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ランタンポップス 2016年02月26日(金) 16:50
元々、戦艦好きな私は、「意外と戦艦の擬人化少ないな。流行る日来るんかね」と思っていました。その矢先に「艦これ」が出たので、予言したって一人優越感だとか(阿呆)
閑話休題……コンテスト参加者のヨシミとして失礼を。
外伝元の作品はすいません、存知ませんが、良い話だと思いますなぁ。戦艦の事情とうるう年を上手く絡めた話でしたので、私個人としては嬉しさもあり驚きもあり。特に、戦艦娘たちの掛け合いが微笑ましいし、少し精神攻撃されたり(笑)
四年後の約束と決意が、「戦場の人」を押し出していてロマン満点です!いやぁ、ほっこりとして、ピリリとする変わり種な話でした!
では、失礼しました
ハチハル 2016年02月26日(金) 22:50
感想ありがとうございます。
自分は、「艦これ」で軍艦のことを知りましたね。おかげでアルペジオを見たり、world of warshipsというゲームをやって外国の艦のことを知ったり出来ました。「艦これ」の力は、本当に凄いです。
この短編は、本編を知らなくても読めるようにと書きました。良い話だとのことで、嬉しく思います。
登場人物の心情に寄り添ったお話を書くのは、中々楽しいものです。その時々のシチュエーションを想像すると、キャラが生き生きとしてくる気がします。
艦娘の「戦う者」としての想いにも、焦点を向けていけたらなと思います。
ばいどるげん 2016年02月26日(金) 01:01
本編は読んだことが無いのですが、
この小説で登場人物たちの説明があるのは嬉しいですね。
主人公とお姉さん方の関係を書いてくださったおかげで、
文章だけでどのような場面なのかがとても分かりやすかったです。
『三笠』の就役とうるう年、上手い絡め方だなぁと思いました(笑)
しかし4年後にまたこの場所でと言うのが良いですね。
艦娘である以上戦闘も行なうでしょうし、決して無事でいられるとは限らないはず。
彼ら四人とも、4年後に何事も無く再開できるように願いたくなりました!
ハチハル 2016年02月26日(金) 01:21
感想ありがとうございます。
ありがとうございます!
本外伝の主人公「三笠」は、本編でもサブキャラクターとして登場しています。冒頭で登場した提督も同様です。彼と彼女は、本編においては基本的に二人で一組のようなイメージでで書いています。
他の姉妹も本編に登場させる構想はありますが、それがいつになるかは分からず……。折角の機会ということで、姉妹はどんな子たちで、どんな話をしているのかなと想像しながら執筆しました。
就役と閏年の件、実を言うと自分も執筆中に調べて知り、突っ込んでみたという経緯がありますw
敷島は他の子と同様、姉妹思いな子なので案外良かったのかも。
本編でも、彼女たちが4年後にどうなったのか、語られる機会はあるかと思います。
そこまで辿り着くには展開の都合上で、遠回りが確定してますが(吐血)
どうにかそこまで行けるように、本編の方も頑張っていきたいと思います。
講和 淵衝 2016年02月25日(木) 16:53
こんにちは!講和淵衝(こうわえんしょう)と申します!
今回同じくこの企画で私も作品を投稿させていただいています。同じ参加者どうしどうぞよろしくです!
艦これの二次創作というと私はハーメルンでは数多くの作品があると思いますが、ここまで綺麗な文章で分かりやく背景描写が出来ている作品には滅多にというよりお目にかかったことがないかもしれません。
それほどに素晴らしい作品でした!艦娘たちの感情の表現の仕方!たまりませんな!私もこういった作品が自分自身でのぼりつめたい境地のように思っているので本当にうらやましいです。
この企画を通して今後とも一緒に切磋琢磨していけるといいかなと思います!この作品だけでなく今後とも頑張ってください!応援しております!
ハチハル 2016年02月25日(木) 20:00
感想ありがとうございます。
自分としては、後半は焦ってしまっていたように思うところがあったので、内心「大丈夫かな」「伝わってるかな」と不安でいっぱいでした。
こうも褒められるとは思っていなかったので、照れくさいやら何やら。本当にありがとうござます。
短編という小さな枠の中で、どうやって一人の視点から表現していけばいいかは、難しかったところです。
一人称視点は個人的には苦手で、三人称視点のようにあれもこれもと語りたくなってしまう。その欲を抑えて、語り手である彼女に寄り添うというのは、中々に大変でした。同時に、この子はどんなことを考えてるんだろうと、楽しくなる作業でもあります。
今回の企画は、私にとっても良い経験になったと思います。本編ばかりではなくて、時には違うものを書いてみるのも、良いものですね。気分転換が出来ますし、より励みにもなるんだと学びました。
現在連載している本編の方も、いっそう頑張っていきたいです。
拙作をお読みいただき、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。