蝴蝶の飛んでいく先
▼感想を書く
※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
ギルエル 2021年02月28日(日) 19:30
とてもおもしろく正論だと思いました
僕的には、キリツグ風に諭して欲しかったなぁ
とか思ったり
(Good:0/Bad:0) 1話 報告
乙女座のシャカ ID:fNRLE48Y 2016年03月18日(金) 00:56
この作品を読んで居る物です。先ず言わせてください。全くもって見事です。心から感動致しました。恐縮でございますが、私の方から幾つか指摘を為せて頂きたく存じます。
先ずISという作品における主人公の歪んだ精神に、とても鋭く指摘している。例えば、守る若しくは護ると言う行為が如何言う事であるのかと言う事についてです。原作主人公は、護りたい者を護るのに理由はいらないという理由をもって、護ろうとしている。しかしこれは実は正解ではない。何故なら、その仲間を無意識に弱者だと思い天狗になっているからです。ISでは、数々のヒロインが出ています。姉の所為で自分の全ての人生が狂わされた者。両親が他界し悲しみながらも、自分を奮い立たせ自分の家を護ってきた者。父母に人生を左右為れるも、初恋の人の為に入ってきた者。ISのデータを取るという会社の社長である父親の命令により、スパイに強制的にならざる負えなくなった者。力を追……(1234文字省略されています)い求めた結果、出来損ないの烙印を押され孤独となった者。妹好きな変人。姉を過大評価しすぎ自分も追いつこうと努力するも、周囲から出来損ないのレッテルを貼らされ自分の殻に閉じこもってしまった者。色々なヒロインがいます。そんなヒロイン達に対し、原作主人公は話を聞き励まし護ると宣言している。だが、これは聞きざわりはいいが偽善に過ぎない。気づく人は気づいている筈。リーガルハイという番組の中にも羽生というキャラがいました。win-winな関係を作って行く。原作主人公もこういっていましたね。皆を護る。確かに表向きはそうでしょう。しかし実際は違うのです。あれは自己が勝者で其れ以外は敗者や弱者とし、自己が人々を守っているという自己満足に浸っているだけなのです。一番解りやすい例では、シャルロットデュノアを匿っていた時、周囲から正体がばれていないという現状があった。恐らく原作主人公は自分の力で彼女を護っていると思っていたのでしょう。しかし冷静に考えてみるとおかしい。ですが今回は文章の都合上、そのおかしな点を挙げるのはまた次の機会にとっておきましょう。話を戻しまして、結局のところ原作主人公は結局自己が人々を守っているという自己満足に浸りたいだけなのです。しかし、これは現実ではうまくも行きませんし許されることもないでしょう。メタな発言で申し訳ないですが、其れでも彼は許されてしまうのでしょう。何故ならば主人公だからです。主人公には主人公補正がある。その結果何でもありになってしまうのです。そしてヒロイン達は其れを不思議に思わず疑わず、彼の持つ偽善に気付かないまま信じてしまっている。そうとは言え、百歩譲ってそれが分からなかったとしても、力があればまだ情状酌量の余地はあります。そこで調べてみたところ、原作主人公は専用気持ちの中で最弱だという結論に至りました。即ち護りたいと思う対象よりも弱いということです。力がないのであれば護り様がないので、護りたいなど普通に考えれば論外と言わざる終えません。一万歩譲って、其れを自覚し、鍛錬を積み重ねているのならば別ですが、その様な動きは一切見せず、あろう事か青春という名の生活を過ごしている。其れどころか、周囲を合わせて使った力を自分の実力であると勘違いしている。何一つ自分では何もできない癖に、姉の七光りやヒロインの力を自分の力と錯覚している。この状態で原作主人公は、皆を護りたいと言える。ある意味ですごいと言えます。ほぼ子供がヒーロー戦隊やウルトラマンになりたいと言っているのと一緒です。私は原作主人公に対して、そんな春の夜の夢の様な理想よりも、現実を見る事をオススメしたいものです。そんな日は一切こないと思いますが。
そう言った観点において、この作品は実によくかけていると思います。個人的に、このシリーズでの長編かシャルロットデュノアの歪みの短編がみたいですね。何れにしろ、連載の方を頑張って欲しいと思います。長文駄文失礼致しました。
