【不特定】能力を拡大解釈すると実際にそういうことができるようになる

例えば
「水を操る」
というような能力があったら
拡大解釈、こじつけ、屁理屈によって「水」という文字を動かしたり実体化させたり、
「水を操る」という能力名そのものの「水」という文字を操る(操作する)ことによって「みずを操る」という能力にして、「み」と「ず」だけで構成されている「ミミズ(みみず)」の行動、サイズ、生態などを操ることができるようになったり、
「操る」の方を拡大解釈して、完全な無から水を「出現」させることができるようになったり、
水に「変化」という操作をすることでありとあらゆるものに「変化」させることができるようになったりする感じ

能力じゃなくて性質、権能等々でも拡大解釈などによって実際にできることが増えるなら何でも構いません
拡大解釈現実にする能力」とかでも構いません


俺は竈の女神様

まちカドまぞく
の「なんとかの杖」


  (編集:2021/10/30 19:07)  返信:2件 UA:2454  報告 投稿一覧  Good:0



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幻想再帰のアリュージョニスト
https://ncode.syosetu.com/n9073ca/
現実に存在する呪術の概念ですが、類感呪術(類似したもの同士は互いに影響しあう)
感染呪術(もとは同じもの、もとは接触していたもの同士は、それぞれに離れて別に存在するようになっても、その関係性を保ち、相互に作用しあう)
という考え方があります、そうした呪術的な世界観が強く影響を与える世界の話です。
たとえば、【蝶】のモチーフを持つ獣から得た力から、美術における記号属性からの引用を行い、
同じ【蝶】のモチーフを持つ聖人の力を再現する、その聖人のエピソードの原型には、とある神話体系の主神が存在し、その力を引き出す彼は
一つの神話体系における、主神に等しい力を振るえる、そんな騎士が存在します。

この手の引喩(アリュージョン)を多くのキャラクターが行っている異世界の物語です。


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半田さん
ありがとうございます!


2021年10月30日(土) 20:12 報告 投稿一覧 Good:0


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