幻朧 2016年02月15日(月) 10:39
ええっと、前の感想みたいに色々突っ込んでいいのかな……?
また同じぐらいの量になりそうなんだけど……
(前回ので3800文字以上ありました 笑)
とりあえず一言
キャラとか世界について読者が理解する前に急展開しているのでとてもじゃないけどついていけないです
(33行省略されています)
-追記-
急展開というのは読者に新しい情報が入ってくるということなのでそればかりでは情報が多すぎて読者はついていけなくなります
書き手は頭の中に想像したのがあるので書かれている事以外も脳内で隙間を埋めることができますが
読者は書き手の頭の中を覗くことはできず、書いてある情報でしか判断できないのでどうしても説明不足になりがちです
なので自分で読み返して説明しすぎなんじゃないか?と思えるぐらい状況説明に力を入れてみてはどうでしょうか?
急展開についてはっきり言わせてもらうと、"一つの話に色々詰め込み過ぎ"これが全てです
1話目を参考にすると
・世界観の説明
・主人公の登場
・学園の同級生の登場
・相棒との登場
・相棒の過去話(この中でもさらに主人公との出会い、相棒の命の危機と大きな話題があります)
・強大な敵の登場
・強大な敵の退場
・新しい登場人物の登場
・主人公についての新しい情報
とまぁ、大きな事柄がこれだけあります
そのせいで話の題名の~過去~というのが埋もれてしまっています
もっと1話で書くべき事柄を限定してみてはどうでしょうか?
もちろん、1話全体が今の文量の何倍もあれば事柄を限定しなくても大丈夫になるかもしれませんが、それでもやっぱり詰め込み過ぎです
一つの場面をもっと長くして読者が少し慣れてきたかな?と思えるぐらいで新しい展開にするといいかも?です
(長くしすぎると読者が飽きてしまいますが……)
あと、擬音語は陳腐な文章になりがちなのでできるだけ使わずに描写に置き換えると良いと思います
上手く使っている人ならば擬音語も文に溶け込んでいてより効果的になるのですが
下手に使うとそこだけ浮いている文になってしまいます
……自分は書き手じゃないので良いアドバイスじゃないかもしれませんが><
▲短縮する
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黒野くろん 2016年02月15日(月) 03:33
3800文字...読者様も忙しいですね...(忙しくしてるのこっちなんだけど。)
僕の書く小説は結構急展開が多いんですけど...どうすればいいか全くw
と言うか毎回有難うございますw
幻朧 2016年02月13日(土) 08:46
おかしなところやわかりにくいところ、見つけた誤字を書かせて頂きます
全体的なシナリオはノーコメントです
>まず昼間から突き出るっておかしいだろ...なぁゴッドアース!。
最初は意味がわからなかったのですが恐らく
(204行省略されています)
"まず昼間から月が出るっておかしいだろ"
ってことですよね?
>俺たち人間は地球破壊によりこのゴッドアースへと何者かに飛ばされた...。
地球破壊という規模の大きい問題ですが、飛ばされたのは人類全員なのでしょうか?
あと、"俺たち"とあるので主人公は飛ばされた人間の一人だと思えるのでここは俺たちは除いた方がいいですよ
>俺は人類がゴッドアースに来てから約10000年も後に生まれた
後の文章で2万とかも出てくるので約10000年というのを約1万年とした方がすっきりすると思いますがこれは個人的に思ってるだけなので自分の好きなようにした方がいいと思います(世界の年数だけは漢字をできるだけ使わないとか)
>くろん・くらま
漢字なら別でしょうが、平仮名なら1文字目が同じで2文字目の"ろ"と"ら"の形も似てるのでぱっと見た時にどちらが話しているのかわかりにくいです
>こうしていつもボーット椅子に座っているわけだが
ボーット椅子に→ボーっと椅子に
>...おかしいんだ...なぜか聞いているだけで何もかも覚えていってしまう...。
>...まぁ授業聞いているうちになぜだかわかった。
>しかしこれはそんな珍しくもない、ただの特別な能力って感じで思われてる...だから特に意味はない。
おかしいとかなぜだかとかいいつつすぐ後の文章でそういう能力(記憶能力)だと言っているのは明らかにおかしいです、わかってるじゃんってなります
>そのメモリー討伐よう武器などが
討伐用
>くろん「馬鹿はどっちだ武器振り回すんじゃねぇよ」
さっきくしゃみで授業が止まったとか言ってたのに武器振り回してるってどういう状態でしょうか……?仮に戦闘の授業なら振り回していてもおかしくないですし
>そしてこのくらまの場合。力値はま2万くらいある。
ま2万→2万
>力値はま2万くらいある。普通の人間でも100や500程度...
