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末蔵 薄荷 2018年03月06日(火) 05:10
復活!?
やったー!読み返してきます!
伊豆擱 里弧芦 2018年03月06日(火) 11:42
4年もほったらかしていてまことに申し訳ない(アーサー・ブレイク博士感)。
いろいろあったけどいろいろ落ち着いたので、ぼちぼち思い出しながら書いていけたらいいなって。
エンジン温まるまでお待ちください。
本文にある電気事故がどうとかっていう話は、決して実体験を基にしたセミフィクションではアリマセン(吐血)。
くろいぬこ 2013年05月08日(水) 14:36
丁寧に仕上げられているというのが初見の感想だった…。
次に読み進めて行くうちに愛に満ちていると感嘆した。
…しかし少々愛が重い、これはライトノベル(軽い読み物)に分類されるべきものではない。
一般受けは恐らくしない。しかし書物が、分厚い本が大好物だと言う人には勧めたい一品であった。
素晴らしい文章に感謝を込めて。 くろいぬこより。
伊豆擱 里弧芦 2013年05月08日(水) 21:35
コメントいただき有難うございます。
簡潔にして魅力的な文章を練る事が出来ればそれがベストなんでしょうが、しつこいぐらいに描写するぐらいしか皆さんにモノを伝えることが出来ない未熟が恥ずかしいです。
大変に申し訳ない。
登場人物に対する愛があることは否定しません。私はゼロの使い魔という作品を愛していますし、そこにある人物も大好きです。
それ以上に、物語の中でキャラクター達が親愛の情を育んでいる姿が見えるのであれば、それは私の力というよりは、魅力的なキャラクターを作り上げたヤマグチノボル先生の力ゆえだと思います。
活動報告などでも書いていますが、この作品を書いているとプロットを軽く打ち砕いてキャラクター達が勝手に動き回り振り回されます。
本当に魅力的なキャラクター達なんですよね。
彼女達の物語を勝手に書いてしまっていいのかと、不安に苛まれてしまいます。
彼女達の心情が深刻な方向に傾いていく現状は、実は、私自身も不安でなりません。書いているうちにキャラクター達がそういう風に私に訴えかけてくるんです。
変な話ですが、書いている私自身も彼女達がどこへ向かっていくか、それを見届けたいと思っています。
作品そのものに対する愛が深いと感じられたなら……最高の褒め言葉ですね。有難うございます。
ライトノベルとしてもジュブナイル小説としてもその立ち位置がずれてしまっている現状は理解しています。これも自分の未熟ゆえでしょうか。
そういう作品を読んでいただけるだけでもありがたいと思っています。
いつまでかかるか分かりませんが、結末に向けて進んで行くつもりです。
見届けていただけるならば幸いです。
読んでいただいて有難うございます。
ウルトラスパーク 2013年05月08日(水) 22:04
【良い点】
文章が丁寧でしっかりしてる。
おかげで場面がわかりやすくて読んでて楽しい。
【悪い点】
特に見当たりません。
イングリッドかぁ
懐かしいキャラだな
ZERO3↑↑では弱すぎて諦めちゃったけどww
伊豆擱 里弧芦 2013年05月08日(水) 23:20
コメントいただき有難うございます。
自分でも若干くどいのではないかと思ってしまう、しつこい描写ですが、そう言っていただけると嬉しいです。創作に対する励みになります。
これからもこのスタンスを守って書いていきたいと思います。
楽しんでいただけたら幸いです。
悪い点がないはずはないと思いますので、指摘していただけたらありがたいです。
例えば、何度読み返しても誤字がなくならない辺りは酷く凹みます。前書きの「訂正しました」だけで画面が埋まってしまう時が来るのではないかと、割と本気で恐れていたりします。
弱い……えーっと、貧弱……うーん。
か弱い。そう、か弱いキャラクターって愛おしくなりませんか?
例えばダンとか。ダンとか……、そう、ダンとか。
よゆうッス!、で、勝てたら最高じゃあないですか!
ブリス・コスで勝ちポーズが見れたら最高じゃあないですか!!
