【不特定】一見感情豊かだが、本質は冷たい主人公
表情は豊かで接しやすいように見えるが、実際は感情はなくその時その時で適した顔をプログラムしてどうでもいいと思っているタイプの本質的には冷たい主人公
男でも女でも構いません
感情が芽生えるパターンでも芽生えないパターンでも
既読はないです
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クッコロ
商業作品でも良ければ『忍者と極道』の極道陣営の主人公、輝村極道(きむらきわみ)なんてどうでしょう?
忍者=ヒーロー、極道=ヴィランの構造なので、こいつは敵ボスであって主人公じゃないと解釈されるやもしれませんが、一応、作中では主人公の一人と定義されてます。
幼い頃の家庭環境と頭に負った肉体的外傷のために、一見感情豊かでありながら共感能力に欠け、目的のためなら手段を選ばない悪のカリスマとして忍者陣営と対立します。
忍者側に所属するもう一人の主人公、多仲忍者(たなかしのは)が幼い頃に家族を目の前で殺された時の心的外傷から、実際は感情豊かなのに笑顔になれない人物で、極道とは全て正反対なのが印象的ですね。
尚二人とも、プリンセスシリーズ(その世界におけるプリキュア)の熱狂的なファンでそれがきっかけとなり互いの正体を知らないまま親友となり、交流の中で極道に感情、忍者に笑顔が戻る兆しが見えはじめます。もっとも、その間に熾烈な戦いでお互いの大切な人物を互いに知らないまま殺し、殺されしており、そろそろ最新話で正体が露見しそうなのですが、もう悲惨な事態になる予感しかしないです。