【不特定】主人公の周りが勘違いして色々して手遅れになってから勘違いに気づく
例えば悪人の主人公が善人に間違われるパターンで主人公が善人であることが前提で圧倒的な権力や力を与えるんだけど力を与えた側でも力を奪う事ができない段階になってから主人公が善人というのが勘違いだと分かる
とか
主人公が拒否している報酬を遠慮しているだけだと勘違いして渡してきて、主人公がストレスで自殺してから勘違いが発覚
とか
主人公が言葉を理解できなくて保護してくれた人とかのことを何も理解できなくて周りの人全員を恐怖の対象として見ているけど周りの人は主人公のボディランゲージや主人公が周りの人の“意味がわからない言葉”を真似て喋った言葉を“言葉の意味が分かってる”と勘違いして主人公の言動を自分たちに都合のいいように解釈していって、主人公が脱走して五体不満足になったり死んだりしてから“主人公が本当に何もわかってなかった”ことに気づく
みたいなあくまでも悪意ではなくてむしろ善意での行動が裏目に出るみたいな作品を探しています
主人公が勘違いされていることに気づいているかや気づいているとして勘違いだと伝えるかなどは、気づいていてもいなくても伝えていてもいなくても大丈夫です
ただ勘違いだと伝えた場合は勘違いしている人は主人公の冗談や遠慮の言葉だと思って本気に捉えていないものでお願いします
【除外条件】
主人公が意図的に勘違いさせている
備考は特にありません