ばいどるげん 2015年09月18日(金) 08:31
私も「小説家になろう」で活動しており、作者様のこのタイトルを目にしたことがあったため、今回良い機会と思い少し読ませて頂きました。
私は貴族がどういうものか、騎士がどういうものかがいまいち理解できていません。
しかしこの物語では作者様方の思い描く貴族・騎士像がありありと反映されているようです。
また人型兵器は物語の合間に出る程度かな?などと思っていましたが、
(24行省略されています)
開始まもなくから熱烈な戦闘描写に、思わずすげぇ!とは思わざるを得ませんでした。
あらすじ部からもあるよう、友人様と熱く設定を練りこんでいる様が目に見えるようです。
しかし、悲しいかな。私にはあまり好みのジャンルではありませんでした…。
特にジャンル以外の不満点で言わせていただきますと、
兵器戦闘描写において詳細に伝えようと言う気持ちは伝わってきます。
しかし、はっきり言ってしまうとテンポが悪いです。
おそらくですが、私自身の意見解として独自の設定故の弊害が上げられます。
例えば、武器や兵器の名称を理解しようとするべく、新しい情報を取り込もうと私の脳がフル稼働します。
しかし同時に戦闘描写が細かく、この攻撃はこの兵器でこの防御はこの兵器の…
といちいち考えさせられてしまいます。
結局内容が入ってこず、また聞きなれない単語ばかり故理解に苦労し読み疲れてしまいました…。
言いたいこと言いやがって!と怒られるかもしれません。
私でしたら完全に怒ってます…(汗)
しかし私などの才能を遥かに凌駕する故に、思わず惜しいと思わずにはいられませんでした。
おそらくアーマードコアやアーサー王物語などを詳しく知る方でしたら相当ハマるものと思われます。
私は残念ながらどちらも嗜んでいませんが、作者様のジャンルで私に合う物がございましたらぜひとも読んでみたく思います。
長々と失礼いたしました。
これからのご執筆に影ながら応援させていただきます。
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