【特定】エブリスタで主人公が致命傷を負ったヒロインを首切り介錯
エブリスタで7年くらい前の作品だと思います
よくある剣と魔法のファンタジー小説で主人公は(多分)現地人、一匹狼で強大な力を持て余し色々なところから追われていました
途中で監獄?かどこかで確か氷の魔法を得意とするヒロインと出会い始めて一緒に行動する仲間を得ましたが、逃げる最中ヒロインが敵の攻撃で致命傷を負い、ヒロインが助からないことを悟った主人公がとても悲しい気持ちで首を切って殺していました
ヒロインが死ぬ際の生首になった後の内面描写があり、「あれ?なんで世界が反転しているんだろう」「なんで、君(主人公)が私を殺したの?私は君と生きたかった」みたいなモノローグが書かれてました
ヒロインはイメージで言うなら山賊の姉御みたいな性格だったと思います
確か犯罪者で投獄されてました
数年ぶりに印象に残った場面を思い出したのでまた読みたいです
捜索よろしくお願いします!