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投稿話順全話感想
一条 秋 2017年05月24日(水) 17:35
はじめに、書き上げお疲れ様でした。
一時はどうなるかと思った夕日の行方でしたが、上手いところに落ち着いたようでひと安心。
エピソード全体を通じては、後半辺りからの天峰の言動によくも悪くも振り回された印象ですね。
(11行省略されています)
ホワイト・ラム 2017年05月25日(木) 13:36
感想ありがとうございます。
天峰は主人公としては、反則に近い事をしましたからね。
興味が急になくなるという、現象です。
酷い言い方をすると、天峰の熱が冷めたんですよ。
人間に対してすべき事ではないですし、人としてもおかしいんです。
彼が一番心を曇らせた人間だったんですよ。
天峰が夕日を助け、その後今度は夕日が天峰を助けるという流れを書きたかったというのが、ポイントですね。
長い間、ありがとうございました。
一条 秋 2017年04月12日(水) 22:12
ご無沙汰です。更新お疲れ様です。
天峰、夕日共に、別れの衝撃からはまだ立ち直れませんか。
天峰は年相応の自律性だったり、周囲のフォローだったりでまだ大丈夫そうですが、問題は夕日でしょうか?お母さんが早速アレな様子を見せているのですが……。どうもひと波乱ありそうでビクビクしています。
その辺も含め、このエピソードの今後、引き続き楽しみにしています。
ホワイト・ラム 2017年04月12日(水) 22:58
感想ありがとうございます。
いろいろとすいません。帰ってくるのに時間がかかりました。
二人とも支えあっている関係でしたからね。
夕日は天峰に依存に近い感情を持っていましたが、そこは成長で乗り切っています。
まだ後を引いている様ですが……
夕日の心の支えに天峰をはじめ、幻原家の人がいるのは確実です。
しかし今度は母親の支えになろうとガンバっているんですよ。
第一章から、それぞれの章に乗り越えるべき対象がいます。
はじめは心を閉ざした夕日だったり、まどかと木枯を別離させる約束だったり、身勝手な教師だったりと、
さて、今章の対象は誰でしょう?
その辺も楽しみに待っていてください。
一条 秋 2017年02月09日(木) 23:02
夏休みも終了ですか。
そして終了早々にビッグなイベントが。波乱必須の予感ですね。
どのような結末を迎えるのか、その過程で何があるのか、引き続き楽しみにしています。
ホワイト・ラム 2017年02月10日(金) 17:28
感想ありがとうございます。
もっといろいろ書いて居たかったんですが、流石に少し長すぎたので……
藍雨の自由研究を手伝ったり、天音に一日付き合わされたりと書きたいのもあったんですがね?
まぁ、チャンスが有れば出していきます。
さて、夕日ちゃんの母親が目覚めました。
幻原家に居ながらも苗字は未だに母のを使う夕日、彼女のくだす決断は?
そしてその決断に天峰がどう動くか、お楽しみにしてください。
一条 秋 2017年02月01日(水) 17:24
リバースでも来ましたか、夏休み編。
三人とも相変わらずで……と思っていたところでまさかの展開!天音と共に今回はかなりビビりました。
なんともいい不意討ちでした!
天音のバイクの件とか、疲労困憊の夕日とか、伏線の張り方も大したもので。こういう2回読んでわかる話、結構好きです。
一方の本編ですが、天峰が過去を振り返るシーンが多かったような。
夏休み編どころか物語全体の折り返しのような印象を受けましたが、実際どうなのか?
その辺も引き続き楽しみにしています。
ホワイト・ラム 2017年02月02日(木) 21:16
感想ありがとうございます。
もっと大きな伏線を張りたいんですが、なかなかうまく行かないんですよね。
伏線とか、記述トリックとか、かなり好きなのでいつか使ってみたいと思ってます。
本編では、予定していたキャラクターは基本全部出そろいました。
後はそれぞれ、どう動かすかで決まっていく予定です。
やっと恋愛っぽく成りますよ。
一条 秋 2017年01月12日(木) 17:26
予想通りといいますか、随分と距離感が近い村の方々ですね。
夕日の性格を考えるに、やはり苦手なタイプだったようで。加えて噂が本当に変な方向に弾けてしまって。
これもひと夏の思い出に……なるのか?
しかしそれ以上に印象に残った、残ってしまったのは、牛の形をした怪獣のような牛!その描写の凄まじさに持っていかれました。クマを食う牛ってなによ!?一度画像が見たいくらいで。
そこに加わる野生化した天音。完全に猿の王になっちゃって。その上で喉が渇いたからって上記の牛に挑むって……。
このシュールっぷりが面白かった!