これからもゆっくりとですが、物語を紡いでいきたいと思っています。
読んでいただき有難うございます。
ZRX 2013年08月02日(金) 01:46
読ませていただきました。
原作ではさらりと流された街並みの様子を丁重に深く考察して書かれているところが読み応えがありました。
自分はジェイムズ・ブリッシュ、アーサー・C・クラークを以前よく読んでましたので
作者殿の感想返しに、アイザック・アシモフ、アーサー・C・クラーク、ロバート・A・ハインラインの影響を受けたと書いてあったのは、本作品を読んで納得です。
あの時代のSF小説は難解なところもあるけど面白いですよね。
次回も楽しみにして待ってます。
伊豆擱 里弧芦 2013年08月02日(金) 20:29
コメントいただき有難うございます。
>>原作ではさらりと流された街並みの様子を丁重に深く考察して書かれているところ
私による捏造設定ですので、それを説明するがためにもしつこく詳しく書かないといけないと言う問題がががが
しかし、フィクションとは言え、人の営みがある世界ですから彼らのための世界をきちんと構築するのは創作者の義務と思っています。2次創作だから、そこは原作者に任せちゃえよと言う意見もありますが、改変を行うなら隅々まで納得のいく設定を付けて置きたいと。
ジェイムズ・ブリッシュですか。未翻訳作品が多いのが残念ですね。宇宙大作戦は最近のスタートレックを見た後に読むと違和感が大きいですよね!翻訳がアレな感じですが、あれはあれで面白いと。ファンの間では喧々轟々だったようですが^^;
初期のSF作品で描写が緻密と言うかしつこい原因は、新しいジャンルであるがためにほんとに些細な事でも詳しく描写しないと読者がついていけなくなってしまう点が大きいですね。もちろん、SF考証部分もオリジナル設定ならば疎かにできませんから、文章量が多くなってしまう。本来「ファンタジー」ジャンルの作品なら曖昧に投げ出してもいいんですが、どちらかと言うとSF畑の自分は、些細な事でも拾っておかないと心配で夜も眠れません。そういう意味ではこの作品はSFかもしれないですね……。イングリッド自体がSF側の人間っぽいですし。
神坂一のように全部放り投げてもいいんでしょうが、あれは神坂一だから許される作風でしょうから、自分がやっては駄目ですね。スレイヤーズと言う確固たる土台があって初めておkでしょう。個人的には面白ければすべてが許されると思っているんですが。
始めてしまった以上はどこかに着地するまで続ける気です。それが読者の皆様の納得のいく場所になるかはわかりませんが、これからも付き合っていただければ私にとっての幸いと思います。
読んでいただき有難うございます。
ポギャン 2013年07月17日(水) 21:51
【良い点】
登場人物の姿などが細かく説明されていて、よても解りやすい点が良いですね。
この作品は読み手を選ぶんじゃないかと思います。理由はライトノベルみたいに気軽に読むのではなく、厚みのある重厚な本のように時間をかけてじっくり読むとくどさが気にならないと思えるからですね。
自分はこういう、奥向きがあって主要人物の心理描写が深く掘り下げている作品は好きですよ。
でも、時間がないときに読むのにはむいていないかなぁ……。
最後に1つ疑問が、最初の一話でルイズがイングリットに対して爆発魔法を撃ち放ちあわや直撃しかけた場面で、イングリットが当たっていたら頭部が粉々になっていたと分析していましたが、でも、原作及びアニメじゃ癇癪をおこしたルイズに才人は爆発魔法を喰らってもボロボロにはなるけど? 大怪我をしたり、まして死ぬ事は無かったはずなんですが…その辺り作者様はどういうふうに考えられているのですか。
楽しみにしているので、頑張って下さいね。
伊豆擱 里弧芦 2013年07月17日(水) 23:28
コメントいただき有難うございます。
読み手を選ぶ……確かに。事実、ライトノベルという形から大きく逸脱している事は間違いないと思います。かといって文学系かといわれるとそうでもないんですよね。どちらかというと、海外の近世文学変遷期の諸作品群に近いかなと自己分析しています(無論、異論はあるでしょうが)。
作品を書くにあたり、自分が大きく影響を受けた作品となれば、フィリップ・マカッチャマン、ビル・フォーセット、マイケル・ジョン・ムアコック、ロバート・E・ハワードあたりでしょうか。アイザック・アシモフ、アーサー・C・クラーク、ロバート・A・ハインラインあたりを読みまくるのは、自分あたりの年齢の人間にとってはお約束だったので、陰に陽に影響がありますね。キャラクターの独白が本文に割り込んでくるのは佐藤大輔あたりの影響が大きいでしょうか。
徹底的な考証をつくるのは司馬遼太郎あたりの影響かな……。そうであるのにキャラクターの会話が軽いのは間違いなくライトノベル的な有りかたという。我ながら、混沌とした作品だなぁと苦笑いしきりです。
本当に好きな作家は誰ですか?と聞かれたら、ヤマグチノボルと半村良と池波正太郎!って答えるんですけどね。
海音寺潮五郎の史伝文学も好きですが、これは小説ではないので。でも、この作品の書き方には大きな影響が出ていますね……。
そう言う訳でキメラ的な文章ですから、純文学派からもライトノベル(ジュブナイル小説)派からも非難されて仕方ない書き方であるとは思います。
