【不特定】異世界/VRで人外で、現実に戻った時に違和感を感じる主人公
VRや行き来できる異世界、あるいはあちらで長いこと暮らして戻ってきたが、そっちでは翼や尻尾がある人型人外であり、そちらに慣れすぎて翼や尻尾があってそれらを活用することが当たり前になっているせいで、何もない現実の体に違和感や物足りなさを覚える主人公の作品。
既読はないです
めちゃくちゃ要求が細かいですがお願いします
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まんじゅうこわい
お探しの作品は人外生活と人型生活とのギャップを主軸にしている作品、ということでしょうか?
それともそういった要素が少しでもあればいいのでしょうか?
主人公がVRゲームで異形形態(特に海洋生物)を好んで使い、日常や人型形態しかないVRゲームをした時に不便さや違和感を覚えるようなシーンがある作品は心当たりがあるのですが、あくまでギャグ的な要素のひとつで物語の主題ではないので。
まんじゅうこわい
ではご期待に添えるかは分かりませんが、一応紹介しますね
ダイブ・イントゥ・ゲームズ ~ぼっちなコミュ障、VRゲーム始めました~
https://ncode.syosetu.com/n9452fk/
基本はコミュ障の主人公が複数のVRゲームをプレイしながら友人を増やしたり成長したりする作品なんですが、主人公が最初にプレイしたゲームが海洋生物になって遊ぶゲームでして、話が進むと海オタク(?)と化していきます。
作中では海洋生物化している時にテンションが高かったり逆にリラックスしている姿や、人型の不便さと海洋生物の良さをモノローグで語ったりするシーンなどが時々出てくる感じです。
友人達には「前世は魚類」とか言われたり、海に関係ないキャラ作った時に心配されるレベルです。
改めて軽く読み返しましたが、日常への違和感よりは人外形態(特に魚類)の時にノリノリだったり動きが良かったり本領発揮するという方が近い感じでした。
それでもよろしければ。
野辛子丸
これとかどうでしょうか?
『Curse Nightmare Party』-邪眼妖精が征くVRMMO
https://ncode.syosetu.com/n3014fi/
プレイヤーは全員呪いによりどこかが変化した異形という設定のVRMMOもの。
主人公は異形度の高いアバターを使用していて、現実の体はスペックが低いとか感じていたりします。