老衰とかぐや
作者:鹿子ゆ〜い

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生徒会副長 2026年08月11日(火) 14:18

8000年生きてきたのに「そのレベル」で老いや寿命差についての考えが止まっているかぐや、
(技術的には凄いことではあるけれど)たまごっちの老いや死のようにかぐやの義体に老いや死を実装している感じが違和感ありましたかね……。

これなら掘った埋めた問題で「掘った」説を採用して、富士山のもと光る竹の力でかぐやが有限の寿命を持つ人間になる方が良かったかもですね

彩葉から見たかぐやが娘になった(戻った)辺りはちょっと良かった気もしたんですけどね……


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鹿子ゆ〜い 2026年08月11日(火) 18:42

感想ありがとうございます〜

義体の老衰に関しては、彩葉がどこまで"かぐやを本当の意味で人間にする"つもりなんだろうと考え、その極致を叶えようとしている、という描写をどこかしらで入れても良かったかもですね。今回はかぐや視点のみで詳細に描けなかったので、いずれ彩葉視点も書けたらなと。
「そのレベル」がどのくらいのレベルかがすみません、わかりかねますが、私が今のところ書けるのはここまでだったっぽいので、そのレベル以上の解釈は、後続の二次創作者や解釈者に託そうかなと思っています。この辺りの重めの話を書いた二次創作があったらぜひ読んでみたいですし。

ただ、もと光る竹に寿命が無限から有限になるミラクル機能が果たして付いてるのかしらと、地道な努力を重ねてきた理系の彩葉なら、不確実すぎるそれに頼らずに自分の手や頭で有限の命を作ろうとしてしまうのではないかなと、そう考えたわけです。ちなみに私個人としては、もと光る竹は埋めた派です。

娘云々の件は少し気に入っていただけたようで良かったです。
読んでいただいてありがとうございました〜



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