【不特定】勘違いもの
虐待を疑われる勘違いではなく
こいつ強い!みたいな勘違いを読みたいです
皆さんのおすすめを教えてください
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名も無き一読者
列強諸国随一の国力を持つ帝国の、帝都に3人しかいないレベル8(頂点の10は生ける伝説)の最年少、
帝都で知らぬ者はいないクランのマスターなのもあり強いと勘違いされる
宝具を扱う才能?が凄いのに気付いていない(例えば結界指は通常何個装備していても一度の衝撃で全て発動してしまうが一個ずつ発動出来る)
嘆きの亡霊は引退したい
https://ncode.syosetu.com/n6093en/
世界各地に存在する宝物殿とそこに眠る特殊な力の宿る宝具。富と名誉、そして力。栄光を求め、危険を顧みず宝物殿を探索するトレジャーハンター達が大暴れする時代。
幼馴染達と共に積年の夢であるハンターとなったクライは、最初の探索で六人の中で唯一自分だけ何の才能も持っていないことに気付く。
しかし、それは冒険の始まりに過ぎなかった。
「もう無理。こんな危険な仕事やめたい。ゲロ吐きそう」
「おう、わかった。つまり俺達が強くなってお前の分まで戦えばいいんだな、いいハンデだ」
「安心してね、クライちゃん。ちゃんと私達が守ってあげるから」
「あ、ストップ。そこ踏むと塵一つ残さず消滅しますよ。気をつけて、リーダー?」
強すぎる幼馴染に守られ、後輩や他のハンターからは頼られ、目指すは英雄と強力な宝具。
果たしてクライは円満にハンターをやめる事ができるのか!?