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錯乱状態の昆布 2026年06月26日(金) 02:12
原作のGateにおける自衛隊って、戦術核クラスの兵器想定がなかったり、補給網のチョークポイントたるゲートに対する警戒が薄すぎたり、色々不手際だなぁと思う所はあるし、自衛隊にとってのご都合展開が多くて国家間のやりとりっぽくない不快感は分かる。
ただ、多分マジでリアルな展開を求めるなら、そもそも自衛隊による防備は補給網の弱点であるゲートの先じゃなく、その手前の現世側で固めるだろうし、
特地の拠点は、唯一の接続口であるゲートの原理が不明である以上、寸断される可能性を常に考慮した上で、最低限のものだけが構築されるだろうね。
もっと言えば現実だと、国際法的に特地へは自衛隊じゃなく、アメリカ軍を中心とした最低限の国連軍と、多国籍の専門家集団を中心とした調査団が派遣される事になるんでしょう。
(8行省略されています)
hiro ID:Hmp004j. 2021年06月22日(火) 14:21
途中から原作を壊しましたね。酷い話だ。
異世界満州国 2021年06月22日(火) 18:08
ご感想ありがとうございます。
「原作崩壊」のタグを検討します。
直剣ブンブン丸 2021年06月13日(日) 16:04
最強の者が帝国を継げからの内乱。もろアレクサンドロス大王でくさ。すごく面白かったです。最近原作にちんたらしたがって明らかに死ぬところでも適当な理由つけてネームド生き残ったりしてるテンプレ作品ばっかりで飽き飽きしていたところでこの作品に出会いました。原作に合わせないで自分で新しいストーリーを考えれるのは凄いと思います。
Gate要素無くしたら出版できるレベル。
-追記-
あとピニャが外見を使ってとりいって子供だからって敵国の要人と仲良しこよしの展開もなくて良かった
異世界満州国 2021年06月13日(日) 17:02
ご感想ありがとうございます。
言われてみると、たしかにラストはアレクサンドロス大王死後のディアドゴイ(後継者)戦争みがありますね。古き良き伝統を維持したアンティゴノス朝マケドニアがピニャの共和国、東洋風の専制王朝に変化したセレウコス朝シリアがゾルザルの帝国、平和と文化・経済的繁栄を謳歌したプトレマイオス朝エジプトがイタリカといったところでしょうか。
テュカやレレイたち庶民はともかく、支配層のピニャとかは日本国という「黒船」に対して攘夷論的な立場をとってもおかしくはないと思ったので、「帝国が総力を挙げて抵抗したら?」という思い付きを膨らませて執筆させて戴いた次第であります。
面白いと言ってくださったこと、作者冥利に尽きます。
ヒロ ID:Hmp004j. 2021年05月08日(土) 08:05
もっと原作を大切にしましょう
異世界満州国 2021年06月13日(日) 16:38
ご指摘をありがとうございます。
「原作改変」タグに加えて、「アンチ・ヘイト」タグを入れる形で対応させていただきます。
すっごーい! 2017年03月28日(火) 08:17
楽しく読ませていただきました!
でも、「ちょっち強引に戦国自衛隊に持ってっちゃったなー」と思いました。
そう思う理由はこちら。
(17行省略されています)
異世界満州国 2017年03月28日(火) 23:05
ご感想ありがとうございます。
ご指摘がいくつかありましたが、自衛隊側が完全フル装備で人員・資材ともに理想的な条件で配備されていれば帝国側は作中よりも苦戦したと思われます。
本作では最初の帝都攻略戦時に装備を一部喪失したこと、そして“門”の閉鎖時にアルヌスの半分が吹き飛んだという事になっておりますので、自衛隊の戦力は大幅に低下しています。
組織というのは喪失に対して指数関数的に戦闘能力が低下する(3割を喪失しただけで、組織的戦闘は不可能になる)ので、数値以上のダメージがあると考えられます。
状況的には「大地震が発生した地域で、外部との連絡が完全に遮断された地域だけで再び行政機構を整備し直す」という境遇ですので、生存者確認や資材チェック、怪我人の治療や死者の埋葬、衛生環境の悪化を防ぐための各種防護措置、仮設住宅の設置など、戦闘以外に「生きる」ためにやらなければいけない事が山盛りです。
また、日本との移動手段が断たれた事で、補充が来なくなった事も影響します。たとえば水ひとつをとっても、おそろくヨーロッパ的風土の特地では硬水の可能性が高く、軟水になれた日本人には下痢を起こす者もいますし、特地の衛生状況などたかが知れているので、現地の人は大丈夫でも日本人が現地の豚などを食せば寄生虫で食中毒を引き起こすことなども容易に想像がつきます。
また、一回の戦闘で決着がつくとも限らないし、裏切り者がでる、などのリスクを考えれば行動には慎重になるはずです。
というような事もあり、そもそも「帝国軍と戦う」以前にアルヌスの自衛隊は「組織の再構築」「被災地復興」「自給自足体制の整備」という生存のための仕事をやらなくてはなりません。
現代戦における軍隊というのは、「8割が後方支援」というような状況なので、その「後方」が完全に崩壊した自衛隊がそれを再構築するのには時間も資材も不足していた、というのが苦戦の要因となっております。
名無しの読者 ID:ayK.ju1A 2016年07月22日(金) 18:40
始めましてヨシフおじさん数多くあるゲート二次元創作
作品の中でも斬新なラストでしたもうひとつのパラレルワールドのゲート世界として楽しめました。続編があると
すれば伊丹達の子孫の話になるでしょうか?[日経の顔立ちをしたエルフとルルドの一族の少年又は少女的な?]
