プレイヤー ID:Dcz24Jk. 2015年02月13日(金) 17:19
>「ふぁ…………朝かぁ。」
>「もうちょっと寝よ……。」
同じ人物が特に間を空けず話した言葉なら、台詞を二つに分ける必要は無いのでは?
この台詞のあいだに間があるのなら、地の文などを挟むなどして表現するとよいかもしれません。
(54行省略されています)
>用意を済ましパンを⇒ 済ませ、パンを
>知る余地もなかった⇒ 知る由(よし)も無かった
>男「ヒューヒュー熱いね〜 東雲雪斗君♪」
>女「早くくっつきなよ〜幼馴染なんだしさ。」
別段キャラ名も無いモブ扱いなら、既に“クラスのやつ”と描写されているので、台詞前に性別を書いて台本形式にしなくてもいいように思えます。
重要なのは“ひやかされた”事であり、言ったのが男か女かは然程重要でもない事柄かと。
>「俺らは じゃねえ!」
>そんな関係
>「私達は じゃない!」
やりたい事は分かる。 だが伝えきれていない印象。
台詞はキャラがその場で“言葉を発し”ているもの。 対して台詞以外の文は基本主人公の“内心”として書かれるもので。
これでは二人とも「俺らは じゃねえ!」という意味不明な発言をしたことになる。
声が揃っていたというのは後のモブの発言で読者には伝わるので。
「俺らはそんな関係じゃない!」
「私達はそんな関係じゃない!」
と書いてもいいのかなと思います。
>(≧∇≦)
小説では顔文字などはなるべく避けましょう。
顔文字が表している感情を文章で描写するとよい。
>始まりの街⇒ はじまりの街
名詞なので漢字変換すると誤記にあたる。
>わかるはずたがら。」⇒ わかるはずだから
>俺はベッドに寝転んだ。それとほぼ同時に小鳥遊もベッドに寝転び、
状況によりけりだが……
これは主人公の寝転んだベッドの“隣に彼女が寝転んだ”のか、それとも彼女が“自分の家のベッドで”寝転んだのかで指摘が変わってくる。
前者ならば特に問題の無い描写だが、後者だった場合“ありえない描写”になっているのが分かるでしょうか?
後者だったと仮定してですが、主人公は何故彼女が“自分と同時に寝転んだ”という“自分が認識できない彼女の部屋の状況”を知っているのでしょう?
主人公の主観である一人称の文章には制限があり、それは“主人公が知っている事、見聞きしたこと以外書けない”というもの。
それを考えると、主人公が自分と彼女が同時に寝転んだ事を知っているのはおかしいですよね?
文章が現在進行形の書き方なので、後日聞いたというのも違和感があるかと。
>ログアウトしょうと⇒ しようと
>間に合わなず⇒ 間に合わず
>表れた⇒ 現れた
>受けいれることができす⇒ できず
内容について。
地の文の文末には句点を打ちましょう。
小説も小学校の作文も、基本的な文法に然して変わりはありません。
不特定多数の人間が閲覧することを前提に投稿している場合、基本的な文法は守った方が読者も受け入れやすい。
一人称の地の文なのだが、出来事をただ淡々と書いているだけなのであまり三人称と変わらない。
せっかく主人公の主観である一人称の文なのだから、出来事を正描写するだけではなく、それに対して主人公が“どう思ったのか”や“どう感じたのか”といった部分を描写するとよいだろう。
原作名が「ソードアートオンライン」となっているが、正確には「ソードアート・オンライン」なので、原作名検索でヒットしない。
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健全なる魂 2015年02月13日(金) 23:26
改善点の指摘ありがとうございました。
プレイヤーさんの指摘をもとに上達していくので
これからもお願いします‼︎
誤字脱字には気をつけます。
原作名も直します!