【済】【特定】悪役令嬢婚約破棄モノで以前読んだ2つの作品を探しています。
原作:オリジナル
探しているのは2つです。ハーメルンかなろうのどっちかで読んだ作品です。
1つは、令嬢が神の血を引いていて超能力?のようなものを使えて、婚約破棄の断罪茶番の時に階段から突き落とされたと言われたときに、実際にやってみようと王子の護衛の兵士を超能力で階段から突き落としたりしていました。確か話の最後の方で、神の怒りを買って王家の者限定で疫病が流行るのですが、実は神の呪いで疫病になったのではなく、それまで神の加護で防いできたものが加護が無くなったことにより降りかかるようになったとかそういう事があったと思います。
もう一つは、厳密には悪役令嬢モノとは少し違うのですが、妹を溺愛する母親によって蔑ろにされ、次第にいない者扱いにされていった令嬢が、メイドの格好をして過ごしていると、次第に家族から顔を忘れられ、本当にメイドの一員になってしまっても家族誰にも気づかれない、という内容の作品です。ラストで、行方不明になっていることに気づき(ホントはメイドの格好でその場にいる)、捜索のために似顔絵を絵描きに依頼したところ、母親が娘の顔を覚えていなくてしどろもどろになる、といったシーンがありました。
以上2作品を探しています。よろしくお願いします。
読んだのは最近なのですが、悪役令嬢モノを手あたり次第読んでいたため、作品自体が古いものか新しいものかはちょっとわかりません。申し訳ありません。
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