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抹茶最中 2017年01月13日(金) 21:12
レディーキラー含む強いカクテルを浴びるほど飲み干して大した量ではないとおっしゃるフェステさん。っよい
ところでフェステさんのモデルは、やっぱりジャコバイトのマラーを暗殺したシャルロット=コルデーでしょうか?
琥珀堂 2017年01月15日(日) 22:34
お酒強い女の人って、なんかええよね(*´ω`*)
たくさん飲んで陽気になる人も悪かないけど、物静かにゆったりとした時間を楽しむタイプの人が、特に魅力的じゃと思うのよ。
その暗殺者さんなんじゃよね〜……。
いや、正確には、先にフェステって名前のマーダラーを考えとって、その人のファースト・ネームを何にしようかなーと悩んでおったら、シャルロット・コルデーさんのことを知ってのぅ。
よし、フェステさんの名前、シャルロットにしてやろう。ついでに偽名のひとつを、コルデー夫人ってのにしてやろうと、ぽんぽんぽんと考えが飛躍していった感じ。
信念のためにナイフを握る人はヤバい。ゾクゾクする。ゆえに、フェステさんに相応しい名前付けができたもんじゃと、我は思っておる。
家葉 テイク 2015年08月03日(月) 21:13
ヨセフさん死んでしまったのん……。
確かに船で証拠品を流されてしまっては太刀打ちできませんよね。今回はナイフのお蔭で物証が残りましたが……『福音』持ちの犯罪って怖いですねえ。
ヨセフさんがこの手の悪役にしては珍しくアウシュトン殺しを苦々しく思っていましたが、それに対してフェステさんが「でも、そんなことどうでも良いわ」とバッサリ切り捨てたのはさらに珍しいなと思います。相棒だったら此処で右京さんが怒って説教するようなパートだったろうに。ヨセフさんも悪役甲斐がないですね……。
しかもそこで「『聖水』を始末したのね、殺す」となるフェステさんまじ狂信者(信仰心はそんなになさそうだけどそうとしか表現のしようがない)。でもドレスの胸元がスパっと斬られるのはえろい。
フェステさんの『福音』は音を遮断する領域を展開する能力なんですね。ちょっと『コンキリエ枢機卿』の方で出て来たサイレント使いの殺し屋を思い出……(91文字省略されています)
琥珀堂 2015年08月04日(火) 23:37
情け容赦のないファンタジー世界じゃからね、仕方ないね(*´ω`*)
超能力とか魔法とかを織り交ぜたミステリーは厄介。しかも科学技術発達してない系の世界観じゃからさらに厄介。指紋とかDNA鑑定とかありはしない。写真も電話もない。基本的に犯罪捜査自体、無理ゲーに近い。
正直フェステさんを狂信者キャラにしたのだって、犯罪を法に則って裁かなくてもよくするためだったりする。証拠なくてもフェステさんが「あ、こいつ犯人だわ」って確信できれば、ぐさーってしちゃう。もちろん犯人側の動機とか心情とか斟酌してくれない。自分ルールさえ守れればいいタイプのお人じゃから。ヨシフさんも、『聖水』に手を出しさえしなければ、たぶん放っとかれたと思うんじゃよ……胸元すぱっと斬られても、笑って許してもらえたと……いや、どうだろ……さすがに命の危険だから、遠慮なく正当防衛するじゃろか……でもえろい人じゃし……。
実を言うと、『コンキリエ』で登場させたファイブロー・イーノヘッドの魔法《無音(ミュート)》は、他ならぬフェステさんの能力をパクッたものだったりする。こっちの作品の方が先にあって、『コンキリエ』を書いてる時に「あ、フェステさんの消音能力、メイジの系統魔法で再現できそうじゃなー。しかも上手く使えば、タバサさん大苦戦させられるではないか。よーし、使ったれー」って気分で再利用してみた。
イーノヘッドは暗殺特化じゃったが、フェステさんは調査から殺人まで幅広くこなすオールラウンダーな人なので、潜入捜査とかの時も『福音』をめっちゃ活用している模様。もちろん場合によってはお色気も全力で利用。エルディ的な人にはとっても有効。えろいってすごい。
家葉 テイク 2015年08月03日(月) 04:17
更新お疲れ様です!
