【不特定】主人公が情報を秘匿するVRMMOもの
原作:オリジナル
クエストやスキル、アイテムの情報を聞かれても簡単には教えなかったり、自分の持っている情報の価値を正しく認識せず簡単に周りに言いふらさない主人公。
情報の価値を正しく認識した上か、目的があって教えるはOK。
VRMMO系の小説を読んでると主人公が簡単に情報を教えたり周りの人(特にもともとそのゲームをやっていた家族や親友、ゲーム上で知り合ったプレイヤー)が自分の知らない情報を主人公が知ってると迫ったりして情報を聞き出そう取るのがすこし嫌なんで。主人公も「なんか、迫力が」とか「こんな情報誰でも知ってるでしょ」みたいな感じ教えちゃうので、なにも教えないか情報に見合った対価を貰ったうえで情報を話すような主人公の話が欲しいです。
小説はハーメルンかなろうのどちらかで読める小説でお願いします。
【除外条件】
情報を簡単に言いふらしたり掲示板にあげる主人公。
主人公に迫ったり脅したりして情報を聞き出そうとする人(家族や親友、知り合い)が出てくる(主人公がそれを無視したりして教えないんでしたら出てきても大丈夫です)
初めての投稿でなので変になっていたらすいません。
ルミナス・ヴァレンタイン (編集:2022/12/10 19:07) 返信:4件 UA:2793 報告 投稿一覧 Good:0
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羊、飛ぶ。
シャングリラフロンティア
言わずと知れた傑作。
情報を取引材料にしてる場面が結構あるし、主人公たちでぼったくり価格(他に持つ人が出ないから適正)で売ったこともある。
情報を求めた襲撃も受けたことがあるけど、仲間内のそれ以外からは逃げ切ってる。
伯琳
『Curse Nightmare Party』-邪眼妖精が征くVRMMO
https://ncode.syosetu.com/n3014fi/
何でもかんでも教える訳ではないけど、規制がかかるせいもあって割と秘匿してる物事が多い
情報の価値は分かってる方なので、公開する場合は自分に益がある場合がほとんどだったはず
既に完結済みだけど、完結時点で主人公しか知らないだろう情報も結構あるしなぁ……
あと、情報などを公開するのは未知狂いなので自分の知らない方法で物事を解決してくれるのを見るのも好きってのがある