【済】【特定】ファイアーエムブレム(紋章)のその後
原作:ファイアーエムブレム
何年も前に読んだ、ファイアーエムブレム(紋章)のその後を描いた長編小説を探しています。
思い出せる要素は以下の通りです。
・各国間のパワーバランスを取る方法を思いつけなかったマルスが、仲間の女性に王族貴族が多いのを利用して婚姻政策(ハーレム形成)で乗り切ろうとする。
・マルスはハーレムメンバーのことを愛していないわけではないが、シーダとの愛が失われたことについてはイマイチ吹っ切れていない。
・シーダはオグマとの関係を疑われ、ふたり揃ってタリスに帰っている(その後、実際に子供ができる)。
・シーダとのこともそうだが、それ以上に各国情勢が落ち着かないため、全体的にシリアス寄りの雰囲気。
・ハーレムはほぼ全員老人になってから死ぬ。最初に死ぬのはたしかミネルバ。
・マルスを看取ったあとのチキの回想パートがあったような気がする(うろ覚え)。
・各話タイトルに「英雄王の落日」のようなフレーズがあった気がする(うろ覚え)。
久々にFEシリーズにはまり直し、過去に読んだSSも再読したいと思い探していますが、なかなか見つかりません。
よろしくお願いいたします。
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