白玉楼庭師、亡霊を抱く。
作者:いかるおにおこ

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ドスみかん 2015年04月27日(月) 20:14

静かな中にオリジナリティが芽生えている、そんな雰囲気を感じる短編ですね。
幽々子様と妖夢ちゃんの微妙な関係、これ一つでも比較的珍しい描写のような気がします。主人と従者、姫君と庭師、その関係を違った形で見ることができました。
そして出会ってしまったからこそ、知ってしまったからこそ「寂しさ」に似た感情を持つに至った少女、その過程が短いながらも上手く表現されていると思います。
とても綺麗でした。


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いかるおにおこ 2015年04月27日(月) 22:32

感想ありがとうございます。

発表からだいぶ経った短編に、こうして感想をいただけるとは驚きです。ほとんど一発ネタのような勢いで書いてみたのですが、とても綺麗と褒められる出来であったようで良かったです。

この短編を短く濃いものにしようという狙いは達成できていたみたいですね。本当に良かった。また何かネタを思いついたら短編でやってみようと考えております。その時はお読み頂ければ嬉しいです。


夜想曲 2015年04月08日(水) 14:23

半霊抱きたい(率直な感想)


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いかるおにおこ 2015年04月08日(水) 23:29

私は妖夢ちゃんの半人を抱きたいです(切実な願い)


山田 茅(やまだ かや) ID:Rz7aIllk 2015年04月07日(火) 22:39

タイトルを見て「古典的で幻想的だな」と思い、読みました。とても美しい作品です。桜の描写や妖夢の説明、枯山水と言った細かい所が自分が抱いている白玉楼のイメージとマッチしてとても読みやすかったです。
異変以降、人間が訪れる機会が多くなる。それによって妖夢の心情の変化などが凄く良かったです。
また、機会があったら他の作品も読ませて頂きたいと思います。


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いかるおにおこ 2015年04月08日(水) 00:00

感想ありがとうございます。

タイトルに関してはストレートに決めてしまおうと思いました。一応、求聞史紀やら求聞口授などの資料はありますので、描写の際にはこれを参考にしています。

話自体は思いつきではありますが、四千字もない短編でどこまで描写できるか、なにを切り詰められるかあるいは伝えられるか、というのに挑戦した作品であります。ので、お褒め頂き嬉しく思います。


ほりぃー 2015年04月07日(火) 21:02

素晴らしい短編でした。花舞う白玉楼の縁側での妖夢の姿がしっかりと思い浮かべることができました。タイトルの「亡霊を抱く。」とは何かに掛けた暗示なのかと思ったら物理的に抱いていて最初驚きましたw 最後で意味が分かりましたけれど、これはコメント欄では書かない方がいいですね。

描写はされておりませんが、縁側で自分の半霊を抱いている妖夢は、なんだか口をあけて可愛らしく呆けていそうで、ふふとなります。どことなく抜けている彼女のキャラ性もでている気がします。

最後には元気に人里へ向かう彼女、どんな表情をしていたのでしょう。


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いかるおにおこ 2015年04月07日(火) 23:49

感想ありがとうございます。

なるべく文字数の少ない短編を書こうとして、なんだかこんなものが出来上がりました。お楽しみ頂けたようで良かったです。

原作至上主義な方は「こんなの妖夢ちゃんじゃないやい!」とか「幽々子様はこんなんじゃないやい!」とかあると思うのですが、いやー良かったそんな感想やら何やらは来てないですから。まだ。

これからもなんかネタを思いついたらこういうのを書いてくかと思います。お見かけしたらお読みくださると嬉しいです。



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