ホワイト・ラム 2017年01月13日(金) 23:06
感想ありがとうございます。
田舎の人って、結構距離近いイメージありますよね。
ちなみに変に良くしてくれるのは、村に若者が居ない=夕日と天峰+子供が増えれば大助かりという下心も一部あります。
老人ばかりですので……
夕日は、周りに微妙にバリアを張ってるんですよね。
だんだん薄れて行ってはいますが。
ハナコさん……、普通の乳牛をレベルアップさせ過ぎた結果です。
普段は温厚で優しい牛のハズ……
たぶん天音とも仲良し、だと思う。
一条 秋 2016年12月31日(土) 14:56
帰省編、まだまだ序盤のようですが敢えてここで一報を。
前回終盤、インパクトの残る登場をした新キャラ・ハジメさん。
またデリケートな設定に踏み込んだか?と心配していたのですが、今回を読むにそういうわけでもないようでまずは胸を撫で下ろしています。
しかし、そうなると何故こんなことになったのか気になるところですが、それについては追々でしょうかね。
さて、村に繰り出した天峰と夕日ですが、ここから帰省編も本格化か?
どのようなエピソードが繰り広げられるのか楽しみにすると共に、来年もよろしくお願いします。
ホワイト・ラム 2017年01月02日(月) 13:40
感想ありがとうございます。
ハジメさんは、女性らしさをイメージして書いています。
人をからかうのが好きで、掴み所を感じにくいタイプ。
帰省編、村の中で夕日が同じ子供たちと触れ合います。
彼女は心を許す人間は本当に一握りですからね。
遅れたので、今年に成りますがよろしくお願いします。
一条 秋 2016年12月05日(月) 17:20
お泊まり回拝見させていただきました。
まどかと藍雨というまた珍しい、しかし今回のシチュエーションにはピッタリな組み合わせが印象的でした。
食事時はテレビを消すなど、2人とも結構育ちがいいという共通点もありましたね。
あとは、佐々木さんの家庭事情がどうなっているのか気になるところ。その内掘り下げられないかな?
ホワイト・ラム 2016年12月06日(火) 20:28
感想ありがとうございます。
それぞれの家の特色とか、そういう物ってありませんか?
友人と家で鍋をやった時とかに、家族ごとの違いって現れますよね。
何だかんだいって、藍雨は育ちの良さが出ています。
毒が少なくて、いい意味でも悪い意味でも、良くできた子です。
佐々木さんは、どうでしょう?
余り派手には出ないと思いますよ。
ジョースター 2016年11月28日(月) 18:33
どうもジョースターです
面白いです
あ、ありのまま今起こった事を話すぜ‼︎
一話を試しに見てから気がついたら、一章が終わっていた……………
(6行省略されています)
ホワイト・ラム 2016年11月29日(火) 17:54
感想ありがとうございます。
私の制作スタンスの元になった作品ですね。
ヤンデレ風のキャラの怯える系作品を見て、「主人公が怯えなかったらどうなるんだろう?」と思ったのが最初ですね。
個性を入れすぎた結果ですかね?キャラが濃いのは……
応援ありがとうございます。
一条 秋 2016年11月20日(日) 13:19
肝試しがきたか。
こういう催しでハプニングが起こるのはある意味お約束ですが、またなんとも大胆なエピソードを投入したもので。
暗がりでふざけてはいけないと改めて思い知りました。あと、火と酒はやっぱり怖いね。いろんな意味で。
それはそうと、今回も引き立つ卯月の不憫さ。
不可抗力とはいえ、誘った本人が余るってなんか切ないですね。
ホワイト・ラム 2016年11月20日(日) 13:35
感想ありがとうございます。
夏のイベントの一つですよね、と言っても私は行った事無いんですが……
幽霊系って駄目なんですよ、けどテレビは見ちゃう矛盾。
大学生さんたぶん半分くらい酔っていたんでしょうね、お酒怖いです。
すさまじく不憫な彼女、空回りしている事が多いんですよ。
何時か報われる日が……来ないだろうなー
ありがとうございました。
一条 秋 2016年11月14日(月) 21:00
八家編拝見させていただきました。
予想通りちょっと不思議な、ちょっと切ないお話でした。もっとも過程はいつも通りだったけど……それがまたいい!
異界に入った八家の恐怖というか、動揺というか、未知に遭遇した心理描写がまた乙なもので。
その上で彼女を受け入れてあげる流れはほっとしました。
結局彼女は付いて――もとい、憑いてきたのね。そして夕日にはそれが見えるのね。
これが今後に響いたりするのだろうか?
その辺も気にしつつ、引き続き楽しみにしています。
ホワイト・ラム 2016年11月14日(月) 21:36
感想ありがとうございます。
八家編完結しました。基本リアルなタイプの本編ですが今回は謎や不思議の残る話にしました。
すぐそばにある異界とそこに住む住人が些細な事で、出会ったらというのがコンセプトです。
クノキでの、反省を今回の八家は生かしたんですよ。
誰かの寂しさに対して手をさし伸ばすことが出来る様に成ったんです。
さて、最後のシーンは憑いてきたのか、それとも夕日のデタラメか。
そこは各人の想像にお任せします。
余談ですが、夕日は片目が失明、つまり片目だけ「死んでいる」状態です。