ふたりの引力と斥力
作者:Kohya S.

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@ぷくぅ 2018年02月16日(金) 20:12

拝読いたしました。
連日連夜の感想ラッシュ、すみません。

なんとなく既視感のある話で、でも初めて見るもので……なんだか不思議な気持ちで読ませていただきました。(以前はGL物に興味がまったくなかったのであらすじだけ見て読まなかったことだけ覚えています)

(23行省略されています)


(Good:0Bad:0) 3話 報告

Kohya S. 2018年02月16日(金) 22:34

たびたび感想をいただき、本当にありがとうございます。また誤字報告恐れ入ります。

初々しい感じは狙っておりましたので、いただいたお言葉は嬉しく思います。書いたほうも滅茶苦茶恥ずかしかった記憶があります。
にこちゃん、やはり真姫ちゃんのためなら気合い入れてしまうと思い、海未ちゃんに聞いたりと普段にはない行動をしつつ書き上げる、という感じにしました。

雰囲気が変わらない、とお書きいただいて、やはりそうか、と嬉しいような寂しいような思いです。ただ私としてはGL要素を入れた小説を書くだけでも、もうたいへんな冒険でした。
また、カフェの件など、気付いていただいてありがとうございます。うみぱなホワイトデー編は、さすがです(私、どこかに書いたでしょうか)。まさにあれを参考にして描写しておりました。

読み返してみるとたしかに、にこ、真姫ともに、もうすこし強がってから折れたほうがそれらしい気がしました。今回ばかりは素直になる、というのを意識しすぎたのかもしれません。

こう考えると、既視感は……他の作品と雰囲気が変わらないのと、ありがちなテーマだからなのかもしれませんね。

また半オクターブの件、あまり深く考えずに書いていましたが、たしかに四度高いと相当ですね……。
「膝が笑う」は完全な誤用です。「膝の力が抜ける」のつもりで書いたのだと思います。
両方とも、ありがとうございました。放置するわけにも行きませんので修正しておきました。

最後の締め方は、もう恥ずかしくてあれ以上は書けなかった、というのが正直なところです。小説なのだから恥ずかしがらずに書けばいいのですが……。この後~、と思っていただけたなら作者としては本望です。

次にGLを書くのは、もうすこし吹っ切れたときになりそうです。そのときには、カップリングはお約束できませんが、いただいた想いを考慮させてもらいつつ、ビビッと来た組み合わせで書きたいと思います。

しっかり読んでいただいての感想、本当にありがとうございました。次作以降に活かしたいと思います。



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