【不特定】敵か味方かわからない女性を好きになってその人の利益になるなら死んでもいい主人公
主人公はある程度の地位や影響力があって死んだり誘拐されたり悪い女に捕まったりしたら誰かしらが何かしらの利益や不利益を被ったりする立場
主人公は自分の振る舞いや状態(死亡、瀕死、騙されるなど)が誰かの利益や不利益になる事、それによって敵が多い事を理解している
主人公が女性を好きになるがその女性が主人公に対してなにか思惑があるのかないのか、あったとして主人公の味方(主人公に利益があれば利益になる立場)なのか敵なのかわからない
主人公の最良は両思いになることだがその女性の利益になるなら殺されたり傀儡にされても良いと思っている
みたいな感じの作品があれば教えて下さい
既読作品はありません
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TT
かなり古い作品ですが、「うぃざるえむ」にある『魔剣伝承』
当てはまると思います。
本人の影響力といった点ではたいしたことはないと思われていますが、
作中での行動による影響はそこそこあります。
また、本人の中での優先度がはっきりしており、
メインヒロインとそれ以外のすべてでも前者を選びます。
「パオまるファンタジー」の小説のページにリンクがありますので
そちらから検索したほうが良いかもしれません。