幸いです。
サイバーパンク世界の日常は想像すると楽しいですね。
ARを一番最初に見かけたのはシャドウランの元ネタ「ニューロマンサー」の作者さんが
書いた別シリーズの「ヴァーチャル・ライト」だったよーな朧気な記憶がありますが、
その後4thでシャドウランに登場した頃でもかなり目新しく、例えばスマートリンクとか、
昔は腕に配線繋いで銃と接続してたのが無線になってサイバーアイにオプション導入すれば
それで済むというお手軽っぷりにショックを受けた記憶があります。
WEB某所、2chの名物コテハンさんが生活家電を無線接続してARシステムとリンクして脳内妹と
生活しているサムライなんていう小説を書いていたのがとても印象的で、ARすげーなーとか
思っていたんですが、今やARという言葉はすっかり一般化し、実用化され、スマートガンの
AR照準すらもけっこう前に現実に登場する始末で俺ら未来に生きてるなーという気分です。
お陰でイメージしやすく、プレイヤー間で認識共有しやすいのですが、ともすればうっかり
現実に追い越されて陳腐化する恐れもありますね。
ランナー達に負けじとユーザーも走り続けないといけません。
4thの頃はAAのSSが一時期ブームになってたので、5thでもまたあの波が来ないかと期待してます。
引き合いに出すのもおこがましいあの有名な人とか精力的に書いてらっしゃいますし。
こちらもこちらでのんびり活動を続ける予定ですので良かったらお付き合いください。
袋小路 詰磨呂 2018年11月28日(水) 23:59
面白かったです!こういう世界観好きなので、またこういう路線で作品書かれるなら是非拝見させていただきたいです
WD 2018年11月29日(木) 23:52
もし原作を知らないままに読んで貰えたなら、
世界観の魅力の一端なりとお伝えすることができていたら嬉しいです。
知らない人の目に留まって入り口になれたらと欲張っていました。
TRPG「シャドウラン5th」、新紀元社様から発売中です。
世界観を共有してキャラを持ち寄って同じ卓を囲むゲームです。
もし原作を既にご存じであったら、手前味噌のシアトルではありましたが、
楽しんでいただけたら良かったです。また新しい話を書いていこうと思います。
高原ポーク 2018年11月25日(日) 02:25
楽しく拝見させていただきました。
シャドウランは富士見のリプレイ以来で懐かしかったです。当時は斬新な世界観にワクワクしながら読んでましたねえ。それにしても海外のオタク系の人は創作物だと妙に日本推しをしますよね。あとアメリカをディストピアにさせがち。続きのご予定があるならお待ちしております。
WD 2018年11月25日(日) 13:52
お楽しみいただけたのであれば幸いです。
私はシャドウランはSNEリプレイの展開が終わってかなり後になってから知り、
その当時は中古のネット通販などもまだまだ未整備で、興味がありつつ手が出せないという
悔しい思い出があります。
またその頃は「サイバーパンク」というジャンルをTRPGのプレイイングにどう落とし込むか、
といった共通認識がまだまだ未成熟であり、論争が絶えず、別作品のサイバーパンクものを
遊んでいたのですが事故が絶えなかったりもして色々ありました。
今となってはシャドウラン世界の設定それ自体は類似の作品も増えましたが、
ファンタジーと近未来技術、リアルと外連味、シリアスとトンチキの絶妙な比重配分は
今なお色あせないところだと思います。
アメリカ社会を侵食する日本製品、というイメージも昨今のグローバル社会にあっては
今は昔のものでしょうが、シャドウランの元ネタである「ニューロマンサー」といった
作品の爪痕は互いを異国情緒で結んでくれる気がします。
遠く隔たった土地への空想や憧れは普遍的なものなのでしょう。
いつか行ってみたいですねシアトル。
名無し ID:5dXYxZDw 2018年11月25日(日) 01:11
楽しく読ませていただきました
もし続くなら続きも読みたいです
WD 2018年11月25日(日) 13:40
お楽しみいただけたのであれば幸いです。
この通りにのんびりしたペースではございますが、また続きを書いていくつもりです。
もし良かったらお付き合いください。
tokage-otoko ID:7C0fBbsE 2019年08月23日(金) 00:01
とても面白かったです。
最初の「本物のサムライがロハでマフィアと戦争をするわけがない。金ずくでも、よほど信頼できる筋からでないとやらない。そして、やるとしても決して一人ではやらない。味方の頭数を揃え、ドローンを買い、仲間割れを仕向け、あらゆる手段で敵に向く銃口を増やすだろう。更には知恵を尽くして素性を隠すだろうし、可能なら他人に罪をなすりつけるだろう――積極的に」の部分で「あっこの作者さんはすごく信頼できる場数を踏んだランナーだ」という感がありました。
冷徹だが残酷ではない、プロフェッショナルだが非人間的ではない、くらいの主人公たちも非常に魅力的でした。
ぜひとも続きを読んでいきたいです。
ばぐずしてぃ ID:GFMaZgEA 2018年11月29日(木) 23:20
ハーメルンでまさかのシャドウランという単語を目にして、思わず一気に読ませていただきました。
タイトルを回収するオチも含めて、秀逸なランをありがとうございます。
WD 2018年11月30日(金) 00:02
実はハーメルン様にはシャドウラン作品が他にもあったりして、
根強い原作人気とネットの海の懐深さを感じたりしています。
今回はゲームマーケット2018秋でシャドウラン5thが立ったことと、
狙ったわけではないのですがたまたまのタイミングで1話目が仕上がったことで、
5thに興味を持ってSSを検索して来てくれたかたが多かったと思われ(憶測)、
なんやかんや多くの人の目に留まることができたようで正直ビビっています。
読んでいただいてありがとうございました。
同業者のお墨付きを頂けてホッとする思いです。
見習い 2014年12月24日(水) 18:41
なんか忍殺アトモスフィアが漂ってるけどいい雰囲気だと思います。
シャドウラン二次創作は希少なので頑張ってください。
WD 2018年11月25日(日) 13:38
感想いただいた当時、まだ話の一本も書き上がっていなかったので、
返信はともかく話を区切りまで仕上げてからお返ししようと思ううちに四年経った上、
感想いただいた話は展開や設定を変えたかったり版上げがあったりで消してしまいました。
あちらもいつかまた改めて書こうと思っています。
まだ閲覧頂けているかどうかは分かりませんが、お陰様をもちましてお話を一本まとめることができました。
5thのルールは旧版の不満点が改善され、変更箇所で新たな問題が発生している点もあれど、
素晴らしい出来映えとプレイアビリティに仕上がっていると思います。
4年間チマチマ書いているうちに5th日本語版が発売し、盛り上がりを見せていて嬉しい限りです。
シャドウラン二次創作が希少でなくなっていけばと思います。
私自身はシャドウランは大分ニワカなので偉そうにも言えたところでもないのですが。
昔はシャドウラン世界の日本観は一般ユーザーにはかなり抵抗があったところを、
近年は忍殺という強烈なイメージモデルが登場してくれた上、シャドウラン内での日本観も
大分マイルドになってくれたお陰でいじくり安くなってくれた気がします。
日本関係のソースブックの和訳ないしはR&Rでのサポートに期待です。