フェステさん、エロイ! 大人のお姉さん! ヤッター! ……と思ったらガチ狂信者さんでしたか……。持ち運び便利な毒薬を絵具として持ち歩いてるとかプロすぎ……しかも無音で援軍を呼べない縛りがあるとはいえ複数の犬を一方的に狩るって相当ヤバい戦闘能力持ちですよね。なんか必殺仕事人的な雰囲気を感じました。この後ヨセフさん死んでしまうん?
でも、エロくて大人のお姉さんで狂信者で必殺仕事人なフェステさん、大好きです。エルディも好きです。毎度フェステさんに引っ掛けられては男にアッーされかける御仁であってほしい。
ではでは、解決編も楽しみにしていますー!
琥珀堂 2015年08月03日(月) 19:27
ひゃっほう! 再びの感想ありがとう! 我は読者様の感想と評価点で日々を生きております!
えろさと宗教的信念は両立すると思って書いたのがフェステさん。正確には宗教的、というよりは自分ルールかもじゃけど。譲れないものに対しストイックな主人公を書きたかったんよー。ちなみに書くとき、ほんのり意識したのはゴルゴ13。
ゴルゴさん意識しとるから、そりゃもうお強くする以外の選択肢などなかった。舞台が現代地球であったら、間違いなくライフル銃を携行しておったところじゃ。毒ナイフじゃなく、毒の弓矢という選択肢もあったが、遠距離からスナイプするよか、近接で舞うようなバトルやらせた方が絵的に映える気がしたんで、仕事人並みのアクションお姉さんになってしまった。もちろん後悔はしていない。ヨシフさんがどうなるかは、今日の更新で明らかになるであろうー。
エルディさんは美形の三枚目。ゼロ魔で言ったら決闘後のギーシュさんポジション。立場も重要なので、これからもことあるごとに登場させたい。広域犯罪などが起きたら、それなりに活躍してくれるはず!
今日の更新で解決編で、一区切りであるが、これからも応援よろしくお願いするのじゃー。
家葉 テイク 2015年07月31日(金) 03:51
早速読ませていただきました。
お伽噺風に世界観を説明してくれるので、ぐいぐい引き込まれるうちに作中に入り込めました。
しかし、推理物で超能力が絡んでくるとか、なんかもうどうしようもないですね……。
今回は絡まなさそうでほっとしてますが、何かどんでん返しがありそう。
(個人的になんとなく船を操る能力がアヤシイなと思いました。根拠はないですが!)
まだいまいちフェステさんのキャラが掴めてませんが、関係者にねっとりと確認を取り続けるスタイルが
古畑任三郎とか刑事コロンボとかそういう感じを彷彿とさせました。細かいことが気になると、夜も眠れねえ……。
細かいとこですが、『福音』持ちが優遇されてるとかできちんと犯罪者にならないよう対策されてるあたりが妙に生々しいですね。
琥珀堂 2015年07月31日(金) 19:12
わーいわーい。感想ありがとなのじゃー(*´ω`*)
世界観とか設定とか、最初にばーっとまとめて書き散らすのはあまり良いことではない、とどこかで聞いたから、正直プロローグが受け入れられるかどうか不安じゃったが……お褒め頂けてひと安心じゃよー。
超能力が絡んでくる推理ものは、いろいろとめんどくさい模様。解決する探偵役も苦労するじゃろうが、設定考える作者側も頭から煙出そうになる。でもロマンがあるので、ついつい書きたくなってしまう。
だ、誰が怪しくて誰が無実かは、まだ判断するには早いのじゃよ? あと二、三章分ぐらいじっくり読んでから予想に入るといい。まああと二、三章で、この事件終わるけど。
フェステさんはしっとりと落ち着いた、えろい大人のお姉さんを想定して書いておる。我の別作品じゃけど、『衛士アニエスの平穏な休日』の爺さんが安楽椅子探偵なら、フェステさんはお前様の言う通り、靴の裏をすり減らして関係者にねっとり絡んでいくタイプ。たぶん夜はお酒に溺れてぐっすり寝とる。
現実世界で言うなら、特殊な技術者や役に立つ資格持ちが、高給で雇われとる感じじゃねー。自分にしかできない仕事があって、しかもサラリーもええから、お仕事には誇りを持って取り組んでおると思う。一転して、特殊技術を使われた犯罪は調べる側にとってめんどくさくなりがち。職人芸で作られた密室とか、むしろ暴きたくなくなってしまう……見てみたくはあるが。すっごく。