【不特定】体に口調が引っ張られない主人公
性別、外見、年齢等の差異から生じる受け手の認識の齟齬などを読みたいと思い建てました。
転生、性転換などで外見や年齢が変化しても喋り方を変えない主人公を探してます。
【以下捜索目安】
・対象はあくまで喋り方や口調のみで、元の体との差異を現す体の反応や行動などの変化はむしろ推奨。
・相手によって多少態度や口調が変わるのはOK、ただし外見等に合わせて口調を変える場合は、言動に相応の違和感が欲しいし、口調を変える機会はなるべく少ないほうが良い。
【除外条件】
・既知の反射反応で、体側の反応が出るもの。(例えば、つまづいたり等の元の体でも体験し得る内容で元男性体の現女性体が、「キャッ!」等と発するモノ)
・内的、外的問わず、日常的な言動に制約や制限が課されているもの。(何を喋るかではなく、誰が喋るかにできるだけ焦点をあてたい為)
「幼女戦記」辺りが条件的に近い感じでしょうか。
小説ではなかなか書きにくい条件かとは思いますが、これぞという作品を教えていただければ幸いです、よろしくお願いします。
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ローストビーフ
汝、不屈であれ!
https://ncode.syosetu.com/n4916df/
完結済み作品。続き物かつクトゥルフ要素入ってるけど自分が初めて読んだ時は両方知らなくても面白かったので多分大丈夫だと思います。
主人公は元既婚者でかなり堅苦しい喋り方をしてます。
以下あらすじコピペ
「――私は、絶対に諦めない」 かつて大切なものを護れなかった男は、一人の少女を救い、炎の中で命を落とした。しかしその死の間際、彼の眼の前に現れたのは、灼銅の毛並みを持つ一人の精霊だった。彼女は問う。世界を超え、新たな人生を歩む気はないか、と――――これは、魔法と戦の溢れる世界で、護るべきものを護る為に戦う一人の男の、絶対不屈の英雄譚。