▲短縮する
(Good:5/Bad:2) 1話 報告
IZAYOI 2016年01月21日(木) 19:55
一夏に対しての意見は正論だと思うんですがこの二人目の場合、言いたいことだけ言ってそのまま去っているのは人としてどうかと思います。
普通、間違いだというならそのうえで正しい方法を言葉ででも指導するもんです。もしくは自分の行動を手本として見せてやるものです。そういったことは親や教師でもします。
けどこの二人目はただいうだけ言ってあざ笑うだけ。まるで一夏の歪みを苛めの為に利用しているようにしか感じ取れない。
この作品の一夏の場合、たしかに歪んでいますが自分自身について悩んでいて人間味を感じ取れます。
ですが二人目には感情移入できるような人間味を感じ取れません。人間関係として付き合っても長続きしないと思います。
(Good:7/Bad:2) 1話 報告
通りすがりの読者 ID:F5O5O9eo 2016年01月18日(月) 14:40
悔しいですが正論ですね••
確かに力が無ければ守れないのも事実ですし守るという事はもう一つを捨てるという事ですからね••
彼が言わずとも一夏君がその理想を抱いている限りはいずれ直面する壁ですね
ヒーロー(英雄)を目指す者の最大級の壁はこれですし••
ただ自分をすべて捨てる覚悟とそれに見合うだけの力があるのならばみんなを守れずともそれに近づく事は出来ます。
この言葉で一夏君がどのように変わるのかですね•••
一夏君に姉や専用機持ち達、その他親友、誇り、人間を捨てる事は出来るのでしょうか••?
(Good:3/Bad:1) 1話 報告
通りすがりの名無し ID:6NcYKVkw 2016年01月18日(月) 14:11
▼このコメントは隠されています。閲覧するにはここをクリック
▲コメントを隠す
出来もしないデカイ事やる!って言う事自体は否定しないけど、結果口だけなんだよなぁ
んで、手段を選び過ぎる…守りたいって言ったのは嘘だったのかよ?って言ってやりたい
下らない、心底くっだらない見栄や虚栄心、プライド…言い方ものん大じゃないが、それのせいで千冬さんに頼ろうとしない
千冬さんだってね、恥を忍んで土下座して頼みこめば絶対折れるって。相手がいっちーなら尚更
男が頭下げられるかっていうそれこそ大爆笑モノの下らないプライドでもあるのかと思うレベル
ついでに波風立てない生き方に対して正面切ってこいつは喧嘩売ってる…それはともかく
それをしないんだもの…コイツ何様?としか思えない
必要な努力をしろと
目的の為に必要な努力をしようとせず能天気でお気楽極楽楽天家…危機感ゼロだからな…
一度くらい全否定されるべきだよこいつは…その程度乗り越えられるだろ?主人公(笑)
メタい事言うけど
グッズ展開されてない主人公だからねこいつ、こういうメカモノで主人公がグッズ展開ほぼされない(ゼロではないが圧倒的に少ない)ってよっぽどだからな
ほぼヒロインがグッズ化されてるって事は、主人公にそれに耐え得る魅力が無い(嫌らしい言い方するとこいつは金にならない=労力の無駄と思われてる)
って事になる訳だ
まぁイズルが大元の版権握ってる以上、無理だろうけどな…ファンにすら喧嘩売る性根腐ってるヤツだし…詳しくはググれ
きっともれなく不愉快になれるからお勧めはしないぞ…警告はしたぜ
(Good:5/Bad:15) 1話 報告
垣根帝督 2016年01月18日(月) 13:18
ただ守りたいから守る
原作一夏は某赤い弓兵のような歪な存在だとわかる作品だと思います。
(Good:1/Bad:1) 1話 報告
照喜名 是空 2016年01月18日(月) 13:06
価値観全否定、ありじゃないですかね。
多かれ少なかれ誰でもそうやって価値観の衝突を経て強固な自我を作っていくものだと思います。
価値観の違いで戦争するくらいなんですから。
ましてや彼はあの世界で価値観の闘争のど真ん中にいるんですから。
「他の答え全てを消してでもそれを良いと信じる」くらいの意気がないと。
一夏に足りなかったのはそこなんじゃないですかね、これをバネに信念に目覚めてくれる事を祈ります。
(Good:2/Bad:2) 1話 報告