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カワハギ 2017年08月21日(月) 20:45
第5部までの再読も完了し、丁度良いタイミングで第6部のスタートを迎えられました。第5部終章の後半に出てきた物ーー次回予告からすると原初の欠片になるのかーーこれとモルガーナの取扱いですね。これらがどのように描かれていくのか次第で、この物語に対する私の最終的な印象も大きく左右されるような予感がしているところです。
第3章までは、各人物の持つ魅力で引き込まれるというよりは、章が進むごとに着実に進展していくストーリーの精巧さに感心させられる度合が大きかったのですが、第4部からのお話ではこの辺りにも受け止めの変化がありました。第3部までの描写で特段の不足を覚えていたわけでは決してありませんけれど、スティールグレイとラバーズピンクの章を読むことで、キャラクターに対する印象をより深められた感じがあります。それぞれにどのような着地点が待っているのか、今から心肺でもあり楽しみでもあります。
※恐らくは……(94文字省略されています)
きゃら める 2017年08月22日(火) 00:38
感想ありがとうございます。
この先の展開については本文を読み進めていっていただく他ありませんが、わたしはわたしなりに、これまで話の中で積み上げてきたものの延長線上で、わたしのできる最高の展開を書き上げているつもりです。完結まできっちり全力で書き上げていきたいと思います。
ご指摘いただいた点については修正いたしました。ありがとうございました。
カワハギ 2017年08月19日(土) 22:47
あと少しで第6部の公開を開始されるということでしたので、これまでの復習を兼ねて、第1部から改めて読み直させてもらっています。きゃらめる様が恐らくは一番心血を注がれている作品ということもあり、他のどのお話よりも魅力を感じています。現時点で第3部まで再読させてもらったのですが、下書きや推敲などをきっちりと行なわれていらっしゃる効果なのか、特に物語の流れにはぐいぐいと引き込まれる感触を覚えました。私の印象として、個々の登場人物の魅力以上に、各部・各章のストーリーラインの進行には特に冴える物を感じていますよ。
私がどのキャラクターが一番好きかと申しますと、第3部までの段階では中里灯理になりました。第5部までしっかり読み込み直した時には、もしかして変動があるかもわかりませんけれど。人物の造形というか陰影というか、そういう部分では灯理が他の仲間より深い気がしましたので。バトルに参加した動機について……(366文字省略されています)
きゃら める 2017年08月20日(日) 10:44
感想いただきありがとうございます。また、いつもわたしの作品を読んでいただき、本当に嬉しく思っております。
第六部については早ければ今晩、遅くとも明日の晩には公開できる予定ですので、あともう少しお待ちいただければと思います。
ストーリーライン等については、いまのところこちらでは内容に触れないものについても明かすことはできません。その辺は完結後に裏話として活動報告にでも書かせてもらおうかと思っています。どうでもいい裏話的な事柄を明かしてしまうと、SDBLは発想段階では、ほのぼの日常系ロボットものでした。いまとは似ても似つかないネタがいまの形になるとは、その段階では思いもよりませんでした。
登場人物たちについても、こちらではまだ語れません。完結後にでも、長く続けている作品であることもあり、いろいろと思うところもあるので、語らせていただきたいと思います。
第一部については確かにハードルの高い出来になっていると思います。第一部から第二部を書くまでにけっこうな時間が経っているのですが、第一部は一時小説を書くのをやめていた時期の後、本格的に方向性を考えて書くようになった最初の作品と言えるものなので、比較的最近書いた作品に比べるととっちらかってしまっていますね。
いまの文体での書き直しも検討したいところですが、まずは完結、そしてうずたかく積み上がっている書きたい作品たちを優先することになると思います。
まもなく公開となる第六部、そして現状では年内に執筆予定の完結編となる第七部まで、お楽しみいただければ幸いです。