【済】【特定】主人公に転生したが故に主人公に固執、葛藤する小説を探しています!
原作:オリジナル
主人公に転生するのですが、転生したが故に、本来救えるはずだった幼馴染の少女を救えなかった。
その一件からどんなにつらかろうが、体がボロボロになろうが、外面だけは偉大なる勇者、誰からも賞賛される主人公であろうとする。
しかし内面は転生前の気弱な少年で、精霊と契約するのですが、その精霊とある少女だけが、その少年の内面、主人公であるが故の辛さを理解しているというのが心にぐさっと刺さっています。
そのタイトルだけが思い出せず、眠れない日々を送っています。たしか、ハーメルンで読んだと思います!
もし、知っている方がいらっしゃれば教えて頂きたいです!
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