【不特定】現実主義()や冷笑主義を粉砕する作品
ひたすら綺麗ごとや甘い理想を(情熱を以って)貫いた結果を見せたり
伊達や酔狂や趣味で困難を楽しんだり
あるいは逆に所詮人間社会・人間類似の知性体のレベルで「現実見えてる」という連中に、より身も蓋も無い宇宙の真理をつきつけてやるのも良し
ちゃんと理想や情熱、愛と勇気、あるいは伊達や酔狂がありそれらを馬鹿にしないのなら、手段自体はいわゆる現実的なものでもかまいません
作中人物とはなるべく友好的な関係を築く方が望ましいですが、敵対関係にしても、主人公側が冷笑と相手の完全否定でもって上から目線で斃すのではなく、譲れないもの同士がぶつかるような対等性があることが望ましいです。もちろんギャグや偶発的な戦いなどにまでは厳しさを求めませんが。
【除外条件】
きれいごとを言う勇者や聖女を馬鹿や悪者に仕立てて断罪するような展開
「不殺」などを馬鹿にして戦場や犯罪者の処遇で安易に命を奪うのが正しいと嘯くような物語
現代兵器ばかりをマンセーしてファンタジーやその原作におけるSF兵器を下に見るような作品
ご都合主義や「現実なら○○」ばかりを言い立てて、悪意や不運ばかりを強調する負のご都合主義な物語
(できれば避けて欲しい)
性行為だけが人生の目的になってるような主人公
オリジナルだと
気が付いたら前世のアニメの第一部のボスでした〜かませ犬にならないために〜
TS悪役令嬢神様転生善人追放配信RTA
原作つきなら
ジャミトフに転生してしまったので、予定を変えてみる【完】
商業だと
鋼の錬金術師(原作)
マクロス7
みたいな
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最後のサイコロ
未踏召喚://ブラッドサイン
主人公は絶対に人を殺しません。
それは味方であったり、依頼人だったり、敵だとしても絶対に殺しません。
諦めている依頼人、破滅を望む敵、人類の為に少数を犠牲にしようとする敵、そんな人らに知ったことかと言って全てを助け出そうとする主人公です。
人を助ける理由はしっかりと存在しています。
三隅
商業ですがバットマンとジョーカーの関係なんて如何でしょうか?
どちらもとある「最悪の1日」の産物ですが、それを経て出した世界に対する向き合い方が真逆なのが彼らの鏡像関係の面白いところです
バットマンはそれでも世界には価値があると頑なに信じ、どんな相手に対しても手を差し伸べます
ジョーカーは世界の全てをジョークと捉える虚無主義者ですが、「最悪の1日」の同胞なのに自分に手を差し伸べてくれるバットマンを愛しています
「キリングジョーク」→「笑う男(ジョーカーアンソロジーに収録)」→「喪われた絆」→「エンドゲーム」→「ラストナイトオンアース」という順で読むのがオススメです
バットマンとジョーカーの関係を通して、バットマンの病的な信念と意思に気持ち良くなれます