【不特定】お前もう悪役辞めて幸せになってくれ…(懇願)なキャラが出る作品

タイトルの通り、最近のウルトラマンデッカーのアガムス見ててあんな感じのがあれば…


ウルトラマンデッカー


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機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)
《ゾルタン・アッカネン》

本作ラスボス。世界を滅ぼしかけた加害者であり、宇宙世紀世界の被害者の一人。
乗機は『シナンジュ・スタイン』及び『ハル・ユニット』と合体した状態の『II(セカンド)ネオ・ジオング』。

本来は禁止されているスペースコロニー内(それも民間人が生活している)でのビームライフルの発砲を
「撃っちゃうんだなぁ、これがァ!」
のセリフと共に躊躇なく行ったり、その被害を相手が避けたからという暴論で責任転嫁する外道。

その正体は、ガンダムシリーズで有名な《シャア・アズナブル》の再来として生産された『強化人間』の一人。【NT】の前作、【UC(ユニコーン)】のラスボス《フル・フロンタル》が成功作であり、彼は優秀な強化人間であったものの失敗作の烙印を押されてしまった。

特徴的なセリフ回しをする奇抜なキャラクター性や破滅的な外道に至ってしまった背景などから、爆発的な視聴者人気を得た。結果、公式から【ゾルタン様の3分でわかる宇宙世紀!】のナレーションを任されることとなった。
https://m.youtube.com/watch?v=JVipZFGH0Jg&feature=emb_logo

ちなみに本作は2018年に劇場公開されたOVAだが、今年の3月5日(日)よりテレビエディションとして全4話で放送予定。ガンダムシリーズ、特に宇宙世紀世界を描いた作品の中でも飛び抜けてオカルティックな内容となっている。
全部『ユニコーンガンダム』とそれに使われた『サイコフレーム』とかいう時代にそぐわないオーパーツが原因なんや…。


(編集:2023年01月02日(月) 00:45) 報告 投稿一覧 Good:0

機動戦士ガンダムAGEより
ゼハート・ガレット

 詳しく語ろうとすると長くなるのであまり言えませんが、最終盤はガンダムシリーズ全体でも五本指に入るぐらいには狂気な沙汰の計画を押し付けられ、死んでいった仲間に詰られる幻影を見るなど精神的に凄く追い詰められていたおかげで、敵側の立場における主人公の様な立場で実力も第二部主人公と拮抗又は上回っていたはずなのに、その第二部主人公との因縁の対決で55秒クッキングされるのを許してしまったぐらいには辛い方でした。
 
 人生で唯一幸せだった時間がスパイとして潜入した学園で本来敵の立場であるはずの第二部主人公と学生として、親友として過ごした時だったというね……。

 これでAGEに興味を持ってくれたら嬉しいのですが、それでこの作品を調べようと思ったときにPixiv百科事典を参考にするのはおすすめしません。この作品、正直言って微妙な所も多いのですが(勿論面白い所は文句無しに面白いですよ。そうでなければこうしておすすめしてはいません。)、それを差し引いても放映された頃にはかなり理不尽に叩かれていたんです。今はだいぶマシにはなって再評価も進んでは来ているのですが、それでも昔の空気が続いている所も多くて、特にPixivは放映時で時が止まってるんじゃないかと言うぐらいには酷いので。


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コブラ(スペースコブラ) より
クリスタルボーイ

一言でいうとコブラの宿敵なので悪を割り振られている人。
コブラの腕を斧で切り落として代わりとばかりにコブラに殺されて生身の身体を失ったのを皮切りに、延々宿敵として戦い続ける。
物語が神話の背景を帯びてコブラが神話の戦士になればクリスタルボーイも悪の神話の戦士になって延々コブラに戦いを挑み続ける強敵だが、実は本人の行動自体はそんなに悪っぽく無い、(手下は手段を選ばなすぎて明確に悪だが)


バビル二世より
ヨミ

一言で言うと、資格不足でバビル二世になれなかったので、自力で組織作って裏から世界支配している人。
事あるごとにバビル二世に組織の計画を潰されまくり、最終的には「支配とかもう良いから眠らせてくれ」と懇願するレベル。
でもバビル二世が強過ぎてヨミでないとバビル二世に対処できないので仕方なく起きて戦い続ける羽目になっている。


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