いきなり2万と100とか言われても具体例もないのでどれだけ違うのか全く想像できません
あと、普通の人間でもって冒険者で100~500?戦闘と関わりのない人間で100~500?
>俺がもう...なんかねぇ...はは...はぁ...。
これを見ると主人公は弱いんだろうなぁとか想像してしまうかも?
>シュゥゥン...
……なんでしょうこれ?
>力値1億
……あー、はいはい
>俺は珍しい人間って事だ、そのせいか学校では嫌われ者...正直俺は俺を嫌っている...友達関係すらうまくいかない。
俺は俺を嫌っている?いきなりすぎて、?ってなります
構内の人は俺を嫌っている とか 俺は学校内でも飛びぬけた力を嫌っているとかだったらまだわからないこともないですが……
>そしてこのしずく(雫)は俺の武器だ。
くらまの時は《句馬 くらま》だったのにしずくの時はしずく(雫)なんですね
あと、主人公は平仮名が正しい名前なんですね?
>しかししずくは想像したもニナならなんでもなれる
ニナ?
想像したものなら
>いくらものすごい力でもだ、例えばこの星を消し飛ばしたい武器にでもなれる。もっとも最悪な武器だ...。
あ、うん
>俺がそれを知ったのは俺が生まれて5年後。俺が5歳の時だ...
俺が生まれて5年後 と 俺が5歳の時だ というのは同じ事なので片方、できれば俺が5歳の時だ。だけで十分だと思います
>しずくはドロドロに汚れた服できっと何日もここで座っていた。
なんで何日もここで座っていたのかわかるんでしょうか?
>びしょびしょに濡れていたしずくを
ドロドロの間違いでは?
>小学五年生になった。
今さらだけど、1万年経ってて学校の制度は変わってないんでしょうか?
>包丁
武器もあるだろうに何故包丁?
>なんで女の子1人仲間はずれにするんだよ!
殺されそうになってるのに仲間はずれがどうとかは少し違うような……
>今考えてみれば人間は友達ごっこしてるお猿さんだ、助ける必要はない
主人公は選民思想なんですね
>そしてなんとかしずくを助け出した俺は家まで帰った。
なんとか?教師もいるってあったのでもう少し言葉があった方が良いのでは?
>まぁ色々あったが色々省略して結果的に俺はしずくの主となりしずくは俺の武器になった...
色々多すぎです
>『現在 屋上』
しずくが最悪の武器だとわかるのが5歳の時、とか言っておいて話さないんだ
>包丁みって追っかけられるよりはなん億倍もマシだ。
包丁持って
あと、普通に何倍もマシだ。で良いのでは?
>とにかく、俺は何かと人間を嫌ってる小悪魔さんって事だ。
…小悪魔?
>だいたい戦闘ってもんは戦術、戦法を使う...頭使うだろう?それとも記憶能力がないとダメってか?
記憶能力がないとダメとかありましたっけ?
>だったら良いよ、記憶能力がなくてもお前たちの記憶全部消して容量を増やしてやろうか?
色々と意味がわからない
>中身は黒い。くろんって名前もぴったりだ。
……てっきりクローンとかそっちかと
>しかしやはり外に出すわけにはいかん。
理事長公認の少女監禁か……
> くらま
キャラがぶれぶれ過ぎてどういう人なのか全くわかりません
>俺たちがいる学校からほど離れた場所に危険度レベルマックス級のメモリーが湧いた。
ほど離れた場所?多分、距離を後で書こうとして書き忘れでしょう
>危険度レベルマックス級のメモリーが湧いた。
なんでわかんの?
>魔人ゲネポス
なんで名前もわかるの?
