【不特定】ちっぽけな勇気を振り絞って
主人公が強大な敵に立ち向かう、だとか世界の命運を左右する重大な決断をする。なんて話ではなく、これといった才も無い凡人が、ちっぽけな勇気を振り絞って一歩前に踏み出す。と言ったような展開、シーンがある話を探しています。
【除外条件】
・俺TUEEEEE
・ハーレム
・何か一つでも才能がある
力が無くとも、桁外れの勇気がある。という話ではありません。
本当に凡人で才も無く、能力も無く、人並み外れた努力をした訳でも無い。強大な敵を前にすれば尻尾を巻いて逃げ出し、圧倒的な才能に打ちのめされる。そんな人間が、たった一度、ほんの少しだけ、なけなしの矜恃を、ちっぽけな勇気を振り絞って、小さな小さな一歩を踏み出す。そんな話が読みたいんです。
主人公で無くとも構いません。其れこそ脇役でも、一話しか出てこなくても、名前すらなくてもいいんです。この捜索を読んだ人が、これだ!と思う作品があったなら、教えてくださると嬉しいです。
既読作品(探している作品の例の様なもの。参考までに)
原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってるだろうか
ダンジョンで真人間を目指すやつもいる
33話 リリルカ・アーデの啖呵
たとえ全てを忘れても
3章 10話 名も無い鍛治師の憧憬
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つばきん
イリヤの空、UFOの夏
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885579795
2000年のセカイ系代表作の一つです。全4巻(Web版だと2巻前半まで)
日常描写が素晴らしく、単純にボーイミーツモノ・SFモノとしてもオススメです。
Youdai
つばきんさん、狩る雄さんありがとうございます。
早速読んでみます。
2020年09月21日(月) 09:09 (編集:2020年09月21日(月) 09:10) 報告 投稿一覧 Good:0