【特定】記憶喪失の神さまと正体を調べる話
原作:オリジナル
学校の図書室で見つけた古い本に触れると記憶喪失の白ひげの老人が出てきて、老人と一緒にその正体を探ります。
本にはシラガタロウという虫のしるしがついていて、伏線になっていました。
老人の正体はつくも?の神さまで、シラガタロウのマークは白髪→九十九神?みたいな感じの意味でした。
本は郷土資料みたいな感じのものです。
謎を解いたことで神さまは自分の正体を思い出しました。
最後に主人公が、神さまが自分のことを忘れてしまわないように、空に浮かぶ雲を見れば思い出すように、津雲という名前をつけて?終わりました。
書籍になってる作品です。
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