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黒澤 2019年01月19日(土) 14:36
ハリーポッターの世界とネギまの世界が相手だと設定上ハリーポッターの世界の最高峰程度じゃまったく太刀打ちできないんだよなぁ・・・
そもそも呪文唱えて杖降ってようやく発動しても飛んできて当たるまでのラグを考えると無言呪文ですら銃にすら劣る攻撃速度になるし、攻撃呪文のほとんどが当たるまで時間がかかりすぎてネギまの世界のまほらの学生の武闘派なら見てからかわせるレベル
呪文唱えようとした瞬間に瞬動で懐入られただけで攻撃失敗、杖の振りを邪魔されたり折られて無力化される
ヴォルデモートとかダンブルドアの熟練度でようやく魔法世界では中堅の賞金稼ぎと戦えるぐらいのレベルなんじゃないかな?
唯一の脅威は許されざる呪文だけど、よほど油断してなければ不意打ちゼロ距離でもないと聞こえてから避けられるのがネギまの最高峰レベルだからなぁ
(6行省略されています)
ブラッディ 2019年01月19日(土) 16:55
ご感想ありがとうございます。
ですよねぇ。やっぱりスピードが如何ともしがたいです。
希望としては
・ハリポタトップクラスはみんなどんな呪文でも無言かつ杖なしでも発動できる点(威力、精度が下がるので普通は杖と呪文を使う)
・ネギまトップクラスは強力な呪文になるほど詠唱なしでは使えない点
でしょうか。
ヴォルデモート、ダンブルドア、グリンデルバルドくらいのクラスなら『姿くらまし』しまくり→不意に懐や背中に→アバダ(無言)→『姿くらまし』とかやれば戦えるでしょう。
というか今考えたんですが、両世界で文化交流も別段阻害されてないこの世界観ならば、ダンブルドア、ヴォルデモート、グリンデルバルドクラスは普通にネギま式の戦い方も学んでそうですよね。学校のカリキュラムにはなさそうですが、趣味や学問、あるいは戦力として。時間と才能あってこそだからほんとにトップクラス以外はハリポタ式で手一杯と。
そうするとヴォルデモートが英国魔法就学児童にホグワーツ入学を義務づけつつメルディアナからネギま式魔法を禁じようとしたのは自分以外に使い手をなくすためになりますか。
逆に黒澤さんが仰る通りハリポタ式はネギま式より弱いんでネギま勢が学ぶ価値は低く、ネギま勢は変わらずでいい。まあフェイトが(使わないだけで)アバダ使えるとか、一般でも雑学程度に細かい便利魔法を使えるとか、アリアドネーに選択科でカリキュラムがあるとかそういう感じ。
え、じゃあこの世界観では全盛期ダンブルドアとグリンデルバルドがネギま的な殴り合い決闘したかも?『不死鳥の騎士団』ラストのヴォルデモートとダンブルドアの決闘もネギまのミームが?いやいや普通にこの世界観でのハリポタ七冊分妄想しても面白いかもしれませんねこれは…。
ハリーたちの世代じゃネギま勢には勝ち目ないでしょうね。そもそもハリーはハリポタ的にも中の上クラスですし、スケジュール的にネギま式を学べないですし。
とはいえハリーがヴォルデモートに勝てたのはリリーを初めとした人々の愛の守護と、言っちゃなんですがヴォルデモートが正々堂々自らの手で決着つけたくなってしまうプレミア感(なめプともいう)のためなので、ヴォルデモートがネギま式を修めてても勝てる流れはできるでしょう。
長々とすいませんでした。
世界観クロスオーバーの醍醐味は、元作品間の概念の強さ議論より、哲学のぶつかり合い、キャラの交流、キャラの来歴の変化ですから、こういうネタを考えるのが楽しいですよね。
面白い着想をありがとうございました。
追記
実際、原作ハリポタでもスネイプによると『騎士団』での決闘でヴォルデモートとダンブルドアは互いにダンブルドアの衰えを実感したらしいですし、この世界観でも体力の衰えという点は大きいでしょうね。…ネギまの最終決戦での近衛右門の元気さ見ると若干自信なくなりますが…。
ネギまにおいても、ネギたち英雄級や一部武闘派がやばすぎるだけで、一般的な魔法使いの水準はハリポタのそれと大差ないような気もするので、ホグワーツがハリポタ式を教えるのは一般人の水準では教育文化の違いというところに落ち着きそうかも。
尤も、ネギま式魔法とハリポタ式魔法を両方学ぶ機会があった人にとっては、ハリポタ式魔法は実戦には向かないというのは一致しそうなところ。
その分ハリポタ式魔法は細かい活用を利かせて差別化ですかね。呪文が短く(なんなら言わなくても)すむとか、『姿くらまし』とか移動キーとかマグル除けとか。それこそ『カシオペア』が出来るまでネギま式では実現しなかったタイムマシンもハリポタ式では『タイムターナー』があるとか最たるものでしょう。
ぼるてっかー 2018年11月28日(水) 16:32
ハリポタの魔法だとネギまの魔法使いには勝てないような?
戦闘になるとネギまの魔法が圧倒的有利だし。
変化の魔法とかはハリポタ式のが優れてるとは思うんだけどね。
ブラッディ 2018年11月28日(水) 20:02
ご感想ありがとうございます。
(書いてないから当たり前ですが)久し振りに感想いただけて感涙しました。
ご指摘の内容ですが、考え方次第ですかね。
純粋な魔法合戦ならハリポタに分があると私は見ています。ファンタビ最新作のグリンデルバルドやクリーデンスを見るとキャラ個人ではハリポタ側でもトップクラスならネギまトップクラスと戦えそうなレベルはいます。
それにネギまでは始動キーに加え大威力ほど長い詠唱が必要なので、ハリポタの無言呪文の杖一振りで口を封じるとか、詠唱をさせないほど呪文を連発するとかならアドバンテージはとれるかもしれません。魔法の矢とかの詠唱の短いネギま魔法ならハリポタ魔法と大差ない威力になるでしょうしね。
しかし如何ともし難いのは戦闘スピードと肉弾戦でしょうね。
そもそもハリポタ側に瞬動術について行ける魔法使い絶対いませんし。ハリーとネギまキャラがよーいどんでバトルスタートしたら初期のくーふぇに勝てるかすら怪しいものです。スタート→瞬動で接近→ハイキックで昏倒しそう。箒乗っててブラッジャーも避けられないんじゃね…。
ネギまだとトップクラスはみんな肉弾戦闘も鬼のうえにレジストも魔法障壁もありますから、ハリポタ側だと姿くらまし連発して逃げ回りながら嫌がらせ魔法打ちまくるとかでないと戦いにもなりませんな。
そこを考えると本当に続き難しいんですよね。
まあハーマイオニーがネギま魔法勉強したり、カモがいればパクティオーというてもありますが、それをするとハリポタキャラである意味が薄くなるという…。
人生の迷子 2016年07月07日(木) 18:08
ハリー・ポッターとネギまのクロス…いいね!
どちらの要素も混ぜ込んで均衡がとれる作品ってなかなか見つからないからこれは期待できる。
頑張ってください!