【不特定】全くその兆候がないのに主人公が存在しない敵を想定して対策をしている
異能の片鱗も見えない現代や宮廷魔道士が集団で使う儀式魔法の規模が都市壊滅レベルでしかない魔法世界などで、惑星破壊や現実改変、身動ぎするだけで国が壊滅する巨大生物レベルの脅威への対策をしようとしているような主人公
その他の脅威の例
精神干渉魔法がない世界での範囲洗脳魔法の対策
(存在しない)効果魔法、概念魔法の対策として効果、概念魔法の習得
外宇宙からの侵略への対策として惑星規模の攻撃、防御力の会得
“その兆候がない”にも関わらず世界観を逸脱した敵や災害への対策をする主人公
対策が完成している必要はありません
主人公が想定しているレベルの脅威が出現する必要はありません
逆に主人公の想定以上の脅威が現れても問題ありません
“根拠がない”基準の例
現代世界で異能がない世界:
主人公「ウルトラマン(テレビ番組)かっこいい!よし!異星人(存在しないし世間でもそう認知されている)が襲ってきたときのために地球を守る軍隊を作るぞ!」
凶暴な獣レベルのモンスターがいる魔法世界:
転生主人公「モンスターがいるなら魔王とか神とかいるかもしれん(いない)、とりあえずなんかあったときのために神殺しできるレベルの魔法作るぞ!」
魔法のある世界:
転生主人公「どんな魔法があるかわからないから現実改変、憑依、精神干渉、超重量、時間停止、幻術、不死の敵への対抗魔法の開発は必須だな」
“根拠がある”基準の例
現代で異能がない世界:
異世界からの転生主人公「前の世界にいた敵の対策は取らないと」
小説の世界:
原作知識持ち主人公「今は平和だけど将来凄い敵が出てくるから鍛えないと」
【除外条件】
主人公以外に主人公と同じような考えで対策をしている人がいる
主人公の対策に根拠がある(主人公が異能を持っているから別の異能者がいる可能性を考えているのはあり)
能力バトルかと思ったら魔法少女、相手は怪獣
世界の闇と戦う秘密結社が無いから作った(半ギレ)
https://ncode.syosetu.com/n1435ev/
これは敵の対策が主目的ではないのですが一応そういった非日常に憧れて訓練している部分もあるので
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あぺろ
百万回転生した俺は、平和な世界でも油断しない
https://ncode.syosetu.com/n0025fi/
レックスは百万回転生した転生者である。
これまで厳しい世界ばかりを生き抜いてきた彼は、今度の世界もそうに違いないだろうと思いこんでいた。だからいくら褒められても油断せず、今度こそ天寿をまっとうするために、いつ現れるかもわからない『敵』に備え続ける。
だが、ここは本当に平和な世界で、『敵』なんかおらず、レックスは本当に天才だった。
周囲が彼の力を褒め、彼をかわいがるが、彼はそれに『裏』があるものだと思い続ける。
これはあまりにも不遇慣れした彼が、幸せを受け止めきれない物語。
こういうのでいいのかな?
ペンチ
推しの子の弟は兄を推す
「推しの子」世界に転生し原作1巻で殺害される原作主人公の前世の養子になる。
現状超常要素は主人公と原作転生者2名が転生したことのみだが、原作知識なしのため
ゾンビ系や女神転生系など「現代文明崩壊から始まる物語」の物語開始前の可能性を考えマッチョを武装させて備えている。
「だって、この世界が核戦争とかゾンビが発生しないって言い切れないだろう?転生したんだし」
tiamat
自分が転生者だから何かのバトル物とのクロスオーバーが始まる可能性を警戒してるのはOKですか?
チート持ってウマ娘なるものに転生した、芝生える
http://syosetu.org/novel/263701
途轍もない才能の塊のウマ娘に全く本気を出さず勝っておいて『もしクロスオーバー世界だったら目立つのはマジ死活問題だし人生楽しみたいけど可能な限り裏方でいたい』とかぬかしてるチート転生者がいるらしいっすよ。(第3話あとがき)