【済】【特定】自分に価値がないと思い込むようになった主人公と主人公大好き母姉

なろうの作品で、現実世界ファンタジー要素無し作品

主人公は幼少の経験から自分に価値がなく、家族(母と姉)に嫌われていると思っている
自室には何もなく、部屋の主の色が感じられない
高校卒業後は速やかに家を出て家族の前から消えようと思っている

思い出せるエピソード
・五歳かそれより前くらいに姉と公園で遊んでいた頃滑り台で転落事故かなんかに合い姉はどうしていいかわからずに逃げた
主人公は居なくなるために一人で隣街くらいまで行ったところを保護される

小学生時代に学校に来た教育実習生の持ち物が盗難にあう
クラスメイトが盗ったものだったがそれがバレそうになったところでとっさに近くにあった主人公の隠し、なんやかんやあって主人公は謝るように促される
やってないと頑なに主張する主人公に母が呼び出され、母は主人公に謝るように促す
自分を信じない母に主人公は自分の立ち位置を理解した
(その時の教育実習生とは高校生になってからお互いにそれとしらず再会していた?)

・小さな頃、叔母に預けられることがよくあった
片親家族で母が忙しかったため
主人公は当時から精神的に参っていて、心が壊れるのを防ぐために叔母がマインドコントロールを施した

主人公の住むマンションの1F下に引っ越してきた女性に何度か家に呼ばれるようになる
その後学校でなんか問題が発生し主人公が責められる
被害を受けたと訴えるのは父親が偉い感じの女子生徒で、まるっきり冤罪
なんやかんやあって1F下に住む女性が偉い人よりもっと偉い人の溺愛する孫だとわかって父娘共に真っ青



母と姉は幼少期の自らの対応が間違っていたことを理解していて、主人公に寄り添うように行動しているが、主人公はそれを理解できず、自分を無価値だと思い込んでいたと思います
なんとなくざまあ系な感じに見えますが、そんな要素はなかったと思います


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これですかね?


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おーこれですこれです
素早い回答どーもです


2021年07月17日(土) 10:58 報告 投稿一覧 Good:0