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カヒライス
該当しそうな作品があるのですが、タイトルがまだ思い出せないので先に特徴だけ書きます。違っていたらすいません。
主人公が「暴虐」の二つ名で呼ばれる貴族の当主。
ルイズの父と主人公の父(故人)はかつて戦友だった。現代の知識があり、才人にナイフをプレゼントしたり戦闘訓練をしていた。
オリジナルの魔法「レーヴァテイン」を編み出す。
ヨミセンアポ
カヒライスさんへ
才人へナイフをプレゼントというのは、覚えてないですがありそうです。少なくともルイズの使い魔は才人でした。
それと、主人公の父親が死んでいてもおかしくない作風だった気がします。コメディではないのは確かで、多少ダークな作風でした。
カヒライス
今調べている作品は、理想郷に連載されていました。
覚えているところを追記します。
・才人にナイフを渡すシーンは、才人がギーシュと決闘する原作シーンで描かれた。主人公が才人にナイフを渡したところ、ガンダールヴの紋が輝き、主人公が投げつけたナイフを才人が斬り落とした。タバサがそれを聞いて驚いている。
・現代の兵器や化学に関する知識がある。アルビオン城に攻め寄せたレコンキスタの軍勢を地雷で撃退する、ワルドを毒ガスで動けなくしてから殺すというシーンがあります。また、魔法に酸素濃度や光の屈折といった化学知識を組み込んでいる。
カヒライス
更に追記
・主人公の使い魔は黒豹。名前は「ノワール」。後、父親の相棒だったグリフォン?に乗ってアルビオンへ向かっている。
・実家に帰った際、主人公の母親(たしか実母ではなかった)が登場。ルイズとタバサを妻候補として批評している(ルイズは暴力的と評され、タバサはガリア王家と繋がりがあると即座に見抜いている)。
・主人公の部下として女性の魔法使いが登場している。没落貴族の娘で、妹達とともに売り飛ばされそうになったところを主人公に救われた。そのため、狂信的な忠誠心を持っている。
・主人公やルイズたちがアンリエッタから褒美を貰っている(破壊の杖を取り戻した功績?)。その時主人公の褒美として、天刃?の二つ名を授けられている(元々「暴虐」の二つ名を嫌っていた)。
・アルビオン城で最後の晩餐会が行われた時、謎の男が現れている。主人公が一目見て「絶対に勝てない」と悟るほどの強者。その後の描写から推測して、バッドエンドを迎えた未来の主人公だと思われる(才人やルイズを自らの手で殺した過去があり、何らかの事情でテファに救われている)。
あと、別の方のコメントにあった零戦の解析もやっていたと思う。平民にも優しいのでシエスタ達と仲がよく、タルブ村にあった零戦を調べていたはず。
今のところ思い出せるのはこれくらいです。タイトルや主人公の名前が未だ思い出せず、申し訳ないです。