しつこいほどに深く掘り下げた、このくどい文章を好きと言っていただき有難うございます。
時間があるときに読んでいただければと……。
疑問点についてですが、まだ明かせない部分です。どこかで明かされることになるので楽しみに待っていてください。かちんこちんに設定してありますので矛盾無く明かされるはずです。皆さんが納得できる形になると思います。
ただ、個人的意見としては、原作に於いて、癇癪を起こしたルイズが爆発させてサイトが怪我ですんだのは、ルイズが無意識に手加減、あるいは狙いをずらしていた為ではないかと思っています。
シュヴルーズの授業で石を粉砕し、余波で教室を半壊させていますから、直撃時の威力は相当なものでしょう。石を跡形も無く粉砕している事から、照準時に、対象物の内部に魔法の発現位置を定めれば、原作初期のルイズであっても他を破壊、或いは殺害するのは容易いと思います。
深く考察すると、いろいろ言いたい意見があるんですが、それについては作品内でイングリッドが言うはずですので、お待ちください。
そのあたりの考察を小出しにするのがこの作品の肝だったりもしますので、開帳されたときに「おおっ!」と叫んでもらえれば嬉しいです。
どんどんと当初のプロットに付け足しされて、着地点が遠くなっている事に目眩を催していたりしますが、結末を示すところまでは進めるつもりですので付き合っていただけたら幸いです。
読んでいただき有難うございます。
でんぷん 2013年07月15日(月) 21:45
【良い点】
読みごたえは抜群。文章も丁寧なところは、
とてもよろしいかと。
キャラクターもひどい違和感はないから良い。
イングリッドさんもとても魅力的なキャラですね、こんな口調のキャラ好みです。
【悪い点】
やはり、説明等くど過ぎるところ。
それに伴いテンポが悪く感じる。
個人の好みの問題といえばそうなんですが、
私が今まで見たSSで断トツのくどさです。
気になるところはそれくらい。
イングリッドさんってストリートファイターのキャラなんですかね?
笑う動画サイトでごちゃ混ぜ格ゲーを見たときに知ったキャラだけど、服や口調は描写に近いんですが、金髪だったような…。
見間違いかな…、違うキャラだったらどうしよう…。
そんなわけでイングリッドさんの方は原作ほとんど知らないんですが、楽しく読ませてもらってます。
(8行省略されています)
伊豆擱 里弧芦 2013年07月15日(月) 22:45
コメントいただき有難うございます。
イングリッドの描写に不安を抱えつつも、自分の理想と妄想のみでキャラを立てていたのですが、満足していただいたようで一安心です。
イングリッドのキャラクターそのものに関しては、がちがちの設定を用意しているため揺るぐ事はないですが、しゃべり方に関しては未だに試行錯誤している状況です。何がしか不具合があれば指摘していただきたいと思っています。
悪い点ですが……今までも皆さんに言われている事ですが、やはりそこに尽きるんですよね。
くどい!
本当にくどい!自分でもそう思います。1を説明するのに127ぐらいの言葉を尽くしている。
自覚はあるんです。いろいろ試行錯誤してみたりもしたんですが……結果はごらんの有様だYO!すいません。もうこのまま行くしかないと思っています。この作者の個性だと思ってあきらめていただけたら良いかな……と。本当に申し訳ない。
SSと言ってもShort StoryではなくStupid Storyと言ったところでしょうか。ゴメンなさい。
>>金髪だったような…。
指摘キタ――(―――(――(―(-((゚∀゚))-)―)――)―――)―― !!!!!
ハイ、そうです。そのとおりです。第一話であれほどまでに、くどく描写したのは「そうではない」のを知ってもらいたかったからなんです。2Pキャラではないのに銀髪である事に「知っている」人が違和感を感じてもらえればと思い、あのような表現になりました。
なんで金色ではないか。それについては、ふかーい()意味があるんです。冒頭から伏線を張っていたんだと思ってくだされば助かります。
……正直、この作品の最大最凶の突っ込みどころをしょっぱなにぶち上げていたので、がんがん指摘されると思っていたのですが、ようやく、ようやく突っ込んでいただいて安堵しました。
良かった。イングリッドが髪の毛の色すら忘れ去られているほどの、どうでも良い存在ではないという証明が得られました。本当に良かった。泣きそうです。有難うございます。
読み辛い……。ごもっともです。自分でもそう思う時があります。色々とためしてはいるんですが……。なるべく会話で表現するとか。しかし、会話をさせると勝手にきゃっきゃうふふしてしまうキャラクター達に振り回されしまいます。そうして、くどくなってしまうと言う。何でだろう……。
簡潔な文章で説得力のある表現を供する事ができない、自分の能力の無さに凹みます。試行錯誤を続けておりますが、なかなか納得の行く形に落とし込めません。気長に待っていただけたら幸いです。
「深い描写でありながら、簡潔で読みやすい表現」を目指して精進します。
これからもくどくどと続く作品になってしまうかもしれませんが、付き合っていただけたら幸いです。
読んでいただき有難うございます。これからもよろしくお願いします。