あと本編や他の感想を見る限りそれなりに生き残った自衛隊もいろいろな派閥に分裂したんでしょうかね?[帝国が分裂したように]軍閥化する者達またはホドリュー達と共にイタリカに渡り平穏に暮らす者達またタガが外れて野盗化する者達と[旧戦国自衛隊でも一部が野盗化するシーンがありましたし、あの世界で銃火器をもった野盗なんて恐怖以外の何ものでもないだろな」
異世界満州国 2016年07月23日(土) 11:04
ご感想ありがとうございます。
ラストは少し塩野○海っぽいノリで。歴史ものっぽくまとめてみました。
もし続編があるとすれば、子供は伊丹とレレイの子かなぁ? テュカはエルフなので人間の数倍長生きするし、ロゥリィはそもそも死なないので。
生き残った自衛官も、それぞれの道を歩んでいます。おっしゃるように平穏に暮らす者もいれば軍閥に入った者、野党になる者……幸運をつかんだ者もいれば、戦渦に巻き込まれて悲劇の最期を遂げた者もいるでしょうね。
薔薇ガキ08(携帯) 2016年07月20日(水) 22:07
ロゥロィ⇒ロウリィではないでしょうか?
完結お疲れ様でした。
異世界満州国 2016年07月20日(水) 23:34
調べたら「ロゥロィ」でした。
発音したらあんま変わらないとか言っちゃ駄目。
ご感想ありがとうございました。
福島の息吹 ID:/.PE0Fec 2016年07月20日(水) 21:38
中々いいラストでした
倉田とかはイタリカでペルシアさんと
モフりモフられながら生きていて欲しいですね
異世界満州国 2016年07月20日(水) 23:33
ラストは「風立ちぬ」みたいなノリで。
倉田さん、運が良ければイタリカに流れ着くことも可能でしょう。あとは自分の腕次第。
ご感想ありがとうございました。
ハーメルン小説ファン ID:O7N3vRvU 2016年07月20日(水) 19:29
ハーメルン小説ファン ID:O7N3vRvU 2016年07月20日(水) 07:48
どうもハーメルン小説ファンです前の感想わ忘れてください変なテンションで書いたので大変失礼しました(-_-)
最後が柳田の回想で締めくくるとわ新線でした柳田もあり意味では勝ち組になったようですね出世も出来たし美人のお嫁さんも出来たしもし地球に帰還してもいろいろやらかしますからこの方がよかったのかもあとわ気になるのは黒川倉田富田のその後がどうなっているのか
気になります多分生き残ってるとわ思いますが倉田はイタリカでペルシアに出会ってゴールインしたのか黒川はイタリカで看護師学校でも開いてそう富田はどうなっているのかボーゼスフラグわこの作品じゃ立ってないからなうーん?そして最後伊丹達俺達の冒険は終わらないみたいな感じでしたね今ごろドラクエみたいなことしてるのか?
次回作もたのしみにしてます
異世界満州国 2016年07月20日(水) 14:12
柳田さん「生きねば」
一応、ヘリボーン組は大部分がテューレさんの陣営に参加してます(アルヌス陥落したから帰れないし、帝国軍に参加するのは気が引けるので消去法で)。なので第3偵察中隊も栗林たちと一緒にテューレに従ってます。
その後の展開としては……
① テューレたちと一緒に討死する
② アルペジオと一緒に逃げてゾルザルに保護される
③ ドサクサに紛れて悪所に隠れ住み、生計をたてる
④ ③の後、イタリカに難民として移住
あたりが考えられます。
伊丹さんについてはエピローグでちょこっと触れます。
ご感想ありがとうございました。