【不特定】ゾクリとするやつ
デスノートの「計画通り」を人生で初めて見たときのあの感覚が好きなんです。
天地がひっくり返るような伏線回収
どちらがどれだけ優勢かわかるもの
その場の偶然ではなく、事前準備によって劣勢を覆す
【除外条件】
虹作品の場合は、原作を読まないと意味がわからないか、分かりづらすぎるもの
能力バトルのような、解釈の仕方でどうとでもマウント取れるもの
劣勢の状況からご都合主義的に逆転したりするのはNG
デスノート以外では思いつきません。
あ、よう実は大好きです。
捜索内容からして商業作品の方が当てはまるのは多いかもしれませんが、上記以外の作品は知りません。
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こなバナナ
パッと思いついたのは商業漫画の嘘喰いですね。
ヤングジャンプの公式サイトで3話ほど試し読み出来ますが、
大まかに説明するとデスノートのような頭脳(心理)戦半分、殺し合いといったバトル成分が半分。
中でも頭脳戦にあたる部分の設定が念入りに練られているので、デスノートのような作品が好きな方には楽しめるかと。
ただ物語の性質上グロ描写もあるので苦手な場合はご注意を。
Fry-Hopper
ハーメルンの読者すら釣り上げる。俺が押す作品は。
刑事コロンボ第一話。「殺人処方箋」これ以外にない。
作中に最後の最後までだらだら推理すんだよ。あーあと思うわけよ。
あ、こいつだわ。ふーんって、途中から捕まり方想像しながら観んの。
所がどっこい。
実は、ディアゴスのあれで一話だけDVD買ったんだけどさ。
初回上映時に観客が総立ち拍手(スタンディングオベーション)したって言うんだよ。
解説で。ふざけた事言いやがってって、だらだら見てたらさ。最後やられたよ。
コナンとか、金田一とかその他のガチ推理小説読んでたんだぜ。ニヤニヤしながらこんなもんか、コロンボも所詮コメディレベルと思ってたら仇になったね。
個人の価値観もあるだろうけど。あんたが推理大好きってんなら一生に一度くらい見てほしい。
後にも先にもあそこまで釣られたのは初めてだわ。
本当に感動した。ぜひ、何も知らないまま見てほしい。一回答え知っちゃえばアレだけど。それでも、いいものだと思うよ。すげーギミック。たった一発の為に映画の全てが存在してる。
字幕か英語わかればそのままがなおよい。最高にオススメ。
追伸
因みに英語版ではコロンボはルーティヌント(警部補)です。ディアゴスに理由が書いてあったけど毎回警部補って発音するの大変だし語呂が悪いからかってに昇格されたみたいです。
全話見てないから想像だけど。あのクラスの仕込みしてるなら警部補である理由はあるとおもう。たぶんネゴシエーターの理屈で、犯人と交渉が必要な時にあえて状況決定権をもたせてないんじゃないかな?
俺はいいとおもうが、上が許可しないんだとかダラダラ話のばす感じ。あくまでもあなたの為に頑張っていますが私の力不足ですというスタンスが重要。作為的な信頼関係を演出する。交渉時に否定拒否拒絶ワードはNG。理由なく刑事がこれやって犯人キレさせたらその作品はコメディ準拠だと思う。
まぁ、違うかもしれんし、ネタ潰しになるからあんま書かないけど。