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ビリーパレット 2013年10月08日(火) 23:54
ふとこれを見てみて思った、確かにこいつらが戦っている姿が見たいというのがよくわかる展開でした。
なにせ…
いつメルクリウス、またはアレイスターが登場するのかを待っていたぐらいだから!それ以外にこいつらが戦う姿が想像できねぇや。
(15行省略されています)
KiLa 2013年10月10日(木) 00:05
感想ありがとうございます。
当作品は本当の本当に上条さんと練炭が戦うシーンの妄想によって生まれました。特に連載など考えていませんでしたので、理由やら理屈やらはありません。ごめんなさい。
ですがこの二人が戦うとしたら、そうですね。その二人絡みでしかありえないでしょう。
ただ、とあるの原作内でほのめかしている『神上』という単語を『神上=流出』という考えに当てはめて物語を動かせたらなぁ、とは思いいたりましたが(苦笑)
マリィを倒さなければいけない理由などがあれば一番自然かもしれません。
冒頭の幻想やら日常やらは二人の印象的な台詞だったために引用しただけで、深読みしても特になにもありません。
宝石爺とかアルティメットな魔法少女は出ません出せません足せません。
あくまでとあるとDiesです。それこそそれ以外はジャンル違いです。
平行世界に関しては水銀がカンストしてますし、マリィがいる時点でマドカは対象外です(もっとも、一番はほむらが時間系の能力持ちであることですけど)。
正田卿信者のお遊びだと思っていただければ幸いです。
とかくこの作品はここで終わり。いくつか構想があるにはありますが、とても書き始められるような段階ではありません。
あらぬ妄想を喚起させたのであれば、それが一番うれしいです(笑)
ありがとうございました。
アリッサ ID:9qYFiaVo 2014年04月26日(土) 02:53
ほんと、久々に他人の作品を読んでみたけど以外と面白い。
当麻がどこまで能力を打ち消すか、蓮がどこまでその幻想殺しに刃向うか、実に深い代案ですね。
当麻自体の能力がある意味では世界の根幹にかかわってるし、蓮も理の根幹と関わりがある。
中々に興味深い作品でした、もし続きがあったならば期待しています。
KiLa 2014年04月27日(日) 00:08
感想ありがとうございます。
わざわざこんなチラ裏の作品を読んでいただき感激です。
幻想殺しが別作品の能力にどの程度有効であるのか、というのは各所でさまざまな議論がされていて、二次創作家には興味が尽きない議題です。
原作を禁書でなくDies iraeとしていることからわかると思いますが、当作品では『座』の世界観を重視しています。
ですので幻想殺しが『世界の基準点』であるのなら、それは座の世界における基準=第四天の既知感に依存するのではないかと思われ、要約するならメルクリウスの息が掛かったエイヴィヒカイトにはまったく効果がないのではないのか? などとも考えられます。
とはいえこの作品は約一年ほど前に書いた作品で、当初の禁書ではまだ世界の基準点、という設定が登場しておらず、そのためここでは幻想殺し自体が聖遺物という設定で話を作っています。対異能に特化したデウス・エクス・マキナ、といえば話が早いでしょうか?
しかしそうすればマキナに同じく、触れればマリィ(ギロチン)といえど砕けるのではないか? ともなりますが、一応現状では上条さんは活動位階で戦っていた、という設定を考えていました。上位位階には勝てないのがエイヴィヒカイトの基本ルールですので、こうすればある程度の納得ができます。
……とまぁさまざまな疑問がありますが、結局は練炭が創造したところでこの作品は打ち切り、お茶を濁しています。日和ったわけです(苦笑)
こんな作品ですが、興味を抱いていただけたのであればそれに勝るものはありません。
また蛇足ではありますが、いっそ蛍√アフターの新たなツァラトゥストラとして上条さんを登場させても面白いかもしれません。
感想ありがとうございました。
赤の人 2013年02月22日(金) 18:36
この二人が何故戦っているのか分からない。どちらかと言うと共闘すると思うんだけど。
あの世界だと上条さん生きてるだけで座に居る覇道神の流出打ち消すような、それとも流石に流出は消せないのかな?流石に無理か、禁書キャラが戦えるのは創造ぐらいまでで、太極まで行くと頭おかしいオレルールのとんでもバトルになるしな。
KiLa 2013年02月22日(金) 20:26
感想ありがとうございます。
あらずじ・前書きでも書きましたが、本当にこの二人が戦う理由は考えていません。というか思いつきませんでした。
純粋に、『この二人が戦ったら面白うそうだな』、という思いつきのもとに書かれたお話です。むしろ私としても、この二人は共闘した方がしっくりきます。
ただ蓮炭はなんだかんだ『自分と、自分の仲間だけが幸せならばいい』などという独善的なところもあったりするので、そういう価値観の違いで戦ってくれるかなぁ、とか考えています。現に流出で『俺と、俺の知ってる奴ら以外全部の時間を止めて、それを絵画のように眺めたい』、とも言ってますし。
……まぁそれでも具体的な理由は思いつきません。すみません。
また、上条さんの能力については、幻想殺し自体が聖遺物だったら? なんていう設定を考えていたりします。形態は特殊発現型あたりかと。
でもそうするとなんで聖遺物使えるの? 聖遺物はなんなの? なんていう細かい疑問が目白押しで、ぶっちゃけこちらも特に決まってません。
しかし仰るとおり、禁書勢が創造位階くらいまでしか戦えないじゃないか、というのは私も同意見です。
……しかしやっぱり疑問が残ってしまって、この作品のラストでは、蓮炭が創造したところで区切りをつけ、お茶を濁させてもらってます。
太極は度外視してます。あくまでDiesと禁書なので。
でももし太極なんて出てきたら……とりあえず禁書勢じゃあどうにもならないと思います。というよりなって欲しくないといいますか。
とにかく二人は『なにかしらの理由があって』戦っています。
私の頭ではそれが思いつきませんでしたorz
ネタの一つだと思ってください。