>...魔人...魔人ゲネポス...なんで...こんな奴が、こんな時に、こんな場所で湧くんだよ...おかしい。
>魔人ゲネポス、人類がこのゴッドアースのくるなん万年も前に現れた絶望メモリー...きっと火星なんて軽く潰せる。
こんな時に、こんな場所でってなんだか違う場所では普段から出てくるような言い方になってます
>火星や月は脆い。
星が壊れるのはそこまでおかしい事じゃないのか……
>それとは別に建物は火星なんかよりも脆いわけだ。
逆に建物よりも火星の方が脆かったらどんなものなのか気になります
>クラスメイトB「し!死ぬなよ!みんな地下に避難するぞ!...さっさとくろんも来いよ!」
嫌われ者の心配もする優しい人、だけどクラスメイト"B"
>ここらの武器使いの首背負ってる俺だ、こんな魔人に負けはしない...ただ、嫌な予感だけはする...
これはくらまの考えてる事?あと、首背負ってるって言わないです、命です
こんな魔人って主人公以外はゲネボス知らないって事なんですねー
>ゲネポス「死ね、人間、ここは俺たちメモリーの星なんだよ。」
あ、しゃべるんですね。ゲネボスさんこんにちは
>流星群!!!
>ドカァァァァァァァァァァァァァン!!!!!
くらまさんすごいすごい
>くらま「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」
あ、ゲネボスの攻撃だったんですね
>東西南北...ここは西の街だ...だとしたら電車で北へ向かう方が良いと思う、近いのが良いってわけじゃい。
街の大きさが全くわかりません
後、最後のわけじゃい、は訳じゃない、かな?
>俺の想像力はそこらの甘ったるい厨二病たちとは一味違うぜ。
>しずくの正式名は《雫-SG960》
>能力は変換
>換装:黒き龍 バハムートの剣!!!
>(都合良くある)仮面
>戦わない臆病な西の王子
>黒き逆鱗の刃!!!
>人類二番め 誤字 二番め→二番目
>自称王であり王子である。それが俺
>つまりだ、俺は最強王子って事、そろそろわかってきただろう?
あー、うん、すっごいね、わー
>俺がなぜ学校で嫌われてるのか、この街の発展もなんもしないし武器の開発者にカネも渡さない。
大人は子供に何を期待してるんだ?ってなります
>まぁ俺には関係ない話だから耳も傾けないけど。
本当は関係あるけど耳を傾けたくないってことですね
>メモリーってデータなんだよなぁ...メモリーが近くに起きると起こる現象は結構ある。
いきなりの新事実過ぎます
>ワープ装置とか壊れちゃったし
わーい、SFだー
>『北の街 城』
城?色々と世界観がぶれすぎです(もしくは説明不足)
>黒野くろん
……
>両親日本人とアメリカ人のハーフ
日本人とかアメリカ人とかあるの?
>ゴーシュの親は死に今はゴーシュの方が親をしてるらしいけどなぁ...
今はゴーシュも子供ができて親をしてるけどなぁ の方が自然だと思います
>ゴーシュは1兆越えの力値をもつ《ジン》の友達の《バン》の血が通っているらしい...先祖がバン...すげぇ。
わー、ジンすっごい、その友達のバン?すっごいねー
>しかしゴーシュの娘は結構な力値を持っているらしく期待している。それよりもその妹の兄貴さんが俺に並ぶらしい。
物語が男はイラン、女来い!ってことですね
>つまり運動神経とか身体能力とかがものすごい高ければ力値1でも0.1秒に1万かい相手に攻撃すれば勝てる。
え?
>そんな感じでこの世の全てが力ってわけじゃない。
お前が言うな
>くろん「興味ない、つってもゴーシュの娘ってすっげぇ美人でゴーシュでさえ会えるのはたまーにだろ?」
つってもというのがどう誤字なのかさえわかりません
>第1話〜過去〜
>END
最初と最後ですが過去がENDという意味だと思いますが、このままでは物語全体がENDだと思えます
いつもは感想投稿の際は文章を見直すのですが見直す気力がないのでおかしな部分があったらごめんなさい
▲短縮する
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黒野くろん 2016年02月13日(土) 13:06
いやぁ、助かりますw
本当説明が足りませんよね、いろいろおかしい点は多々あったと思いますが
異論はありません、むしろありがたいですw
この感想を今後に役立てて行こうと思います