【特定】剣に転生後、後にTS 勇者と肉体関係があります
原作:オリジナル
久しぶりにそういえばあの作品の結末ってどうなったんだろうとふと思い返して読みたくなったものの、検索してもブックマークを探してもなかった為、こちらに依頼をさせて頂きます。
5~10年前かもしくはそれ以上昔の作品だと思います。
肉体関係があると言っても全年齢だったと思います。
・ドワーフに制作された剣に憑依転生
・勇者に使われて無双し、その後TS擬人化
・勇者と本契約するためには肉体関係になる必要があり、仕方なく肉体関係を持つ
・その後も快進撃で活躍
・主人公の擬人化容姿は転生前の妹の容姿で、実は妹の魂も一緒に転生していた
・一つの体に兄妹で存在するも、妹は深く勇者のことを愛するようになり、兄である主人公はそれを見守っていた
・勇者により世界は平和になり、妹と勇者は子こそ残せないものの幸せに暮らす
・しかし勇者は老衰でなくなり、妹はそれに深く悲しみ奥深くへと沈んでしまう
・兄である主人公はそのまま国の聖剣として鎮座しつづける
・が、ある時国がまた混乱してきたのか、一人の少女が聖剣に助けを求めて祈りを捧げ始める
・意思に根負けし、また力を貸すことになり、勇者選定の儀が開かれる
・そこで最高の才能がある少年を選びまた擬人化し契約へ
・少年はメキメキ力を伸ばし、そして主人公におぼれていく
・前回のようになるといけないと主人公は危惧し、対策をする
この後の展開は読んでおらず、わかりません
↓序盤の詳細はこんな感じだったと思います
最初期がうろ覚えなのですが、
ドワーフの夫婦が制作した生涯で最高傑作の剣に主人公の意識が宿ります。
剣に宿った主人公は、ドワーフの夫婦を見守りつつ力をためていきます
その力でドワーフ夫婦を祝福したり、守ったりしています。
その後ドワーフ夫婦に子供が生まれ、一緒になって祝います。
しかし、その子供が病気に侵されてしまい、剣である主人公の力でも癒せません。
治すには高額な薬が必要で、その費用を捻出するために、主人公は自らを売る事をすすめます。
(主人公はこの時点では剣なので発言は出来ませんが、発光等によって意思疎通が少しだけ出来ます)
その後、領主に売られてからも大切に保管されますが、ある時ゾンビによる襲撃で領主自らが主人公(剣)を持ち討伐に向かいます。
しかしそこで領主が死亡してしまい……
という感じだったと思います
何卒お力添えを頂けると嬉しく思います。
よろしくお願いいたします。
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